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2009年7月18日 (土)

神保町のうまい寿司屋さん

  ―店の名は「六法」。その意味は?―090715021 090715032

“今日は暑いので寿司にしよう!”と、前からその店名が気になっていた、神保町の「六法」に行きました(注1)

行ってみると、カウンター席が10席程度でこじんまりしています。満員でしたが、15分程度で席につけました。

年季の入った2人の寿司職人が丁寧に寿司を握ってカウンターの上に載せてくれます。しかも、客と和やかな会話をしながら握っていくので、回転寿司やチェーン店にはないいい雰囲気があります。なんでも、30数年前にこの店を開店し、兄弟2人で握られているそうです。

お昼のにぎりずしは、1000円・1500円・2000円のものがありますが、この店の常連にあらかじめ聞いた話では「1000円のもので十分美味しいよ!」ということでした。

亀さんも、1000円のにぎりにしました。一緒の客の多くは常連さんのようでしたが、ほとんど1000円のにぎりでした。

にぎりは、ネタも新鮮で、シャリも握り加減がやわらかく、実に美味しかったですよ。

この日は、茹だるような暑さだったのですが、職人さんは、「こんな暑い日に来ていただいたお礼!」と言いながら、自家製のダイコン、青菜、牛蒡、日向カボチャなどの漬物のサービスをして下さいました。寿司の味とともに、実に美味しい漬物でした

ところで、亀さんは、にぎりを食べながら、「六法ってどういう意味なんですか?法律の六法と関係あるんですか?」と気になっていた店名の意味を尋ねました。

職人さんは、「古本屋に本を買いにきた弁護士先生や法律の学者さんからもよく聞かれるんですが、歌舞伎の『六法』からつけた名前なんですよ。でも、それが縁で、常連になった弁護士さんも多いんですよ。」と答えてくれました。

歌舞伎用語の「六法」は「六方」とも書き、特別に大きく手を振り、足を力強く踏みしめながら歩く演技のようです(注2)

なかなか雰囲気もよく、値段も手頃で、味は抜群!!皆さんも神保町に行かれたら食べられるといいですよ。(記入者:亀さん)

(注1)食べログ>六法すし:http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000608/

(注2)六法・六方:http://www2.rosenet.ne.jp/~spa/kabuki/html/ess/ess067.htmlhttp://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/edc_dic/dictionary/dic_ra/dic_ra_03.html

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コメント

暑くて食欲のない時でもお寿司ならどんどん食べられそうです^^
値段も手頃で、美味しそうなお寿司屋さんですねheart04

>ほよりんさんへ
ちゃんとしたお寿司やさんだと値段がお高いので、回転寿司やさんの中から良心的な店を選んでいたのですが、ちゃんとしたお寿司やさんでも、この店であれば、安心して食べられました。
今後も時々行こうと思います。

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