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2009年7月30日 (木)

つかの間の青空の下で

    ―セミの合唱で暑さを増すが…―09072901 09072902

昨日は全般的には曇りでしたが、時々晴れ間ものぞく天気で、外を歩くと少し汗ばむくらいでした。

所用で、霞が関の外務省の前を歩いていると、セミの合唱が頭上から降ってきます。セミの声で、暑さがますます増加するような感じです。でも、長い間土の中で成長し、やっと地上に出て、わずか1週間の命を大切にして、精一杯の声で自己表現をしているセミの一生を考えると、そんなことを言ってはかわいそうですね。0907290309072906 09072904_2  09072905

外務省前の桜の木には、セミの抜け殻がたくさん付いていますが、セミはサクラやトチノキの木の上の方で鳴いているので、なかなかその姿を見ることができません。

コンパクトデジカメのズームを最大にしてもきれいには撮れませんでしたが、今鳴いているには、ミンミンゼミ(上段左)とアブラゼミ(上段右・下段左)のようでした。(セミの画像が不鮮明なのはお許しを・・・)

ふと見ると、トチノキには、丸いトチの実が生っていました。夏の真っ盛りはそこまで来ているようです。(記入者:亀さん)

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コメント

こんばんは。
お天気が悪くても、セミは元気に鳴いていますね
最近、涼しいので職場では窓を開けていてセミの声がずっと聞こえています^^
私も土曜日にセミの抜け殻を見ました。

セミたちにも青空見せてあげたいなぁ。。。
そんな風に思えるお天気がこちらは続いています^^);

>ほよりんさんへ
セミの抜け殻はよく見るのですが、セミの姿はなかなか見られません。
セミは、木の樹皮に卵を産みますが、卵から孵った幼虫は土の中に入って6年間も過ごしてようやく成虫になるんですよ。
そんなセミですから、確かにいい天気のときに1週間を過ごさせてやりたいものですね。

昼間は近くの木でうるさく鳴いて
夜になると明かりを求めて網戸にとまって
またうるさく鳴く。。。
7年間地中で暮らして羽化すると1週間の命なんだよね。

>IWATOさんへ
“石の上にも3年”ではなく、“土の中に6年”ですよ。そう考えると、多少のうるささは勘弁してやりたくなります。
ところで、関東には“シャンシャンシャン”と鳴くクマゼミはいません。そのかわり、クマゼミよりは小さいのですが、広島にはいないミンミンゼミがいます。“ミンミンミー”と鳴きます。

おはようございます、
たくさんの種類の蝉の鳴声が聞けて良いですね。
こちらはクマゼミが殆どでやかましいばかりです。

亀さんへ この夏の蝉は「ジーミン、ジーミン」と鳴くのか「ミン、ミン、ミーンシュ」と鳴くのかなぜか気になります。

こんばんは。
今日は、当地は真夏を思わせる暑さでした。

久々の晴れに気を良くしたのか、蝉も大合唱でしたよ。
やはり、アブラゼミ、クマゼミが多いです。
一つの木に、山のようにたかって、鳴いてます。

いよいよ梅雨明け?と思ったのですが、明日はまた曇りのようです。

>mico さんへ
亀さんの故郷では、この時季、クマゼミが大きな木に行列で止まり、シャンシャンシャーンと合唱していました。
亀さんは木に登って手で捕まえていましたよ。

>野次馬さんへ
ジーミンゼミは元気なく、ミンシュゼミも声は良いんですが、いつも仲間で違う歌を歌っています。
どっちが鳴いても笑っても、過ごしやすい秋も明るい春も来ないでしょうね。

> ubazakuraさんへ
浜松もクマゼミなんですか?ミンミンゼミの生息域かと思っていました。
亀さんは、セミの中ではツクツクボウシとクマゼミが好きです。

亀さんへ きょうの午後は珍しく書斎の網戸にアブラゼミがとまって激しく鳴きたてました。「ゼーゲン、ゼーゲン」と。ひとしきり鳴くと飛んで行ってしまいましたけど。まもなく  炎天に蝉の声消す選挙戦  というになるんでしょか。

> 野次馬さんへ
どちらのセミも“ショーヒ、ショーヒ”と鳴きたいんですが、鳴かないで・・・。
いい夢見ていたら、オシッコをかけて飛んでいきますよ。
まあ、政治は国民の程度に合わせてしか、行なわれませんよね。

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