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2009年3月

2009年3月31日 (火)

鳥の撮影は難しいNo.2

   ―コンパクトデジカメで撮った鳥―

実を言うと、大変ショックなことがありました。

日曜日にNikonD90に望遠レンズ(70-300mm)を装着して野鳥を撮りに行きましたが、あまりいい写真を撮れませんでした。090330011 090330022

月曜日の朝、駅前広場の木で野鳥がきれいな声で鳴いています。急いでコンパクトデジカメで撮ったのが上の写真で、多分、カワラヒワだと思いますが、望遠レンズよりもよく取れています。09033003 09033004 09033005

“偶然なのかな”と思いつつも、昼休みに日比谷公園でも鳥を撮ってみました。ヒヨドリと(ツグミの仲間の)シロハラ?とスズメです。どう見ても、望遠レンズよりはよく撮れています。

多分、望遠レンズを使いこなせてないからだと思いますが、実にショックでした。

なお、日比谷公園のソメイヨシノとアマギヨシノ(注)の桜やチューリップ、黄水仙も撮りましたので、掲載しておきます。また、花ニラにはミツバチがとまっていました。(記入者:亀さん)09033006 090330071 090330082 09033009_2 09033010_2 090330111

(注)「オオシマザクラ」を母に「エドヒガン」を父とした交配種。三島市の国立遺伝遺伝学研究所で、竹中要博士により作出された品種。

鳥の撮影は難しいNo.1

  ―ピンボケ・逆光・構図ミスの連発!―

ソメイヨシノの満開が予想よりも遅れているので、29日の日曜日は、見沼田んぼに野鳥の写真を撮りに行きました。

鳥の撮影で感じるのは、植物と違って、じっとしてくれないし、“声はすれども姿は見えず”が多く、ウグイスなどカヤの中から「ホーホケキョ」の声は聞こえるのですが、写すことは出来ません。090329011090329033 090329022090329044

上の写真は、ツグミですが、ピントのあったものは顔に影がついており、あとのものは後姿やピンボケです。090328132_3 090328143_3 09032910

上段の鳥は、モズかカワラヒワかなと思ったのですが、くちばしが白く、黄色い毛がないので、シメだと分かりました。しかし、左の写真はくちばしが木の陰になっているので、り直したら、右のようにピンボケです。

また、鳥は、メスとオス、成鳥と幼鳥の姿が異なるので、名前もなかなか分かりません。下段の鳥も、ヒバリなのか、ホオジロの雌なのかも分かりません。090329051 090329062 090329073 090329084

上のシジュウカラも木の陰になったり、ピンボケだったりしますが、連写していると、飛び立ったときの写真が撮れたりします。

とにかく、その日は、上手な写真が撮れず、残念無念でした。最後に、練習をかねて、亀さんの好きでないヒヨドリとムクドリの写真(下の写真)を撮りながら、帰路に着きました。

どなたか鳥の写真の上達法・速習法を教えてくれませんか?(記入者:亀さん)09032912 09032911

2009年3月30日 (月)

新広島市民球場

WBCでは大いに盛り上がりましたが、プロ野球の公式戦も間もなく始まります。週末には新広島市民球場の竣工式が盛大に行われました。本日の楽天ブログ『石山文也の「きょうのB玉」』でその話題を取り上げましたので転載させていただきます。   (記入者:野次馬)

広島の戦後復興のシンボルだった広島市民球場に代わる新球場(新広島市民球場=通称・マツダスタジアム)が完成した。プロ野球・広島東洋カープの本拠地となる。地元出身の私、熱烈なカープファンだったオヤジに連れられて広島カープの試合をよく見に行った。試合の中身や人気選手についての記憶は全くないのに、経営難から球団存続が危ぶまれたころの酒樽を使った「大樽募金」だけは肩車をしてもらい中を覗き込んだのを覚えている。「あんまり入っとらんねえ」と生意気な口をきいて叱られたせいもある。周りはそれでなくても気の荒いカープびいきばかり、下手に文句を言われてもと父はたしなめたのか。原爆ドームのすぐ北側にあった旧・市民球場はバスセンターの隣だったが、新球場は玄関口のJR広島駅の近く、貨物操車場の跡地にある。外野が右翼100m、左翼101mと左右非対称で、内野がすべて天然芝というのも珍しい。<野球を楽しめる球場>をめざし選手と同じ目線でゲーム観戦できる560席の「砂かぶり席」も登場するなど米大リーグの球場のいいところをできる限り取り入れた。竣工式では旧・市民球場から運ばれた砂が「土入式」でまかれた。こけら落としは4月10日の対中日戦。「21世紀の広島の新しいシンボル」という新球場にふさわしいのはやはり久しぶりの優勝だろう。

 注:新球場の正式名は「MAZDA Zoom- Zoom スタジアム広島」

アケビが咲き始めたよ!

