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2009年5月10日 (日)

銀座ミツバチ春の街・その1

     ―銀座はハチミツ生産適地!?―

ミツバチが忙しく飛び回る季節です。ミツバチは草花や樹木の授粉に一役を買い、その結果できる果実を食べる鳥が集まるという自然のつながりがあります。09050913131_2

数年前、銀座でのミツバチ飼育が話題になりましたが、昨日(9日)、「丸の内さえずり館」(注1)の主催で、「銀座ミツバチ春の街」という定員20名のフィールドイベントがあり、参加しました。090509022_2 090509044  090509099_20905091111

銀座で養蜂しているNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」(注2)の田中副理事長が講師で、若干の講義の後、日比谷公園、銀座マロニエ通り、養蜂をしている紙パルプ会館屋上やビル屋上の屋上庭園などに移動して、銀座ミツバチの実態・環境などを見てきました。 

銀座は、半径4kmに及ぶ範囲で花の蜜を運ぶミツバチにとって、周辺に皇居や日比谷公園、浜離宮などの草木、銀座などの街路樹の花など、農薬を浴びていない花の宝庫です。また、最近は、銀座のビルの屋上に、ミツバチのための「銀座ビーガーデン」が出現しています。

銀座のミツバチ飼育は、無理やりをしているように感じていましたが、農薬に曝される田舎と違って、農薬を浴びていない花が多い東京は、ある意味ではハチミツ生産の適地のようです。また、皇居の石垣には在来種の日本ミツバチが昔から棲んでいるようです。(つづく)(記入者:亀さん)

(注1)丸の内さえずり館:http://www.m-nature.info/

(注2)銀座ミツバチプロジェクト:http://www.gin-pachi.jp/

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コメント

亀さんへ 「おっこれはニホンミツバチだな」とすぐにわかりました。もっともこのブログを読むとちゃんと書いてありますが。
最近、雑文ネタに何度かミツバチを取り上げたので図鑑などを何回も見て、いっぱしの「ミツバチ通」に。だから「この顔を見たら110番」じゃなくて「ニホンミツバチ」というわけです。
それにしても東京は屋上養蜂とか屋上農園とかいろんな都心活性化アイデアが話題になりますね。

> 野次馬さんへ
日本ミツバチは、皇居の石垣にたくさん巣があるなど、都心の公園などにも住んでいるようなのです。
分蜂(巣別れ)しやすくて、分蜂の途中で、木や家の壁で固まりになって休んでいると、住民が大騒ぎして、駆除するようですが、銀座ミツバチプロジェクトはその救出もしているようです。
この日感じたのは、東京には、こんなことに熱を上げて、地域を活性化させる、余裕人がたくさんいるということです。羨ましいですね。

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