外務省の桜の下を…
6日、亀さんは久しぶりの中央官庁街の近くに用事があり、外務省の前を通りました。
この時季、外務省の前のソメイヨシノのトンネルの下を歩くと、はらはらと落ちる桜の花びらを浴びることができます。まさに、「春」を実感することができます。
花びらが歩道などに落ちると、無粋にもすぐに掃除されることが多いのですが、ここでは、桜の根元の植込みや歩道が花びらの絨毯のようになります。そして、多くの人が歩くスピードを落とし、春を味わっています。
お隣りの財務省には、ソメイヨシノはありませんが、しだれ桜が満開で、遅咲きで黄緑色の花びらの鬱金(ウコン)や八重桜の代表の関山(関山)が咲き始めています。
亀さんは、しばしの間、ソメイヨシノだけでなく、色々な桜で春を味わいました。(記入者:亀さん)
« 熊谷桜堤と熊谷うちわ祭 | トップページ | 見沼の桜も満開! »
コメント
この記事へのコメントは終了しました。



亀さん、おはようございます(^○^)w♪

桜のトンネル、気持ちが良いでしょうね~
私も昨日、ご近所の桜トンネルを堪能してきました!
今年は長い期間お花見ができそうなので、今日もお花見散歩に行ってこようかな~~と思っているんですよ
投稿: シェリー | 2009年4月 7日 (火) 09:57