     ―アケビもミツバアケビも―09032838 090328422 090328391

寒い日が続くのですが、春の花はどんどん咲いています。

亀さんちでは、亀さんが一昨年から丹精込めて栽培しているアケビ(五ツ葉アケビ)と三ツ葉アケビが咲き始めました。

写真下段左がアケビ、右が三ツ葉アケビです。また、アケビは雌雄異花なのですが、比較的に大きい花が雌花で、小さく房状の花が雄花です。

昨年が4月2日にその開花を報告し昨年の報告、一昨年は4月1日に報告している一昨年の報告ので、時期的には例年並みです。

アケビと三ツ葉アケビが同じ頃に咲けば、アケビの雄しべの花粉を三ツ葉アケビの雌しべにつけ、三ツ葉アケビの雄しべの花粉をアケビの雌しべにつけて授粉するのが理想的なようです。

しかし、昨年は、アケビと三ツ葉アケビの満開の時期が少しずれたので、やむを得ず、それぞれの雄しべの花粉を雌しべに直接つけました昨年4月6日の報告4月14日の報告しかし、アケビの実は、アケビが51個、三ツ葉アケビが2個と、大豊作でした昨年8月の報告10月の最終報告

今年は、大体同じ時期に満開になりそうですので、さらなる収穫増を目指して、理想的な授粉をやってみようと思っています。

「捕らぬ狸の皮算用」をしている亀さんです。(記入者:亀さん)

2009年3月29日 (日)

サクラの見頃は?

     ―見沼田んぼのサクラ―

サクラが21日に開花したというのに、その後は、“春は名のみの、風の寒さよ”(早春賦)という気候が続いています。TVのニュースで東京の千鳥ヶ淵のサクラでもまだ5分咲きのようです。

亀さんは、サクラの名所に行こうと思っていたのですが、あまりにも寒いので、ダウンジャケットを着て、近場の見沼田んぼに花見に行きました。090328011090328033

東京の都心よりは気温が1、2℃低いこともあって、見沼代用水の堤のソメイヨシノの並木はまだ咲き始めでした。09032807090328062 09032815 090328172

近くの神社のサクラはどうかというと、早咲きの寒緋桜は見頃をすぎ、安行桜としだれ桜は満開でしたが、ソメイヨシノは2分咲きくらいでした。090328261 090328305

日なたはそこそこの暖かさですが、日陰に入ると寒くて仕方ないので、早々に花見を切り上げて家に帰ると、奥さんが「近所の遊歩道のしだれ桜が満開だそうよ!」と話します。

行ってみると、奥さんの言った通り、しだれ桜が満開で、サクラの花が“青い空から地面に向かって流れてくる”ようでした。

早く、本当の春が来ないかなあ~!(記入者:亀さん)

(参考)「早春賦」の動画:http://www.youtube.com/watch?v=BlhV3BwDgvI(田舎の風景と花の映像)、http://www.youtube.com/watch?v=-byoST9Qc3A&feature=related(辛島美登里、鈴木重子、米良美一:上松美香)

それでも春の花は元気だよ!

―ユキヤナギ、ミツバツツジ、リュウキンカなど―

見沼田んぼでは、ソメイヨシノの満開はまだですが、多くの花が春を謳歌しています。

見沼田んぼの花見の際に、写真を撮ってきましたので、ご覧ください。090328372 090328242 09032836 090328252

木の花としては、写真の順に、レンギョウ(モクセイ科)、ミツバツツジ、ユキヤナギ(バラ科)、トサミズキ(マンサク科)が満開でした。(写真にはありませんが、ツバキやモクレンは既にピークを過ぎていました。)09032822 09032819090328102  09032818 09032811

また、草花としては、黄色や白いスイセン、スズランスイセン(スノーフレーク)(以上、ヒガンバナ科)、リュウキンカ(キンポウゲ科)、ムラサキハナナ(アブラナ科、注)などが咲いていました。

ここのところ寒い日が続きますが、春はそこまでやってきているようです。(記入者:亀さん)

(注)ムラサキハナナは、昭和の初めに日本に伝来したものですが、三国志の諸葛孔明が戦の食糧用に栽培したことから、「諸葛菜」ともいわれる。

2009年3月28日 (土)

東京の魅力は?

  ―昼休みの「JULEPS」のライブなど…―090326011

木曜日(26日)の昼休みに、日比谷の日比谷パティオのあたりを歩いていると、男声の心地よいハーモニーが聞こえてきました。

ここでは、時々、無料のライブが開かれ、サラリーマン・OLの憩いの場となっています。!(お昼休みの無料コンサートやライブは、ここ以外にも、日比谷公園の小音楽堂でも時々行われています。)

「JULEPS」という4人グループ(注1)がアニメ「象の背中」の主題歌「旅立つ日」など、オリジナル曲を歌っています。

亀さんもしばし足を止めて、歌声に聴き入りました。いい歌でしたよ!皆さんも聞いてください!短縮版の「旅立つ日」を聞く)、(完全版の「旅立つ日」を聞く)

このJULEPSのライブを聞きながら、亀さんは、「やはり、東京はすごいなあ!」と感じました。

亀さんは、基本的には、広島出身の田舎大好き人間で、自然や食べ物の新鮮さや田舎の良さについては素晴らしいものがあると感じています。

しかし、文化面になると、東京の良さには敵なわないと思っています。例えば、演劇・音楽・芸術・芸能などのあらゆるジャンルのイベントが毎日どこかでやっています。色々な高名な学者などの講演会も頻繁にあります。人の好奇心を満たす魅力が東京にはあるのです。しかも、無料のものも結構多いのです。

また、読みたい本は、店頭で手にとって見て選べるのです。田舎ではそれが不可能で、注文しないと本は見られないのです。

地方・田舎がこんな東京の魅力に勝つのは大変だなあ!と思った亀さんでした。皆さんはどう思われますか?

