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2009年5月23日 (土)

九十九里浜を散策

      ―ハマヒルガオとナガラミ漁―09052201

亀さんは、昨日、職場の同僚と一緒に、九十九里の北端の刑部岬まで、九十九里浜の北部を約12~13km散策しました。

当初は曇り勝ちの天気だったのですが、途中から陽光が降り注ぎ、日焼けが心配になるくらいの暑さになりました。そのため、見るとすぐそこだと思って出発したのですが、かなり距離があり、最後には、暑さと疲れで疲労困憊でした。09052208_2 09052209 09052210 09052211 09052212 

しかし、浜辺には、ハマヒルガオ、マツヨイグサ、スイカズラ(金銀花)、シャリンバイなどの花が咲いており、また海を渡る風に乗った潮の香りが疲れを癒してくれました。090522032 090522021

途中、波打ち際では貝をとっている人もいます。少し行くと、海の波間に多くの人がいます。サーフィンにしてはサーフボードが見当たらず、何か海の底を浚っているようです。

地元の人に聞いてみると、ナガラミ貝という巻貝をとるナガラミ漁だそうで(注1)九十九里浜の風物詩のようです。09052206_2 09052207

3時間弱かかって、ようやく飯岡漁港・刑部岬に着きました。この岬から北側には断崖絶壁の屏風ヶ浦が続きます。岬の上に登り九十九里浜の眺望を満喫しようとも考えたのですが、天候が怪しくなったので、ここで散策を終えることにしました。09052204 09052205

なお、この飯岡の集落には、「天保水滸伝」(注2)で世に名高い遊侠・飯岡助五郎の地元で、光台寺には彼の墓もあります。(記入者:亀さん)

(注1)ナガラミ:http://blog.goo.ne.jp/cheer_001/e/80539190010c5ae11e74d5ac19d47aef。ナガラミ漁:http://www4.ocn.ne.jp/~eca33eca/99-01.html

(注2)天保水滸伝:http://www.linkclub.or.jp/~mcyy/chiba/tenpo/01.html

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コメント

亀さんへ お疲れ様でした。(注2)を読んで自宅書庫に『日本の侠客100選』(今川徳三、秋田書店、昭和47年)があったのを思い出して飯岡の助五郎の項をさらに読みました。「大利根の血闘」の登場人物で他にも笹川の繁蔵、平手造酒も出てきます。それにしても、変換辞書では「侠客」は「橋脚」だけ、「血闘」は「決闘」だけでした。百人もの侠客が大利根河原で大立ち回り、となると、まさに血しぶき飛ぶ「血闘」ですよね。「決闘」は1対1の西洋風で。いつもながらの妙な感想で失礼。

飯岡助五郎は悪玉、笹川繁蔵は善玉として、描かれておるようですね。
文字転換は本当にそうですね。いつも苦労していますよ。

こんばんは。
九十九里浜へ散策に行かれたんですねwave
私はこんな波のある海をもう数年見ていません。。。
いいですね~heart04
砂浜に座って、打ち寄せる波を眺めたり
波打ち際で遊びたいです♪
ハマヒルガオが可愛いですね*^-^*

ナガラミという貝は初めて知りました。
食べてみたいです。

さすが九十九里浜、ずいぶん広いのですね。

ナガラミは、こちらでも食べます。
ただし、地元ではとれなくなって、隣県の産のものが出回っていますが、塩ゆでしても、醤油で薄く味をつけたものも、おいしいです。
一つずつ、つまようじで身を出しながら、ちびちびbeerやるのが、楽しいですよ。

>ほよりんさんへ
天気予報が雨だったので、散策をするつもりがなく、歩きやすい靴を持ってきていなかったので、疲れました。
そこからさらにJRの駅まで歩こうと思っていたら、地元の人が東京駅行きの高速バスの停留所まで送ってくれ、助かりました。
ハマヒルガオはたくさん群生していましたよ。

>ubazakuraさんへ
歩いたのは、九十九里浜の北側部分のほんの一部です。
ナガラミは、亀さんのふるさとで食べるツブ貝と同じように、つまようじで身を出すのですが、ツブ貝とは違うようですね。

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