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2009年6月20日 (土)

琵琶湖の<ジャングル・ツアー>に参加しました(その1)

友人のシーカヤック・ガイド「ナチャラ」の北村さんに誘われて14日の日曜日、琵琶湖の<ジャングル・ツアー>に参加してきました。「琵琶湖にジャングルなんてあるの?」と思われるでしょうが、北西部に注ぎ込む安曇川=あどがわ=の河口部がクリーク地帯になっていてまるでジャングルのなかの川を探検する雰囲気を味わえるのです。最初の予定でははじめに沖合6キロにある「白石」*を往復する計画でしたが風が強かったのと散弾銃によるカワウの駆除が行われているという情報もあり沿岸ツアーに切り替えました。 *この石を「抜いたら」琵琶湖の水がすべて無くなるという言い伝えがある高さ10-20メートルほどの岩が数個並ぶ奇観です

参加したのは17人、16艇。私も含めこの新企画に期待した面々がかけつけました。みんな「珍しモン好き」なんですね。久しぶりに1人艇に乗りましたのでいつものようにデジカメを構える余裕がありませんがこんな感じです。

Cimg1302 Cimg1311

Cimg1304

いちばん手前が私の愛艇「HIMIKO3」です。上にくくりつけているのが帆走用のセールで、後ろから風を受けると扇子を広げたようになり、漕ぐより何倍も速く進めます。この日は恐る恐る内湖で実験しましたが、残念ながらその写真はありません。いちばん上の写真の先がクリークなのですがこちらも。一列で進んでいますので写真を撮るヒマがなかったのです。 (記入者:野次馬)

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コメント

相変わらず、熱中人ですね。
さて、安曇川は、昔、帰化人の安曇族の住んでいたところですね。
安曇族は、全国に分散して住んでおり、地名に、安曇野、渥美半島、熱海などの形で、残っています。

野次馬さん、勇壮な趣味ですね~。
写真もクリックすると画面一杯に広がって、美しく、かつ迫力が有って良いですよ。水に落っこちないように頑張ってください。

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