なお、同じ時、日比谷パティオの展示コーナーでは、独創的な和紙のオブジェなどが展示されていました。(記入者:亀さん)09032603 09032604

(注)JULEPS:http://www.juleps.jp/。埼玉県所沢市発、3人の男性ヴォーカルと女性ピアニストの4人組グループ。秋元康の小説『象の背中』を原作にしたファンタジー・アニメーション『象の背中』の主題歌「旅立つ日」でメジャー・デビュー。

2009年3月27日 (金)

回る地球儀!

     ―でも、変だぞ!―

大規模SCの雑貨店で、亀さんは面白いものを発見しました。090320132_2 090320154 090320121

亀さんが小中学生の頃、勉強机の上には、「地球儀」が置いてありましたが、その「地球儀」なんです。しかも、手前右側の5つの地球儀と奥の大きな地球儀は回っているんです(注)

亀さんは、ビビビ~!ときて、“面白い!買おう!”と。

でも、地球の回転が変です。奥の地球儀は(北極側から見て)反時計回りなのに、小さい5つの地球儀は時計回りなんです。

分かりますか? それでは、次をクリックするか、(注)で、動画を見てください!「1208-11167-06.gif」をダウンロード

どうですか、分かりましたか? 大きい地球儀では、太陽が東から昇るのに、小さい地球儀では西から昇ることになるんです。

店員さんを呼んで、(反時計回りが正しいことを説明して、)「小さい地球儀を反時計回りに出来ないのか?」を尋ねたところ、「出来ません!製造元に言っておきます。」とにべもない返事です。

大きい地球儀は正しい回転だけど、約8000円。小さい地球儀は約4000円だけど、間違った回転…。どうする亀さん…。

亀さんは、とっても欲しかったんだけど、結局、買わないで帰りました。奥さんは、「欲しいんでしょう! 大きいのを買ったら…。」と言ってくれたんですけどね。

この回転する「地球儀」の人気は高いようで、買っていく人もあったんですが、このままでいいんでしょうかね…。INOさん、どう思います?(記入者:亀さん)

(注)マジック ターニング グローブ:http://innocence1121.ti-da.net/e2357250.htmlhttp://www.rakuten.co.jp/angers/517242/517432/830274/

2009年3月26日 (木)

靖国の桜、千鳥ヶ淵の桜は?(追加)

    ―桜だけではないよ!―

今朝、「靖国の桜、千鳥ヶ淵の桜」の状況を報告しましたが、その周辺では、桜だけでなく色々な花が咲いていました。09032512

例えば、お堀の桜の根元にはムラサキハナナが咲いています。

また、千鳥ヶ淵の桜の根元にはシャガの花が咲いており、また、遊歩道には、ピンクや白いツツジが咲き始め、アカボシシャクナゲ沈丁花ヤマブキも咲いています。ニシキモクレン(サラサモクレン)アカバナミツマタも存在感を示しています。(黄色いヤマブキはピンボケ写真になりましたが…)(花の名前は掲載順)0903251509032513  0903251409032517  09032518_3 09032519 0903251609032518

最後に掲載したアカハナミツマタに関連して、いま満開になっている虎の門の国立印刷局のミツマタの写真も掲載しておきます。印刷局ではお札の印刷をしていますが、ミツマタがお札の原料であるので、構内に植えているようです。

なお、“ミツマタと沈丁花の花の感じが似ているなあ”と思っていたんですが、同じフトモモ目ジンチョウゲ科でした。090325191 090325202_2 

桜以外の花も、春を謳歌しているようです。(記入者:亀さん)

靖国の桜、千鳥ヶ淵の桜は?

  ―花起こしの雨?花寝かしの雨!―090325011

東京は、21日の開花宣言がされました。“満開までは1週間”ですから、本来ならば、今週末頃が桜の見頃になるはずです。

しかし、開花宣言以降、寒い日が続き、昨日(25日)も2月頃の寒さの中、冷たい雨が降りました。この時季の雨は、桜の開花を促すことから、「花起こしの雨」と言うそうですが、桜の開花状況を見るために、靖国神社に行ってみました。

それぞれの木によって開花状況は異なりますが、どうも、全体的には、桜の開花は寒さのせいで遅れているようです。この雨は、「花起こし」ならぬ、「花寝かしの雨」だったようです。とはいえ、27日からの「さくらまつり」の準備が着々と進められていました。

靖国神社の標準木の桜、千鳥ヶ淵の桜、北の丸公園の田安門付近の桜を撮ってきましたので、ご覧ください。090325033 090325022

まず、靖国神社の能楽堂前の標準木です。3分咲きといったところでしょうか。(なお、標準木は、花見客に根元を踏み固められないように、この時期は竹柵で囲まれているようです。)090325041 090325052 090325063 090325074

千鳥ヶ淵は、昨年に比べて散策道が整備され、すでに花見客が三々五々来ていました。北の丸の桜やお堀の水との調和がきれいでした。また、雨に濡れた桜が寒そうでした。090325081090325092 090325103 090325114

田安門の奥の武道館では、ちょうど、N大学の卒業式が行われており、学生たちが桜をバックに記念撮影をしていました。袴姿の女学生たちにお願いしたら、快くモデルになってくれました。桜にも負けないくらいの可愛らしさですね。(記入者:亀さん)

(注)逆に、満開以降の雨は桜を散らすので、「花散らしの雨」と言われています。

2009年3月25日 (水)

「アラカン」って?

