東京の魅力は?
木曜日(26日)の昼休みに、日比谷の日比谷パティオのあたりを歩いていると、男声の心地よいハーモニーが聞こえてきました。
ここでは、時々、無料のライブが開かれ、サラリーマン・OLの憩いの場となっています。!(お昼休みの無料コンサートやライブは、ここ以外にも、日比谷公園の小音楽堂でも時々行われています。)
「JULEPS」という4人グループ(注1)がアニメ「象の背中」の主題歌「旅立つ日」など、オリジナル曲を歌っています。
亀さんもしばし足を止めて、歌声に聴き入りました。いい歌でしたよ!皆さんも聞いてください!(短縮版の「旅立つ日」を聞く)、(完全版の「旅立つ日」を聞く)
このJULEPSのライブを聞きながら、亀さんは、「やはり、東京はすごいなあ!」と感じました。
亀さんは、基本的には、広島出身の田舎大好き人間で、自然や食べ物の新鮮さや田舎の良さについては素晴らしいものがあると感じています。
しかし、文化面になると、東京の良さには敵なわないと思っています。例えば、演劇・音楽・芸術・芸能などのあらゆるジャンルのイベントが毎日どこかでやっています。色々な高名な学者などの講演会も頻繁にあります。人の好奇心を満たす魅力が東京にはあるのです。しかも、無料のものも結構多いのです。
また、読みたい本は、店頭で手にとって見て選べるのです。田舎ではそれが不可能で、注文しないと本は見られないのです。
地方・田舎がこんな東京の魅力に勝つのは大変だなあ!と思った亀さんでした。皆さんはどう思われますか?
なお、同じ時、日比谷パティオの展示コーナーでは、独創的な和紙のオブジェなどが展示されていました。(記入者:亀さん)
(注)JULEPS:http://www.juleps.jp/。埼玉県所沢市発、3人の男性ヴォーカルと女性ピアニストの4人組グループ。秋元康の小説『象の背中』を原作にしたファンタジー・アニメーション『象の背中』の主題歌「旅立つ日」でメジャー・デビュー。
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