「痛車」無残!
友人が山中で見つけた車の不法投棄現場です。横になっているのは「痛車(いたしゃ)」と呼ばれる塗装を施した車のなれの果てです。西日を浴びてウインクしているように見える女性の顔もこの車が走っていた当時は「オーッ」と注目されていたことは間違いありません。
この「女性」を指名手配できたら捨てた<犯人>は見つかりそうですが、下のほうのもう1台は「証拠隠滅」のためか現場で焼かれて赤錆びています。
ここがなぜ不法投棄の巣になるのか、実は大津市、京都市、宇治市の境界が接する場所なのでその主管自治体があいまいということがあります。同じ地球上「あんたのところだろう」「いやうちじゃない」と言いあっていても埒があかないのですが。 (記入者:野次馬)
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コメント
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この不法投棄は困ったものですよ。
倉橋でも都会から電化製品を捨てに来る
不法者が増えてます。
投稿: IWATO | 2009年8月11日 (火) 22:16
IWATOさんへ 倉橋島までわざわざ捨てに行くとは余程ですね。あるいはドライブがてらに、かもしれませんが。亡父が県庁に勤めていた時に音戸大橋の用地買収を手掛けていました。橋でつながったお蔭で島へ不用品を捨てに行く輩がいるのなら草葉の陰で嘆いているかも。
投稿: 野次馬 | 2009年8月11日 (火) 22:47