   ―嵐寛寿郎ではありません!―

先日、亀さん、INOさんの高校の関東同期会をしました。

名簿に登録されている約100名の同期生のうち、30名余りが参加し、欠席者も約40名の人からは、メッセージが寄せられました。

このメッセージのうち、テレビ通販会社の役員のM君からのものには、「『アラカン』は、テレビ通販のメインターゲットになりました。皆さんお元気で!」と書いてあります。

亀さんは「???!」。意味不明です。

「アラカン」って、ナンだろう? 亀さんが「アラカン」と言われて直感するのは、戦後の映画「鞍馬天狗」の嵐寛寿郎さんですが、それではメッセージの意味が通じません。Itakankuramatenguz

エッ、「嵐寛寿郎」と言っても、“そんな人、知らない!”ですって…(トホホ!)。歌舞伎界から映画界に転身した戦後の大衆映画のヒーローで、女優の森光子さんは彼のいとこですよ。また、後に戦後の歌姫となる美空ひばりさんも名子役で、「鞍馬天狗」に「杉作」役で出演していたんですよ。

それはともかく、亀さんは、インターネットで調べて見ました。そこには、次のような書いてあります。

「『Around還暦(アラウンドかんれき)』の略。還暦前後、つまり60代前後を指した言葉。アラサー(30歳前後)、アラフォー(40歳前後)からの派生語。」と。2009030300000014ykfentview000

亀さんも、ミーハーですから、新語や流行語には強く、「アラサー」や「アラフォー」は知っていましたが、「アラカン」までは知りませんでした。また、還暦の歌手・秋元順子さんが「アラカンの星」と言われている(注2)のは、全く知りませんでした。

F君のメッセージは、要約すれば、自分の仕事に関係づけて、還暦世代のわれわれ同期生に、「元気に頑張れ!」とエールを送ってくれたようです。彼特有の洒落たメッセージです。(記入者:亀さん)

(注1)映画「鞍馬天狗 角兵衛獅子」:http://agua.jpn.org/film/c373.html、アラカンの鞍馬天狗:http://www.asahi-net.or.jp/~uy7k-ymst/star4/arakan43.htm

(注2)夕刊フジ3月3日:http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-fj-320090303005/1.htm

2009年3月24日 (火)

日本優勝!!WBC

日本優勝!!WBC

万歳!日本選手は頑張った。

苦しんだイチローも、最後の最後に、決勝打を放った。

侍JAPAN 有難う。 素晴らしい勝利だ!!

侍ジャパン、WBC2連覇の偉業!

 ―カープの選手は活躍しなかったが

この偉業はINOさんが書いているので、亀さんは映像を補充します。

亀さんは、仕事中でテレビが見られないので、インターネット「スポーツナビ>野球>WBC」(注1)の「一球速報」(注2)で、試合経過を確認していました。090324011_2 090324022

ところが試合は日本が押し気味で推移したものの、9回を終わって3-3の同点です。“手に汗を握る”試合展開です。

そこで、応接室をのぞくと、テレビが点きっぱなしです。

10回表、ツーアウト・2、3塁、打者イチローのところで、またのぞくと他の人も来ています。亀さんもテレビ観戦し、応援することにしました。090324033 090324044

イチローはセンター前のヒットで、5-3と勝ち越しました。あとは、ダルビッシュが韓国の下位打者を抑えるだけです。090324055 090324066

10回の裏はランナーが1人出たので、ホームランで同点でしたが、何とか押さえ、侍ジャパンは2連覇の偉業を成し遂げました。090324077 090324088

ロスのドジャース球場で原監督が胴上げされ、日の丸が踊りました。おめでとう、侍ジャパン!090324099 0903241010

選手・監督・コーチには金メダルが贈られ、MVPは松坂投手でした。

カープの出場選手は、当初は石原捕手だけで、途中参加の栗原内野手も活躍しませんでしたが、これをきっかけに?、今年は「カープ優勝!」といきたいものです。(関係ナイカ!)0903241111

帰りの電車では、夕刊紙を読み、優勝の余韻に浸りました。

なお、スポーツナビのWBCの画面では、決勝戦のハイライト動画が見られます。(記入者:亀さん)

(注1)スポーツナビ>野球>WBC:http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/241_wbc.htm

(注2)一球速報:http://live.sports.yahoo.co.jp/wbclive/20090324/2009032461.html

黄色、菜の花、黄水仙

私からも黄色の花を。秘仏の本尊如意輪観世音菩薩が開扉されている石山寺では境内奥の第三梅園に黄水仙が咲き誇っていました。後ろの紅梅とのコントラストに多くの方がカメラを向けていましたので、つられてこの一枚。

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本尊はもちろん撮影禁止でしたが、内陣参拝料500円也を払って間近で拝観してきました。石の上にどっしりと腰を据え、左足をついた半跏像(平安時代・重文)です。あの紫式部をはじめ古くから信仰を集めてきただけにやさしく慈愛に満ちた表情でした。座高も5メートル近くあります。すぐ脇のガラスケースには近年の調査で胎内から見つかった4体の胎内仏が公開されていました。高さ20センチほど、ふっくらとした顔立ちで同じく重文です。本尊よりさらに古い天平、白鳳時代の作で寺の創建より以前のもの。こちらも印象に残りました。暗い本堂にいましたので花の色が余計に鮮やかでした (記入者:野次馬)

葉牡丹の菜の花!?

