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2009年4月23日 (木)

日比谷公園のアオサギ

     ―春の暖かい日に―

週末からの陽気で、今週も暖かかったので、日比谷公園に散歩に行きました。09042001 09042002

多くの人たちがひなたぼっこをしています。心字池に行ってみると、カメさんもひなたぼっこをしています。090420041 090420052 090420063 090420074090420085   090420096

ふと見ると、心字池には、日本で一番大きなサギのアオサギがいます。ジッとしているので見ていると、突然、水に顔を突っ込んで餌を獲ります。満足そうにゆっくり歩き、急に身をかがめると、飛び上がって、池の向うに飛んで行きました。

東京には自然が結構あるので、アオサギが都心でも棲息できるんですね。何よりもこういう自然と共生する街づくりが大切ですね。(記入者:亀さん)

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コメント

アオサギの捕食シーンってほんの一瞬ですよね。
よく撮れましたね。
亀さんのドツボはまり度が伝わってきます。
ここ数年実家でもアオサギが沢山増えてます。
溜池やお庭の池の金魚や鯉稚魚がとられて
困ってるようです。

> IWATOさんへ
捕食シーンはたまたま撮れました。その後の餌をくわえたシーンは撮れませんでした。
でも、ドツボにはまっていることは確かです。
アオサギは亀さんの近所にはあまりいないんですが、結構色々なところにいるんですね。

おはようございます、
私も昨日アオサギの写真を撮ってきました、
じっとしていて私にも撮れましたよ(苦笑

>micoさんへ
亀さんが撮っていたら、それに気付いたおばさまたちが来られて携帯でバチバチ撮られていましたよ。
アオサギは結構ずぶとく、おばさま方が騒いでも逃げませんでしたよ。

一口メモ
サギで頭に色がつくのは、アオサギ、ムラサキサギ(日本では八重山諸島で見かけ、一目では茶色ポイ感じかな)、それにクロサギ(生息場所は主に岩礁海岸)がいます。
ところでクロがあれば、シロはと?

白い色のサギは、よく見かけますね。
白色サギはダイサギ、チュウサギ、コサギと呼ばれています。

今、びわ湖では特産の小鮎が釣れています。針に掛ってくる小鮎がよくはずれます。それを釣り人の後ろでジッと待っているアオサギが時々います。
効率のよいアオサギの食事風景は長閑なものです。

>takasagomozuさんへ
勉強になりました!
亀さんが住んでいる近くの見沼田んぼはコサギやチュウサギの白いサギしか見かけません。
小さい頃にはゴイサギも見たけど、アオサギはあまり見なかったような気がします。
と言っても、野鳥に関心を持ちだしたのが最近ですからあまりあてにはなりませんね。

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