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2009年3月 1日 (日)

広島特産・安政柑

  ―IWATOさんからの贈り物第2弾―09022501

ブログ友達で、同郷のIWATOさんから、待望の「安政柑」など、ふるさとの柑橘類が段ボール箱で送ってきました。IWATOさんからの贈り物第2弾です。

前回、ハッサクなど、故郷のミカンを贈っていただいたとき(注1)に、「安政柑が出来たら、送るから食べてね!」と予告があり、心待ちにしていました。

ダンボールを開けると、大きな「安政柑」3個と「ハルミ」、「デコポン」、「ハッサク」、「ネーブル」がたくさん入っています。亀さんが分かるように、「ハルミ」、「デコポン」とマジック・インクで書いてくれているのは、IWATOさんの暖かさの表れです。

「安政柑」は、江戸時代に因島の田熊町で発見されたザボン(文旦)系の柑橘類(注2)広島特産です。重さも重く、頂いた「安政柑」は1個約1.5キロの重さでした。

さっそく奥さんと食べたら、「安政柑」は、同じザボン系のザボンや晩白柚よりも味が濃く、すこぶる美味しかったですよ!!

また、「ハルミ」(注3)は皮が剥きやすく、ジューシーでこれまた美味かったですよ。

やっぱり、広島のミカンは、やはり故郷の味がしましたよ!

なお、IWATOさんのブログ「田舎情報」は、ここです。記入者:亀さん)

(注1)「故郷のミカンに感激!」(09.01.16):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-8c4f.html

(注2)安政柑の生い立ちなど:http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/kanko/map/i_tokusan/ansei.html

(注3)「ハルミ」は、「デコポン」と同様、「清見」(温州ミカン・宮川早生とトロビタオレンジとの雑種)と「ポンカン」の交雑で出来たそうです。

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コメント

柑橘系大好きな私はもう羨ましい~~です♪
食べてもおいしいですけど、剥いた皮もいい香りがして、幸せ気分になります♪
大きな安政柑の生っているところは凄いでしょうね。

>komichiさんへ
亀さんも、ミカンが大好きです。
皮を剥くのが面倒だという人もいますが、実を言うと、亀さんは、ミカンをきれいに剥くのも大好きです。
土筆は、この後すぐに、UPいたします。

ここでたくさんの柑橘系を見て食べたくなり
買ってきました。
私もミカンの皮・筋まで綺麗に剥きます。
そうそう土筆の袴を採った時につく灰汁は柑橘の
皮で取れるって聞きました。

> 福寿草。さんへ
亀さんは、柑橘類は何でも大好きです。亀さんの奥さんは、皮剥きや白い筋を取るのが苦手なようで、皮剥きは亀さんの仕事です。でも、亀さんは、皮剥きが好きなので、苦になりません。

安政柑はむくと半分くらいになるでしょ。
皮はシロップ漬けなどにも出来ますよ。
これからは 「キヨミ」「三宝柑(3月エンド)」「甘夏」「グレープフルーツ(ホワイト)」などの収穫です。

>IWATO さんへ
砂糖漬けは、他のザボン(文旦)系のミカンと同じですね。
なお、亀さんも奥さんも、柑橘類には目が無いので、有料で送っていただければ、うれしいなあ!
お願いします。

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