       ―アブラナ科の花!―09032020

桜の開花も宣言され、春本番となりましたが、近くの菜の花畑はピークを過ぎたものの、菜の花が満開です。09032017 09032016

ところが、それに関連して、最近気になることがあります。それは、最寄駅の駅前広場にポールから、球形に仕上げられたパンジーと葉牡丹がぶら下がっていたのですが、葉牡丹の形がいびつになってきているのです。しかも、目を凝らしてみると、一つ一つの葉牡丹の形が菜の花の形によく似ているのです。

亀さんは、少しでも疑問が湧くと、調べないと気がすまない性格ですから、調べてみることにしました。

調べてみると、葉牡丹は、アブラナ科アブラナ属のケールやキャベツの仲間のようです。駅前の葉牡丹をよく見ると、薹(とう=花茎)が立っているようです。090320181_2 090320192_2

そこで、近くのお宅の葉牡丹を見てみました。葉牡丹は、菜の花状態になっていました。ただ、花はまだツボミでしたので、花の色が菜の花と同じ黄色なのかどうかは分かりません。Photo

そこで、インターネットで調べてみました。

花の色は菜の花と同じ黄色で、花の形もアブラナ科特有の十字花でした。

いつも見慣れた植物でも、改めてみると、面白いものですね。(記入者:亀さん)

追記:23日の朝、駅前にあった球形の葉牡丹は、すべて球形のパンジーに取り替えられていました。薹(とう)の立った葉牡丹が開花するのを期待していたんですが…。残念!

2009年3月23日 (月)

琵琶湖の水鳥もそろそろ帰り支度

冬を琵琶湖で過ごした水鳥たちもそろそろ帰り支度、湖北・高島市の新旭水鳥観察センターから眺めても数十羽になりました。これは窓からの夕景ですが、少し物悲しいような眺めです。

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も写ってないじゃないか」と言われそうですが、木の根元のところに額に白い模様があるオオバン(ツル目クイナ科)がいます。望遠スコープで確認できたのは他にキンクロハジロ(カモ目カモ科)、ホシハジロ(同)、マガモ(同)、カンムリカイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)、カイツブリ(同)でした。それにアオサギ(コウノトリ目サギ科)が一羽飛んできました。このうちオオバンやアオサギ、カイツブリの仲間は留鳥ですから年中観察できます。琵琶湖はむかし「鳰(にお)の海」と呼ばれていました。鳰はカイツブリのこと。数十秒は水に潜って魚を取る姿が愛らしい鳥です。 (記入者:野次馬)

2等賞に当選!カラン、カラン!

   ―スプリング緑花感謝祭・その2―

スプリング緑花感謝祭では、デンドロビウム、エビデンドラムなどが1等、花の苗セットなどが2等など、花の賞品が一杯の抽選会がありました。亀さんたちは、姫フウロソウとオダマキのほか、他の買物もして、抽選券を2枚貰いました。

「どうせ、外れるに決まっているよ!」と言いながら、抽選に行きました。夫婦で1枚ずつガラガラポン抽選機を廻しました。前の人は5等以下で、ほとんどは外れ(7等)です。09032161090321652

奥さんが廻すと、案の定、外れです。ところが、亀さんが廻すと銀色の玉が出てきました。カラン、カラン、カラン!と鈴が鳴り、係の人が「大当たり!2等賞!」と大声で叫びます。

ということで、プリムラ(西洋サクラソウ)、パンジー、マーガレット?などの苗25個の2等賞が当りました。

それからが大変でした。家にあるプランターや培養土では不足です。それらを買うために、植木市の会場に舞い戻り、それらを購入しました。予想外の出費です。そのうえ、家に帰ってから、すぐプランターに植え替えなければなりません。090321681_3 090321692_2 090321703_2 090321671_2 09032166  

家に帰ると、早速、奥さんは花の苗を3つのプランターに植え替えるとともに、ヒメフウロソウとオダマキもきれいな鉢に植え替えました。

予想外のハプニングと出費でしたが、庭に急に花が一杯になり、春らしくなりました。(記入者:亀さん)

2009年3月22日 (日)

モクレン、ヒメフウロソウ、オダマキ

    ―スプリング緑花感謝祭・その1―09032127 09032151 090321292 090321402

昨日報告した「花とラタン展」の会場の川口緑化センター「樹里安」では、ちょうど「スプリング緑花感謝祭」が開催され、植木や草花の販売や地元産品の直売が行なわれていました。

桜、桃、ツツジ、椿、ミモザ、キブシなどの苗木やラン、ガーベラ、プリムラ、マーガレットなどの花の苗が大安売りでした。

また、モクレンの品種展示が行なわれていました。亀さんは、色々な品種があり、園芸農家が今も品種改良していることを知りました。また、この間から気になっていたピンクのコブシの名前も「桃花姫コブシ(シデコブシ)」であることが分かりました。なお、この記事の終わりに、展示してあった主な品種の写真を載せておきますので、ご覧ください。090321733 090322033

