これって、エコ?エゴ?
最近、街角のガードレールに、たくさんの鍵が鍵を閉めた状態でぶら下げられています。確かに、鋼材価格の高騰で一時期ガードレールが盗まれる事件が頻発しましたが、まさか、ガードレールの盗難防止の為の鍵ではなさそうです。
周辺を見ると、いかにも高価な自転車が色々な盗難防止用の鍵でガードレールにつながれています。自転車の持ち主は、自転車についている鍵だけでは盗難防止に不十分と判断しているのでしょう。
そして、ガードレールにぶら下げてある鍵は、そこにいつも止めている人が場所の確保の為に、ぶら下げているのでしょう。
最近、自転車は、化石燃料を使わないエコな乗り物として見直され、また、メタボ対策として自転車通勤をする人が増えて、自転車ブームが到来しています。そして、通勤先に駐輪場がない都心では、路上に駐輪しているようです。
でも、路上駐輪自体、あまり望ましくないと思いますし、みんな=公共のものである歩道の一部を、“俺の自転車を止めるスペースだから、他人は止めるな!”と言わんばかりに、鍵をぶら下げているその人の心根に、亀さんはエゴを感じました。
これでは、エコな自転車ではなく、エゴな自転車になってしまいます。皆さんはどう感じますか?(記入者:亀さん)
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コメント
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やはりエコではなくてエゴですね。
自己中心の人が増えていて嘆かわしいことです。
投稿: mico | 2009年7月19日 (日) 06:40
亀さん、こんにちは(*^-^)
本当にその通りだと思います!!
「エコ」を言い訳に、公共のものを私物化するのは「エゴ」そのものですよね
見栄えもよくないし、歩道そのものが狭くなる原因にもなります。
しっかりとした行政対策をお願いしたいものですね^^
投稿: シェリー | 2009年7月19日 (日) 11:57
> micoさんへ
人に聞いたんですが、駐輪条例を定めた都市では、駐車禁止地区で止めている自転車は持っていかれるようです。こんな頑丈なカギも切って持っていくようです。
自分だけ良い、というのではいけませんね。
投稿: 亀さん | 2009年7月20日 (月) 11:49
>シェリー さんへ
micoさんへのコメントにも書きましたが、しっかりした対策をしている都市もあるようです。
でも、まず各人が公徳心を持たないといけませんね。
投稿: 亀さん | 2009年7月20日 (月) 11:51