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2009年6月14日 (日)

料金0円のCafeのその後

     ―エビで鯛が釣れるか?―

5月の初めに、虎の門に、料金0円のCafeが出現したことを書きました。090611082 090611071

そのCafeha,亀さんがヒイキにしている、せんべいの播磨屋本店が運営している「播磨屋ステーション東京霞が関」ですが、亀さんは、今まで一度も入ったことがありません。

そこで、先日、近くの病院に行くついでに、「コーヒーとせんべいでも…」と立ち寄ってみました。

しかし、満員・長蛇の列で、とてもコーヒー・せんべいにありつくまでには相当時間が掛かりそうです。この0円Cafeが、せんべいの販売拡大のためのPR手段であるとすれば、大成功です。まさに、“エビで鯛が釣れる”かも知れません。

亀さんは、0円コーヒーを諦めて、“大好きなせんべい(黒豆の入った「御やきもち」)でも買って帰るか”と思ったのですが、どこで売っているのかと探すと分かりにくいところで売っていました。

一方、0円コーヒーを飲んでいる人もその多くがせんべいを買わず、コーヒーだけ飲んで出て行きます。売り上げのためのPRという播磨屋さんの意図にも“屁のカッパ”です。

これでは、“エビ鯛”ではなく、“カッパえびせん”ですね。

オッと、播磨屋さんでは、カッパえびせんは売っていません。(記入者:亀さん)

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コメント

亀さんへ 私自身はこうした商法は邪道とは言えないまでも?と思っています。多分、というか間違いなく近江商人や京都の老舗はやらないと思います。店先で試食するのはある程度はご愛敬だとしてもずらりと並んだ店は「避けて」通ることにしています。先日銀座であったダイヤ無料配布といい、魂胆が透けて見えるようで。ま、少なくとも10年、20年やりますというなら「よっ、播磨屋!」と言いたいところですが。

> 野次馬さんへ
この店は昔から顧客サービスのいい店で印象がよく、美味しいせんべいなので、贔屓にしているのですが、何だか、顧客がかえって軽視されているような感じがしました。
味に良さが無料客に浸透して売り上げが向上することを祈るばかりです。

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