フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 端午の節句バージョン2 | トップページ | 山菜の贈り物 »

2009年4月28日 (火)

牛島の藤を鑑賞!

     ―国指定の特別天然記念物―

亀さんは、日曜日、春日部市にある国指定の特別天然記念物の「牛島の藤」を見に行きました。090426031

庭園(藤花園)の面積は、2ヘクタールとあまり広くなく、藤棚も4つと決して多くないが、その1つが国指定の特別天然記念物というのがこの庭園の「売り」です。

その藤は、品種が九条藤・野田藤で、樹齢1200年、根回り10㎡、花色は美しい薄紫で、最も長い房は2メートルにもなり、その藤棚の面積は700㎡もあります。また、同規模の藤棚が園内に3箇所あります。090426042 090426053 090426064 090426075 090426086_2

当日は、天然記念物の藤は5分咲きでしたが、早咲きのダルマ藤はもう盛りを過ぎており、小藤は一番の見頃でした。

素人目には、天然記念物の藤は花の房の上のほうは既に萎れており、「満開だ!」と思いましたが、房の下のほうはまだツボミで、この状態を「5分咲き」と言うんだそうです。

その満開は、5月早々で、その頃になると、房自体がもっと伸びる上に、下のほうまで、花が開くそうです。09042610 09042609

このほか、園内には、ツツジやシャクナゲやアヤメが植えられており、これらも満開でした。

園内は藤の香りが溢れており、藤の花にはハナバチがたくさんとまっていました。ミツバチは報道されているように、ほとんど見ませんでした。)なお、帰りの道で、春日部市のマンホールの蓋に藤の花の絵が書いてあるのに気がつきました。どうも、藤は、春日部市の「市の花」のようです。記入者:亀さん)09042611 09042612

(注)牛島の藤(藤花園):http://www.ushijimanofuji.co.jp/

« 端午の節句バージョン2 | トップページ | 山菜の贈り物 »

コメント

亀さん、こんばんは(゚▽゚*)
素晴らしい藤の花観賞ができましたね~good
最も長い房は2m?!?!すごいっsign03
藤のネックレスが沢山できそうですネwink

>シェリーさんへ
藤は満開になる程、房が長くなるようです。だから、時期によって、素晴らしさが変わるようです。
昨年行った東武足利にある、あしかがフラワーパークは、公園の広さも広く、時期も良かったので、感激度は牛島の藤以上だったですよ。

はじめまして。実はKOZOUさんのブログで知りました。団塊の世代、私は高橋克己や柴田翔さんのファンでもあり、もう少し早く生まれていれば、団塊の世代み仲間入りできたのかもと思い続けてきました。でも団塊の世代は本当に凄いと思います。

記事を見てまたびっくり。美しい写真がいっぱいですね。私も今時デジカメなしでよくやってこれたなあと思っています。できたら一度遊びにいらして下さい。

 『ひとりごはん・ふたりごはん』というサイトも立ち上げていますので、退屈なときにでもどうぞ・・・

 私も時折遊びに来ていいですか?あつかましくてもうしわけありません。

見事な藤棚ですね、
ツツジやアヤメも咲き揃い初夏を満喫できたようですね。
今年は野生の藤を見そびれてしまい残念です。

いつも、きれいな写真をありがとうございます。

今年は藤も早いですね。
1200年ものとは、すごい!

こういう棚に仕立てられた藤も素晴らしいですが、山の中で出会う野生の藤も捨てがたいです。
房になって花が咲くので、奥ゆかしい感じがしますね。

> とこさんへ
アレッ!二度目の訪問では…。とこさんのブログは「お気に入り」に登録しています。
亀さんたちのブログは、団塊世代・還暦オトコ3人組が共同でやっていますので、お気軽においでください。

> micoさんへ
そう言えば、亀さんも、趣味の登山を中断しているので、今年は山藤を見ていません。
緑の中の紫色の藤はまた別の味がありますね。

> ubazakura さんへ
本当に、仕立てた藤、山の藤は、それぞれにその良さがありますね。
はるは、色々な花を楽しめるので、いいですね。

桜も終わりましたね。
音戸の瀬戸公園ではサツキが満開です。
田舎の山ではヤマフジが満開です。
蜜を求めて沢山「クマバチ」が飛んでます。

> IWATOさんへ
いつもだと、ミツバチも多いのですが、今年はミツバチが病気にやられて少ないようです。
この時季、フジの花やアカシヤの花、レンゲの花にはミツバチが多いんですがね。

こんばんは~(*^-^)
すごく綺麗ですね~shine
地面にもう少しで届きそうですね♪
樹齢1200年!
それなのにこんなにも綺麗な花を咲かせているなんて、
感激です;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

藤の花は咲きながらドンドン下の方へ伸びていくのでしょうか。。。
香りも魅力ですね♪

>ほよりんさんへ
このフジの木は、根元が苔むしており、千年を超える老木という感じでした。
咲きながら房の長さが伸びるというのが、この公園の常連さんの話ですが、亀さんもこのときに初めて知りました。

わぁ~牛島の藤。
横浜に居た頃 GWに見に行きましたよ。

まだ20代の初々しい頃 藤の花の下で撮った
写真が『藤娘』でした(= '艸')ムププ
今 懐かしさでいっぱいで見ました。

>福寿草。さんへ
福寿草。さんの若い頃を勝手に想像しています。
往きは春日部駅から約1時間歩いていったんですが、帰りは東武野田線に乗って帰りました。駅名が「藤の牛島」でしたが、この時季以外にも、「藤の…」というのもおかしいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177803/44807502

この記事へのトラックバック一覧です: 牛島の藤を鑑賞!:

« 端午の節句バージョン2 | トップページ | 山菜の贈り物 »