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2009年7月 4日 (土)

ニッセイ名作劇場を観劇し感激!

    ―劇団四季「エルコスの祈り」―090702021_2 090702043_2 090702032 090702054

6月12日のブログ「最近日比谷公園は小学生で一杯!」(注)で、日比谷の日生劇場で、現在、メセナ活動として、「こどものためのミュージカル」の無料招待で、劇団四季の「エルコスの祈り」が公演されていることを書きました。

この公演は一般公開されていないのですが、縁あって(業務の関連で)観劇することができました。

ストーリーは下の参考で記しますが、50年後のユートピア学園を舞台にした、子供の教育はどうあるべきかを考えさせる本格的なミュージカルでした。構成・演出は浅利慶太、出演は劇団四季、作曲は鈴木邦彦、装置・衣裳・照明・音響も本物です。

このミュージカルは、四角四面の詰め込み教育は幸せ(四あわせ)を生むのではなく、個性や夢、仲間、思いやりの大切さを訴えていました。

招待された子供たちが何を感じ、それを自分の中でどう生かすかは分かりませんが、少なからず、いい影響を与えるであろうと感じました。子供たちは、出演者全員がお別れの挨拶をする中を満足そうに帰っていきました。

それと、企業がこのようなメセナを行なう場合、よく企業の露出が気になる場合がありますが、それが全くなかったのは、企業の「粋」を感じ、清々しかったですよ。(記入者:亀さん)090702065

(注)6月12日のブログ:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-68d1.html

(参考)あらすじ:物語の舞台は今から50年後のユートピア学園。そこは、社会から問題児と決めつけられた子どもたちを厳しく管理・教育する学校でした。夢や希望、笑うことさえ忘れてしまった子どもの前に、ある日、心をもった一台のロボットがやってきます。「エルリック・コスモス」、通称「エルコス」。暖かい気持ちで、子どもたち一人ひとりの個性を引き出していくエルコス。彼女のやさしい心に触れた子どもたちは、やがて心をひらき、仲間の大切さ、人を思いやる素晴らしさを知り、その瞳は輝きを取り戻していきます。(以下略)(パンフレットより)

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