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2009年7月10日 (金)

「双頭の蓮」開花(その1)

萬福寺の「双頭の蓮」が開花したというので再び宇治へ出かけてきました。あいにくの雨でしたが天候回復を待って散ってしまったらと気が気ではありませんでしたから。さっそくお見せしましょう。

Cimg1417

Cimg1420

お嬢さん2人も入れてパチリ。よく観察すると茎が2本合わさっているようです。成長の過程で偶然そうなったものでしょうか。「双頭の蓮」を見つけたのはお参りにきた女性の方だったようで、それから150メートル離れた売店の前に運ぶのが大変だったとのこと。揺すってつぼみを傷つけないようそろりそろりと。急遽、柵を作ったり立札を用意したりとひと騒動。立札の文字が「双 頭蓮」になっているのは「焦って書いたからでしょうか」というのはご愛敬でした。「ご覧になった方にはきっといいことがありますよ」とお寺の方が話されていました。 (記入者:野次馬)

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コメント

野次馬さん、雨のせいか、少し暗い光ですが、そのおかげで、花の色が深い感じで素敵です。花の背景になっている娘さんとお姉さま(またはお母様)も、自然な雰囲気で良いですね。 (INO)

INOさんへ たまたまアマチュアカメラマンの方がこのお二人に「笑っているところを撮らせて」とお願いされていたのにちゃっかり「便乗」させていただきました。色んなアングルから最初の1枚はこれに決めましたが結果オーライでした。明日は晴れるので花は半日もつかどうかということでしたので今日行って良かったです。

>野次馬さんへ
ハスの花は、開花後も“朝開いて夕方閉じる”ということを5日ほどして、最後は開きっぱなしになり散ってゆくんですよ。
雨が降ると長持ちはしますが、花の開閉が曖昧になります。
朝少し雨で、昼から晴れるくらいがいい花が見られると思います。

亀さんへ 萬福寺へは2度続けていきましたがなかなか面白かったです。境内の建物配置が「龍が南の宇治川に向かってまさに水を求めている姿」で放生池がその「心臓」にあたるとか、本堂の大雄宝殿(だいおうほうでん)=重文=が日本では唯一最大のチーク材を使った歴史建造物であるとか。今回、蓮の表情を撮影することに挑戦したのですが、あなたのようにこまめでないこともあって仕上がりをみると反省ばかりです。でもまあ完全無欠な花はないと思うことで納得します。アドバイスありがとうございました。

野次馬さん、こんばんは。
双頭蓮が完全に咲いたところが見たいですね。咲くとお互いに悪影響が出るかもしれませんね。しかし珍しいですね!来年も双頭蓮で咲くと大変な事になりますね!

シゲさんへ どうも。亀さんの解説では5日間ほどは開閉を繰り返してやがて花弁が散るとのことですがそこまでもたないみたいです。あとは青い実がつきそうですがそれも面白いでしょうね。話に聞くと3つのつぼみが「合体」したのもまれにあるようです。情報収集を怠りなくやっておきます。

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