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2009年7月22日 (水)

創作料理の「あら田」のラーメン・つけ麺

     ―つけ麺と創作ラーメン―090717011 090717022

日比谷に創作料理の「あら田」というレストランがあります。看板には「ソムリエとシェフが演出する和と洋の総作料理の店」と書いてあります。入口は、料亭風です。

でも、ランチの値段が1500円以上と、サラリーマンの昼食としては少し高く、亀さんも行ったことがありませんでした。

ところが、最近、一階の窓ガラスに「つけ麺 麺食楼」という紙が貼られ、外で店員さんが「1階はつけ麺、二階はラーメン!」と叫んでいます。

“店の経営者が代わったのかな?”思って聞いてみると、「経営者は代わっていません。コンセプトを変えました。」とのことでした。「今度のコンセプト」は「手軽な値段」ということだそうです。やはり、以前の値段ではランチには無理だったのでしょう。

それでは、”食べてみよう!”ということで、2階のラーメンと1階のつけ麺を連続で食べてみました。090717033090717055

“まずはラーメン”ということで、2階に行ったところ、やはり創作料理のシェフが作るだけあって、メニューは、“話題の究極らーめん[玄菜麺:ベジタリアン]”、[旬菜麺:伝統の塩]、[玄麺:こだわりの醤油らーめん]の三種類で、凝った名前が付いており、化学調味料等を使わない天然素材にこだわっている”との表示がありました。また、ラーメンのカリスマ職人の田中玄氏が関係されているようでした。

亀さんは、要は野菜ラーメン、塩ラーメン、醤油ラーメンだろうと理解して、塩ラーメンの「旬菜麺」を注文しました。結果として、つゆはまずまず美味しかったのですが、やや冷めており、麺も伸び気味で、再び食べたいとは思いませんでした。(たまたまその時のラーメンが運悪くそうだったのかも・・・。)090717044

でも、これだけで店を評価してはいけないと思い、2日後、一階で「つけ麺」を食べることにしました。ここのメニューは、2階と違って、単純に「醤油つけ麺」、「塩つけ麺」、「冷し坦々つけ麺」という分かりやすい名前が付いています。

亀さんは、「冷し坦々つけ麺」を注文しました。この麺はシコシコとして歯ごたえがあり、麺つゆも美味しく、なかなかの味でした。また食べに来ようとも思いました。

この店は、今も夜は創作料理の店だそうですが、まるで、3つの店が同じ名前で営業しているような感じがしました。(記入者:亀さん)

(参考1)「あら田」のHP:http://www.arata1999.com/、ランチメニュー:http://www.arata1999.com/lun.html

(参考2)食べログなどの評価:http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13058926/http://ramendb.supleks.jp/score/175961http://blog.goo.ne.jp/cozymao/e/f5bf9fb1ee7935f96f432e892a3d93cb

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コメント

ラーメンやツケメンには当りハズレがありますね。
美味しそうな文句を看板にあげてても
いざ 食ってみると「メンがのびてて~」。。。
二度と行きたくない!!ってこともね。

>IWATOさんへ
たまたまかもしれませんが、つゆがぬるくて、麺がのびていました。
コンセプトが良くても美味くないとね。
ただ、食べログを見ると、いい評価の人もいるので、何とも言えません。

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