亀さんは、特に気に入った、ヒメフウロソウ(フウロソウ科)とオダマキ(キンポウゲ科)の鉢植えを買いました。とくに、オダマキの花の形が気に入りました。

庭に植木を植えるスペースがないので、多少、残念だったのですが、ヒメコブシやミモザの苗木の購入は断念しました。

このあと、ハプニングが発生しましたが、長くなりますので、明日にします。(記入者:亀さん)

追記:展示してあったモクレンの品種のうち、主なものです。順に、桃花姫コブシ、シデコブシ(姫コブシ)、ロイヤルクラウン、スターブライト、ジェニファーウィリアムズ、スノーホワイト、紫モクレン、Hong xia、タムシバ ロベルタドリームです。09032130 09032137 09032132 09032133 09032136 09032138 09032131 09032134 09032135

(参考)なまるねっと>マグノリアの品種:http://hanamaru-net.jp/category/magunoria.html

自然を活かす「花とラタン展」に!

 ―川口緑化センター「樹里安」で開催―0903210302

東京に桜の開花が宣言された昨日(21日)は、春の陽気で春の花たちが元気一杯でした。

亀さんは、奥さんの友人が、川口・安行にある川口緑化センター・「樹里安」(注)で開催中の「花とラタン展」に出品されているというので、奥さんと一緒に、「樹里安」に行きました。

実は、亀さんは、「ラタン」が何か知らなかったのですが、籐(とう)のことでした。フラワーデザインを趣味にしている人はその器の籐かごも趣味にしている人が多いのと、自然素材を使うという共通点があるので、一緒に開かれているようでした。

会場内は、花については、フラワーアレンジメント、アートフラワー(造花)、ドライフラワー、プリザーブドフラワーなど、異なる分野の愛好グループが一堂に会していました。また、ラタンについても、かごを作る人たちとバックを作る人たちがあるようでした。

会場内は、花がたくさんあって明るい雰囲気でしたが、結構、男性も多かったのには驚きました。また、「樹里安」で開催されていた「スプリング緑花感謝祭」の植木市に、春の花々を買いに来た人たちが立ち寄ることもあって、賑わっていました。

会場の様子を写真に撮ってきましたので、その雰囲気を味わってください。

この後、亀さん夫婦は、「スプリング緑花感謝祭」の植木市などを楽しんだのですが、そこで、ハプニングが発生しますが、それは明日のブログで!(記入者:亀さん)0903210605 0903210807 0903211817 0903210706 0903211009 0903212120 0903211110 0903212221

(注)樹里安:http://www.jurian.or.jp/

2009年3月21日 (土)

近所のモクレンは満開!

―シデコブシ、レンギョウ、ヒュウガミズキも―

昨日の記事を書いていて、亀さんの近くのバス通りにもコブシの街路樹があり、亀さんちと最寄の地下鉄駅の間にハクモクレンの大きな木があったのを思い出しました。

それが気になったので、昨日の朝は歩いて駅まで行きました。09032001 09032002

街路樹のコブシは東京と同じように満開になっていました。街路樹自体が東京より大きかったので迫力がありました。09032003 090320042

そこから、ハクモクレンの咲いているところに行く途中、ピンクのモクレン科の花が咲いています。モクレンかと思いましたが、コブシに近い感じです。この間、ubazakuraさんのブログ(注)に載っていた「シデコブシ」(ヒメコブシ)かも知れません。090319052 090319033

次に行ったハクモクレンは、東京ではツボミでしたが、近所のハクモクレンは満開で、青い空に真っ白な花を誇らしげに咲かせていました。

なお、モクレンは、恐竜がいた白亜紀からの古い植物で、中でも、愛知・岐阜・三重で自生するシデコブシは、国のレッドデータブックで、絶滅危惧Ⅱ類に指定されているようです。

亀さんが写真を撮っていると、近所の人が「あそこにレンギョウも咲いていますよ。綺麗ですよ!」と親切に教えてくれます。09031909 09031910

亀さんは、「電車が1本遅くなるなあ~。」と一瞬思ったのですが、ご親切を無にすることは出来ないので、急いで、レンギョウの写真を撮りに行きました。レンギョウは、モクセイ科で、ギンモクセイ・ヒイラギ、オリーブ・ライラック、ハゴロモジャスミンの仲間です。09031907 09031908

その近くには、サンシュユの花もありました。その隣りには、ロウバイのような花もありましたが、時季的には遅いので、調べてみると、ヒュウガミズキかトサミズキのようです。

昨日も25℃近い、初夏の陽気で、コートが要らないような天気でした。これで、桜の開花も早まりそうです。(記入者:亀さん)

(注)ubazakuraさんの3月7日付のブログ:http://ubazakura47.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ec94.html

2009年3月20日 (金)

「おはぎ」と「ぼたもち」の違いは?

