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この風変わりな建物は上方落語界の某師匠の別荘です。大学の教授だったり自家用飛行機を操縦したりとなかなかお忙しい方ですが、ここで地元の方に落語を聞いてもらうために建築家に知恵を絞ってもらったのだとか。凱旋門のようなコンクリートの建物の向こう側の西向き斜面は芝生でその下が演台になるそうです。
高座なのに低い位置にあるとはこれいかに、なんて下らないしゃれを言ったら叱られそうですが、地元の方にも最高のロケーションで落語が聞けるとはなんともうらやましいかぎり。私も一度でいいから聞いてみたいです。 (記入者:野次馬)
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