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2009年7月31日 (金)

勤務先の屋上からの風景

    ―防災訓練で屋上に避難―09072806_2 090728031

亀さんは、先日、職場の人たちと屋上に昇り、皇居や日比谷公園の風景を眺めました。空は梅雨の雲の覆われ、うっとうしいのですが、皇居の緑は雨に洗われ、新緑が光っていました。職場のみんなも屋上に昇ったのが初めての人が多く、この風景にうっとりしていました。090728042 090728053

実を言うと、みんなが仕事をサボって屋上に行ったわけではありません。本当は、防災訓練の一環で、屋上への避難訓練をしたのです。

訓練の後には所轄の消防署の課長さんの講評がありましたが、都内で年間100名くらいの人が火災で亡くなっているそうです。家庭用火災報知機の設置など、日頃の備えが重要ですね。

そのあと、希望者を対象に、消火器の使用訓練や人工呼吸の訓練もありました。

なお、通常のビルでは、1階に避難するのですが、このビルの場合には上の階の人は屋上に避難することになっています。

その理由は、いざとなったら、隣りのビルの屋上に逃げることができるように協定しているためだそうです。考えてみると、合理的で当り前の避難方法ですが、亀さんは今回の避難訓練で初めて知りました。(記入者:亀さん)

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コメント

防災訓練は必要ですね。
私の職場でも年に一度
訓練が行われます。

> IWATOさんへ
ところで、訓練の出火元が喫煙室になっていたのは愛煙家に対する嫌がらせかと思っていましたら、湯沸しなども電気が中心で、火が使われているのは喫煙室くらいのようです。

こんばんは!
ご無沙汰しています!
お元気ですか~
いざという時の訓練は大事ですね!
それにしても屋上から見る景色はすばらしいでね~

亀さんへ
「火の打ちどころを外す」 現代人と慣れない火打石
「煙=えん=なき衆生」 愛煙家は救われない?
(「煙あれば非あり」とも言う) 煙→火では?
「火を見るに敏なり」 消防士
他にも色々ありそうですがきょうはこれにてお休みなさい  野次馬

こんばんは。
私も消火器の使用訓練や救命訓練したことあります
何年も前なので人工呼吸のやり方など忘れてしまったかもしれません。。。
又教えてもらった方がいいかもしれません^^);

>安曇野さんへ
多少夏バテ気味ですが、何とかもっています。
実を言うとサボろうかと思っていたんですが、屋上の風景を見るために参加したんですよ。(防火責任者さん、ゴメンナサイ!)

> 野次馬さんへ
元のことわざを一生懸命に思い出しながら、ニヤリとしています。
いつも次から次に思いつきますね。

> ほよりんさんへ
人工呼吸は、息を吹き込んで胸を強く押すんですが、若いOLは、消防隊員が見本のときに口をつけた、マネキンの口には口をつけず、胸だけ押していました。
だって、消防隊員と間接キッスすることになるんですから。
消防署も無神経ですね。

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