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2009年7月22日 (水)

能登は大荒れ、でも印象に残る旅でした(その3)

能登半島は昔から風が強く千石船の船頭さんたちにも恐れられていました。西側の福浦湊は風待ちの港として有名でした。今回の出発地点に選んでいたのは輪島の西25キロにある上大沢です。ここと東隣の大沢は風除けの間垣が集落を包むように取り囲んでおり「間垣の里」として観光コースになっています。

Cimg1516

こちらが上大沢、下が大沢です。上大沢はひなびた集落ですが、大沢には旅館や民宿、商店、派出所もあります。飲み物の自販機のために間垣が切り取られています。

Cimg1508

赤い傘の女性はなかなかの「能登美人」でしたが・・・ (記入者:野次馬)

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コメント

能登の美人も「加賀美人」と言うんですかね?
亀さんだったら、「すみません!モデルになってください!」と言って正面から撮りますよ。
野次馬さんは美人の写し方を勉強しないと…。

亀さんへ このカットの何秒かあと彼女はカメラを構えた私に気づきます。目と目が合ったとたん私がカメラを納めました。それでいいんですって、控え目な私で。

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