   ―今日は春のお彼岸の中日―

今日は、春のお彼岸の中日=春分の日です。そこで、「ぼたもち」と「おはぎ」の違いをお話します。

今朝、近所のSさんがお彼岸だからというので、手作りの「ぼたもち」を持ってきてくれました。亀さんは、つぶあんとあん入りきなこ餅を食べました。

亀さんの奥さんは、「春のお彼岸は、『ぼたもち』を食べるのよ。」と言います。亀さんは、「そうなのか!」と納得しました。090320072

ところが、夕方、近くの大型SCに行ってみると、有名な和菓子店の「口福堂」(注1)では、“お彼岸におはぎ”というので、「おはぎ」(つぶあん)が売られています。

亀さんが、「おはぎが売っているよ!」と言いますと、奥さんは、「秋に萩の花が咲くので、『おはぎ』と言うのよ!春は牡丹の花の季節だから、『ぼたもち』と言うの!」と言い切ります。090320081 090320101

でも、SC内のスーパーマーケットのお菓子売場には、粒あんの「ぼたもち」もこしあんの「おはぎ」も売られています。

そこで、亀さんが、「『ぼたもち』と『おはぎ』は、どちらが粒あんなの?」と尋ねると、奥さんは、呆れたように、「『ぼたもち』が粒あんだと思うけど、インターネットで調べたら…」と言います。

そこで、亀さんは、インタネットで調べました(注2)理由は(注2)に詳しく書かれています。

結論的に言えば、本来は、①「春→牡丹→ぼたもち」&「秋→萩→おはぎ」であり、②「秋(おはぎ)=小豆の収穫期=小豆の皮も柔らかい→粒あん」&「春(ぼたもち)=年越しの小豆=小豆の皮が硬い→こしあん」だそうです。勉強になりました!

だから、春の彼岸には、本来は、こしあんの「ぼたもち」を食べるべきなんですね。

でも、今は、その伝統は、地方によって、異なっているようです。皆さんの地方では、同ですか?(記入者:亀さん)

(注1)口福堂:http://www.kakiyasuhonten.co.jp/brand/14koufukudo/index.html

(注2)おはぎとぼたもち、本当の違い:http://allabout.co.jp/career/dictionary/closeup/CU20010905/http://allabout.co.jp/career/dictionary/closeup/CU20010905/index2.htmhttp://allabout.co.jp/career/dictionary/closeup/CU20010905/index3.htm

コブシ、ハクモクレン、ユリノキ・・・。

     ―春の陽気で競って咲く!―

今週の陽気は本物です。一気に春本番になりました09031804 090318053

街路樹の白いコブシの花も満開になってきました。亀さんは、千昌夫の「北国の春」(注1)で初めてコブシの花の名前を知ったので、北国の花だと思っていたのですが、東京の街路樹として結構植えてあるんですよ。090318061090318083

また、モクレン科モクレン属のハクモクレンももうじき満開になりそうです。いよいよ、モクレン科の植物にとっても、開花シーズンとなったようです。090316022 Flower8_201large

同じモクレン科の花のなかでは、「ユリノキ(ユリノキ属)の花が、百合やチューチップの花に似て可愛い。」と昨年聞きました。その木が日比谷公園や皇居のお堀端にあるを見つけ、時々注意して見ています。

この間見たときの状態は、写真左の状態だったので、“ツボミかな?”と思って調べると、どうも、昨年の花の名残りのようです。その花(写真右・注2)は5月頃に咲くようですので、今年は是非みて見ようと思っています。08052501

このように、同じモクレン科といっても、花期が同じとは限らないんですね。そういえば、ホウノキ(モクレン属)の花が咲いているのを亀さんが見かけたのは、去年の5月末でした(注3)

植物を観察するのに、科や属や目が何なのかということにも関心を持つと、楽しさが倍増しますね。(記入者:亀さん)

(注1)千昌夫の「北国の春」:http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=RVhphSFZxcE

(注2)科学技術研究所>花暦>ユリノキ:http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-yurinoki_large.html

(注3)昨年5月29日のブログ「ホウノキの花、発見!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4d85.html

2009年3月19日 (木)

桜木町駅前の広場に三本の木

桜木町駅前の広場に三本の木

横浜開港150周年を祝って?駅前広場に三本の木が植えられた。

これから、待ち合わせの目印になるだろう!  ino

日本勝った!WBC

日本勝った!WBC

日本が勝って、ひと安心。
岩隈、六回投げて無失点。頑張ったね、頼りになる!
青木外野手、他のバッター達、ヒットを有難う!
これで、V2が見えてきた!   ino

『きょうのB玉』間もなく50回

「頭の体操」がわりに今年初めから毎日書いている『きょうのB玉』が間もなく50回になります。ヒマにまかせて、といったら読んでいただいている方に怒られるでしょうが。きょうは暗記について書いてみました。書きながら多分、いや間違いなく亀さんやINOさんは「書く前に暗記した派」では?と思ったものですから転載させていただきます。

<新製品>には興味関心があるほうなので新聞や雑誌の記事は一通り目を通す。機内誌も本誌だけでなく別冊の通販紹介が気にかかる。実際に購入しないまでも世の中の<進み具合>がわかるから。それでipodも比較的早い時期に購入して指一本で操作できる先進機能に驚いたし、デジカメやメモリースティックもそうだ。ところで「電子暗記カード、コクヨが改良版」という記事が目についた。英単語などの暗記カードの電子版で英語や中国語、ハングルの単語訳のほか例文や数式、画像データも登録可能でしかも音声再生機能付き。店頭想定価格は2万円弱で「資格取得に積極的な30~40代の社会人がターゲット」という。中学生のころは「単語カード」といったかな。短冊をリングでとめたやつ、あれを愛用していた。オヤジは「そんなもの書くヒマがあったら覚えてしまえ」と言ってたっけ。それも一理あったなあ。試験で単語のスペルが思い出せないと書き込んだ時の<手の動き>などを再現してあがいてみたけど結局ダメだった。電子版でも入力するのにエネルギーを取られそうだけどどうなんだろう。手間ヒマかけてでも記憶しようとしたあの頃が奇妙に懐かしい。

『石山文也の「きょうのB玉」』は楽天ブログで月~金(土日祝日は休み)掲載

(記入者:野次馬)

待ちに待った春の本番!

