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2009年7月 2日 (木)

暑いときには、イワシの刺身!

    ―亀さんの昼食・第三弾―09062901 09062902

亀さんは、昼食で週に一回は、新鮮な魚料理を食べます。

亀さんの職場の近くに、「ひげ勘」という魚料理屋さんがあり(注)、ランチはイワシ・かつおの刺身やアジのたたき、ねぎまなどに、シジミの味噌汁、大根おろし、香の物が付いて、1000円と手頃です。

また、亀さんが好きな青ネギのみじん切りが刺身やたたきの上にたっぷりと載せられていて、魚の味を引き立てています。ごはんもふっくらと美味しいのです。

亀さんは、大体はイワシの刺身かアジのたたきを注文し、「ごはんは半分にしてください」とお願いします。(これは、メタボを気にしているせいです。)

店のご主人は、店の名前の通り、ヒゲをはやして一見気難しそうに見えますが、なかなか気さくな料理人です。

一度、神保町に来られたら、この店でのランチを楽しまれると良いですよ。(記入者:亀さん)

(注)ひげ勘:http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006427/

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コメント

亀さんへ なかなかおいしそうなメニューですね。「暑い時には」というと八重洲口では「八重洲大飯店」の担担麺.、日本橋は交差点東南角の「牛タン利助」の牛タン焼定食、京橋はSMBCの少し銀座寄りにある「松輪」の<究極のアジフライ>が私のおススメです。こちらは毎日限定60食で売れ切れ。行列を避けて11時半の開店直後が狙い目です。

亀さん、☆d(o⌒∇⌒o)b おはようございます♪
shineひかりものshine美味しいですものね~^^
私もお魚大好きなので、こんな定食作ってくれる人が欲しいです(笑)

前記事の亀さんのコメントで 「半夏生にタコ」
           とても気になりましたconfident
酢の物のタコでも食べて、夏の暑さを乗り切ろう!!
という意味なのでしょうか?

シェリーさんへ この日に食べる食物は地方によっていろいろあります。タコを食べる習慣は大阪府下などに残り「ハゲダコ」と呼ばれます。ハンゲショウ+タコが変化したもので、福井は「ハゲッショサバ」(=鯖)、山口は「ハゲダンゴ」(=団子)などが知られています。広島の農家出身の母は「この日までに田植えをしないと田の神様が怒る(不作になる)」と言ってました。

タコを食べる理由は「稲の根がタコの足のように大地に広がり、しっかりと育つように」というのが言い伝えとされています。そういえば節分の巻き寿しを無言で食べるというのも関西がルーツですよね。広島では「半夏生だから何かを食べた」という記憶はありません。いつもお腹を空かせてましたけど。

> 野次馬さんへ
昼飯情報、有難うございます。機会があれば行ってみます。
亀さんは、半夏生のことも言葉自体も知りませんでした。関東には、タコを食べる習慣は無いのに、突然、異なるスーパーのチラシに「半夏生のタコを」と宣伝しているのには驚きました。恵方巻きの二番煎じを狙ったのでしょうかね。
亀さんの家では、宣伝にしたがって、昨日、今日とタコ飯を食べましたよ。

>シェリーさんへ
イワシの刺身は家では鮮度の関係で無理かな?と思っているので、この店でよく食べます。
ところで、亀さんは、「半夏生にはタコ」という、スーパーの宣伝にしたがって、昨日、今日とタコ飯を食べましたよ。なぜか酢の物はイカとキュウリとワカメでしたが・・・。

「鯛の刺身」と「鰯の刺身」どっちが食いたい。。。って聞かれるとやっぱり「鰯の刺身」です!
取れたてを刺身にして食べると
どの魚より美味しいです。

美味しそうで、リーズナブルなお店ですね。

私もイワシのお刺身好きです。
こちらでは、5月になると一盛り200円くらいで、背黒イワシが手に入りますので、自宅でお刺身にします。
たっぷりのねぎとショウガでいただくと、美味しいですよねぇ。

半夏生の植物は知っていましたが、それが暦と関係していることを、初めて知りました。
もちろん、蛸飯のことも、知りませんでした。

> IWATOさんへ
鯛の刺身もいいですが、昼飯にはね・・・。
取れたての魚はうまいですね。田舎に帰ったら、音戸の魚料理屋に時々新鮮な魚を食べに行きました。今度帰ったら、倉橋島に魚を食べに行きますかね。

>ubazakuraさんへ
7月1日は、昼はイワシの刺身、夜はタコ飯でした。
食事も季節感を感じながらしたいものです。

野次馬さんへ

「ハゲダコ」情報ありがとうございましたhappy01
とても興味深い話、地方の文化によって色々違いがあることが
とても面白いですね!
日本の文化、まだまだ知らないことだらけですが
また教えて下さいませconfident

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