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2009年3月14日 (土)

豪徳寺は招き猫の発祥の地(2/2)

いよいよ、お寺の境内に入る。

■豪徳寺の境内
しばらく境内を歩くと、故郷のお寺よりも規模は大きいけれど、雰囲気が似ているなと気が付いた。このお寺は曹洞宗であるが、故郷の浄土真宗のお寺と、基本構造は似ている。
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■招猫観音を祀った「招猫殿」
見覚えのある招き猫の大きな像が飾ってあった。
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■井伊家の墓所・井伊直弼のお墓
井伊家の代々の藩主と一族のお墓が集まっている。全部で300余基もあるらしい。ちなみに井伊直弼は彦根藩の第13代藩主であり、下の墓列の一番奥に墓がある。
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井伊直弼は、毀誉褒貶があるけれど、幕末に開国したのは正しかったのではないか。手法の強引さで恨まれたけれど。ご苦労様でした。

(INO記す)

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コメント

INOさんへ 豪徳寺へ行かれたのは「世田谷の主」のあなたでも初めてでしたか。私は自宅を構えたのが湖国・滋賀県でしたからその故事は知ってはいましたが豪徳寺に行ったことはありません。ブログを読ませていただき、その由緒が改めてよくわかりました。 野次馬

野次馬さん、東京に長年居ても、行ってないところが多いです。東京散歩を課題にするのも面白いかもしれませんね。(INO)

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