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2009年5月24日 (日)

この葉何の木?

調べ物をしに滋賀県立図書館へ出かけたら「新型インフルエンザ発生で25日(月)まで臨時閉館」という告知看板が。そうか、そうだったとここまで来て気づいても遅かりし。在宅で自称・著述業の私にも初めての「実際の影響」です。何だかうれしい?そのまま帰るのもなあ、と散歩中に見つけたのがこの木です。

Cimg1293

で、葉がこの写真。「違う木じゃないの?」とおっしゃるかもしれませんが、左のが成長すると右の形に変わっていきます。「隠蓑(かくれみの)」という変わった名前のウコギ科の常緑小高木です。7-8月に開花、11月頃にだ円形の実が黒く熟すそうです。この樹皮を傷つけて出る汁が「黄漆(きうるし)」で、家具の塗料に使われます。写真のためにいただいた葉は押し葉コレクションにしておきます。 (記入者:野次馬)

Cimg1294

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コメント

野次馬さん、インターネットで調べると、学生泣かせの木のようですね。
それにしても、葉っぱの形が変わるのは珍しいですね。

亀さんへ 木の根元のあった説明板にあったのは「名前と種類・葉の変化・開花時期・実」のみでした。葉を写真に撮ったときの<入力情報>はそれだけ。帰って調べたのが「樹皮から黄漆が採取される」ということでした。そう「うるし?ならかぶれるのでは」という心配です。今のところ異状なしですからそれは杞憂でしたが、新型インフルエンザも同じかも。目に見えないわけですから。うるしに潜伏期間がなくて良かった!

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