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2009年7月10日 (金)

「双頭の蓮」開花(その3)

今回は11時半に時を告げる「開版(かいぱん)」が鳴らされると聞いていましたのでそれを見学してきました。当番のお坊さんが壁に掛けた棒を取り、作法に則って拝礼し、床に1度ゴツンと当ててから「腹」の部分を力いっぱい叩きます。「ボコッ」という鈍い音でしたが、境内中に届くような結構大きな響きでした。

Cimg1425

最後に「番外」の話題です。お土産に御開山隠元禅師が伝えたという特製の「蓮の実納豆」を買って来ました。それを撮影用に袋から出したのが下の写真です。

Cimg1412

いちばん手前のをご覧あれ。なんと「双頭」になっているではありませんか。製造過程でくっついたのでしょうが、これだけがそうなっています。切った断面はどうなっているのかな。偶然くっついただけかもしれませんが、このひと粒はいちばん最後に食べてみます。 (記入者:野次馬)

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コメント

蓮の実納豆初めてです。
味わってみたくなりました。

micoさんへ 「はすの実甘納豆 萬福寺」の成分表には「原材料名:砂糖、はすの実、還元水飴、甘味料(ソルビット)、漂白剤(亜硫酸塩)」とあり、それを目ざとく見つけた家内から「これあなた専用ね」と。この程度の添加物はきょうび仕方ないと思いますが。そう言われると素朴な味がちょっぴり複雑な味に。食品添加物にあくまで用心深い方が長生きするのか、そんなことには無神経な方が逆に?・・・。

野次馬さん、こんばんは~★
双頭蓮(前記事↓)見せて頂けて嬉しいですhappy01
ありがとうございます(o^-^o)
他にもたくさんの種類の蓮の花、とても綺麗ですね~shine
きっと野次馬さんの写真の撮り方も上手なのでしょうね!!
蓮の実にも双子ちゃんなんて、ラッキーですねnote
私も以前(たしか台湾土産)食べたことがありますよwink

シェリーさんへ 蓮の表情はつぼみのときはほぼ完全なのに咲いてしまうと花びらがちょっと曲がっていたりします。自然界はきっと「見た目=我々が人間が見る」よりも受粉など子孫を残す方により重きを置いているからなりふり構わないのかなと思いました。完璧な写真を撮れない言い訳に聞こえるかもしれませんが。2度目に行った時にお土産にあの「蓮の実納豆」を買おうとしたら売れ切れでした。残念。

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