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2009年4月15日 (水)

『気まぐれ読書日記』(09-05)

いよいよ来月からあの「裁判員制度」が始まります。このブログ読者の中にもひょっとしたら選ばれた方があるかも。<本好きオジサン>は「選ばれてみたい」なんて言ってたのにお呼びではないらしい。ならば、と今回はまた裁判(の本)を取り上げて「直球です」なんて行きたくない人より行ってみたいという人になってもらったらいいのにね。 野次馬

「2009-05.doc」をダウンロード

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コメント

野次馬さん、裁判員制度は、「素人が、客観的で過去に捉われない判断をする」ことが目的なのでしょうが、素人が感情に流される危険もあり、運用が難しい面がありそうですね。しかし、裁判官が、変な常識に捉われている場合に、状況を変える効果はあるでしょうね。

野次馬さん!
亀さんは、死刑制度を存続したままで、死刑を含む量刑の決定まで、裁判員制度の対象にするのはいささか性急過ぎると思います。
日本人は、政治のことを含め、ムードや大勢に順応しがちなので、危さを感じています。

INOさん、亀さん この書き出しで、来月から裁判員制度が始まると書きました。読書日記は死刑か無期かで争われた裁判を書いた本の紹介でした。たしかに制度上は重罪事案もあるわけですから、これまでなかった制度をわが国に導入するのは「時期尚早ではないか」の意見は付きまとうと思います。野次馬(あくまでハンドルネームの)も、本好きオジサンも新制度がこれまでの裁判制度に「風穴」を開け得るという点だけは評価しているのですが。 

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