神田の古書センターの奥には…。
―古本屋さんだけではないよ!―
神田神保町周辺は、古書店が軒を並べており、亀さんが大学生の頃よく来ました。その頃は、目的の本を探すことに熱中していたのですが、最近そこに行くときには、本を探すだけではない楽しみがあります。
古書店の奥に、色々な面白い店舗があるのです。本を探すのに疲れたり、飽きたりすると、そんな店で、ちょっと一休みするといいんですよ。
例えば、神田古書センターのビル。2階には、“創業35年 欧風カレーの発祥地”と名乗る「欧風カレー ボンディ」があり、5階には「らくごカフェ」があります。
もちろん、ビルの裏からの入口もありますが、通常は古書店の店舗を通り抜けていくのです。上の写真の赤いプレートには「書店を通り抜けてお越し下さい」と書いてあるでしょう!
まず、「ボンディ」は、中野書店の漫画の中をくぐり抜け、細い廊下を突き当たると、入口があります。本格的な欧風カレーで、ビーフ、ポーク、チキン、野菜、ミックス等のカレーが1450~1600円です。辛さは、甘口・中辛・辛口の3種類です。特徴は、何故だか、じゃがバターがオマケについていることです。
亀さんは、ビーフカレーの甘口を注文!ごはんにもバターがかけてあり、カロリーオーバーですが、なかなか美味しいですよ。
次に、「らくごカフェ」は、昼間は古書店を通り抜けられるますが、書店が閉まる夜間はビルの裏のエレベーターで行きます。
この「らくごカフェ」は昨年12月にオープンした落語をテーマにしたカフェで、店内には本・CD・DVDなど落語に関するアイテムが並び、夜には一杯やりながら気軽に高座が楽しめる実演スペースになります。また、毎週火曜日の夜は定例の落語会「らくごカフェに火曜(通う)会」が開かれ、柳家三之助などがレギュラーで出演しているようです。
亀さんは、夜の落語会には行っていませんが、いつか行ってみようと思っています。
神田の古書店街の楽しみ方にも色々あるんだなあ!と気付いた亀さんです。(記入者:亀さん)
(注1)らくごカフェ:http://www.navi-bura.com/rakugocafe/
(注2)ボンディ:http://www.bondy.co.jp/
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コメント
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亀さんへ 神保町は昔も今も、本当につかしいです。私はC大でしたから、神保町の「ラドリオ」という喫茶店に<入りびたリ>で。と、こう書きましたが「神保町」も「入りびたリ」も“一発変換”できないところを見るとそろそろ「死語」の仲間入り?と思ってしまいます。 野次馬
投稿: 野次馬 | 2009年3月15日 (日) 22:14
>野次馬さんへ
本当に神保町も面白い街ですね。
亀さんのPCでは、「神保町」、「入りびたり」は一発転換ですよ。亀さんの使用頻度が古い言葉に偏っているのかな?
投稿: 亀さん | 2009年3月15日 (日) 23:21