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2009年4月15日 (水)

見沼自然公園の水鳥

  ―見沼の野鳥にハマリました?・その2―

見沼自然公園は、思ったほど自然ではなく、芝生広場では多くの人がボール遊びなどに興じており、園内の池のカルガモや鯉に餌をやっているなど、騒がしいので、一度は、別のところを行こうと思ったのですが、一応と思い、園内を回ってみました。

すると、カルガモしかいないと思った池にくちばしの赤い鳥と、白い鳥がいます。090412121 090412132 090412141 090412152 090412163 09041217

よく見ると、くちばしの赤いバンとくちばしの白いオオバンです。亀さんは、久しぶりに見ました。こんなに近く見たのも初めてです。オオバンは水しぶきを上げて羽ばたいたり、大きな声で鳴いています。水しぶきもきれいに撮れているでしょう!

近くには、潜水の名人のカイツブリもいて、“こちらで潜ったら、あちらに浮上”を繰り返しています。

その日は、カルガモをほとんど撮らなかったのですが、土手で昼寝をしたカルガモがいたので、載せておきます(目をつむっていますよ。)また、木の上で休んでいるカワウも載せておきます。09041218 09041219

水鳥も結構いい写真が撮れているでしょう!

だんだんと“どつぼ”に嵌るのが分かっているのに、褒められるとついつい頑張ってしまう亀さんです。(記入者:亀さん)

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コメント

亀さん、どうもです。
そうなんです、見沼自然公園はあまり自然じゃないんですよ。人口の池や沼や水路が通っている場所なんですね。でも水鳥は結構多いです。池のすぐそばにアズマヤがあったと思いますが、その正面の小島にはカワセミが止まります。
ところで最後のウの写真ですが、いいですね。コントラストがはっきりしていて、好みです。それと、ウが木の上にいるところは見た記憶がありません。かなり珍しいショットなのではないでしょうか?

>Well-Uさんへ
実は、さぎ山記念公園の一部だと勘違いして、3Kmくらい上流まで行ってしまいました。バンとオオバンはアズマヤ付近で撮りました。
カワウは、先日から川口自然公園付近で泳いでいたのですが、この時は、大崎公園の高い木の上に止まっていました。“カラスかな”と思ったのですが、レンズを覗くとカワウでした。
手前に桜の木があって、木の枝の間から撮ったのですが、何度も桜の枝にピントが合って失敗しました。やっと撮ったのがこの写真です。

鳥の撮影に嵌ってしまいましたね、
上手く撮れていて感心しています、
バンとオオバンに出合って見たくなりました。

>micoさんへ
見事に嵌っています!
亀さんも久しぶりでした。
ほとんどの人は関心がないのですが、一人の男の子だけが「鼻が白い鳥がいる~!」と叫んでいました。亀さんは「赤い鳥もいるよ!」と教えてあげました。

こんにちわ。
昨日はよく降ったのですが今日はさわやかないい天気です。

ほんとによく撮れていると思います。水の中ではひとときもじっとしていないでしょうからね。

コメントありがとうございました。
亀さん、まさにツルカメなのですね。
きっと御利益が(*^_^*)

亀さん、こんばんは~。

どの写真もきれいに撮れてますね~。
羽根の一枚一枚の模様まで、くっきり写っていて、素晴らしいです。

オオバンは、水鳥といっても足が太くて長いので、浅瀬で立っている姿も面白いですよ。
(と、さりげなく次のハードルを用意してみました)

>KOZOUさんへ
まだまだ修行が足りませんので、もっといい写真を撮りたいと思います。
気がつかなかったのですが、カワウは、水かきのような足で木につかまっているんですね。

> ubazakuraさんへ
どつぼにハマリそうな亀さんに、そっとハードルを差し出すと、「よ~し、跳んでやる!」となるのが分かっていて、仕掛けるなんて…。
もう当分はハマリ切ってやるぞsmile

亀さんも「どつぼ」にはまったんですね!
どんどん 撮影上手になるでしょうね。

> IWATOさんへ
亀さんは、小さい頃近くの山で遊んでいて、本当のドツボ(肥溜め)にはまったことがあります。
その時は、風呂場で冷たい水で洗われましたが、野鳥撮影で、溝にはまっても大したことはないでしょう…。
いい写真をお届けできるように頑張ります。

亀さんへ バンもオオバンも留鳥ですね。昨年12月に画家でイラストレーターの今森洋輔さん=写真家の今森光彦さんの弟さん=が『琵琶湖の水鳥』という本を偕成社から出版したので早速購入しました。細密画て56種が紹介されています。「琵琶湖には140種もの鳥類が暮らし、毎年、7万8千羽ものガン、カモ類がやってきて越冬する」などというのを教わったり、バンの「縄張り争いの激しさ」を知ったり。私の場合はくやしいけど写真よりこちらで野鳥を楽しんでいます。 野次馬

>野次馬さんへ
バンとオオバンは、国内で移動するので、野鳥図鑑には、「留鳥」とも「留鳥または夏鳥」とも書かれています。
この辺では、バンはいつもいますが、オオバンは冬が中心のような気がします。
いずれにしても、亀さんは、野鳥に詳しくないので、勉強します。

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