 ―クリスマスローズ。そして土筆・アケビ―

今週の南関東は連日20℃くらいの好天気で、この春の陽気で、春の花たちが一気に開花しています。090317022 090318032

その陽気のせいで、ついに、亀さんちのクリスマスローズが咲きました。先日報告したように(注1)そのツボミを2個発見して大喜びしたんですが、その2個が開花し、さらに、新たに2個の小さなツボミが出てきています。09031624 090318012

さらに、3月1日のブログで報告した(注2)亀さんちの近所のバス停のところの土筆の赤ちゃんも立派な土筆になりました。ただ、ここの土筆の数は年々少なくなっていて、残念な限りです。ちなみに、昨年は3月19日に、「3箇所に5本生えてきました」と報告しています(注3)ので、もう少し様子を見ることにします。

さらには、アケビにも元気に花芽が出てきました。昨年も3月17日にその報告をしています(注4)ので、昨年並みの状況です。「今年も、人工授粉を上手くして、たくさんのアケビの実を収穫するぞ!」と意気込む亀さんです。(記入者:亀さん)

(注1)3月14日のブログ「ラッパスイセンとクリスマスローズ」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-951f.html

(注2)3月1日のブログ「今年の土筆1号、発見!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-1537.html

(注3)昨年3月19日のブログ「あゆの宣伝するデジカメ!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_3d59.html

(注4)昨年3月17日のブログ「てんとう虫とミツバチとアケビ」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_45b0.html

2009年3月18日 (水)

写真家の今森光彦さんに「第28回土門拳賞」

写真家の今森光彦さんの「第28回土門拳賞」受賞が決まりました。たいへんおめでとうございます。2008年に優れた作品を発表した写真家に贈られるわが国最高の写真賞です。東京都写真美術館での「昆虫 4億年の旅」(新潮社より同名写真集)は「今森氏が30年にわたり、世界の熱帯雨林、砂漠から、国内の自然まで、世界中の昆虫を求めて精力的に取材活動を続け、既成の生態写真にとらわれない独特な自然観に基づく作品群。生命の神秘と驚異に満ちた昆虫の世界をあますところなくとらえている」というのが受賞理由です。写真家の江成常夫、内藤正敏、野町和嘉、評論家、作家の松山巌ら選考委員から全員一致の支持を受けたそうです。

「かっても、いまも、今森光彦氏は昆虫少年である」から始まる松山さんの選評の一部を紹介すると「氏の写した、小さな虫たちの姿はじつに美しい。見る者はその美しさに思わず幻惑され、一瞬にして魅了される。しかしそれだけではなく、よく見ると一匹一匹の昆虫たちが、それぞれユニークな表情をもっていることにあらためて気づく。その表情はときにユーモラスでさえある。ここに昆虫少年である氏の目が光っている。虫たちの美しさと表情を慈しみつつ見つめている。さらに見れば、虫たちは生息する土地に応じて生き残るために、群れとして多彩な生態をとることにも気づかされるだろう。昆虫への愛情と知識、危険な土地をも踏査する行動力がなければ撮れない写真ばかりである。結果、氏の写真はおのずとちいさな、しかし昆虫が生まれてから4億年という壮大なイノチたちのドラマを賛歌している。と同時に、この写真を前にして多くの人たちは、写真こそがこのようにちいさなイノチのドラマを撮ることができるのだと理解し、写真家がワンカットワンカットを撮るときの、興奮とおののき、息をつめた瞬間を、あたかも自身が昆虫少年になった思いで見つめるに違いない」。

私とはここ10年来の「餅つきつながり」で、昨年末にこのブログでも「里山での餅つき会のアトラクション」として紹介しましたが、けさ取りあえずは奥様にお祝いの電話をしたところです。 (記入者:野次馬)

今週は春の陽気!

    ―日比谷公園も春本番へ―

春の嵐が大荒れした後、今週は春の陽気が本格化してきました。09031604_209031616090316171_2

そこで、昼休みに、日比谷公園に行って春の空気を一杯吸い込んできました。ベンチではサラリーマンやOLが陽光を浴びながらくつろいでいます。また、日本庭園の雪吊りも外され、心字池の亀たちも日向ぼっこをしています。09031615 09031608  090316232_209031613_2

菜の花、ラッパスイセン、ラベンダーなどの春の花も本格化しています。ラベンダーの花にはミツバチも集まっています。09031607 090316113 09031603 09031606

ソメイヨシノのツボミはまだ硬いのですが、寒緋桜はほとんど散っており、満開の寒桜の花にはメジロが沢山来ています。また、芝生の上ではハクセキレイが飛び跳ね、木の上ではモズの雌?(スズメ?)がうるさく鳴いています。

いよいよ春本番になりましたね!(記入者:亀さん)

2009年3月17日 (火)

こちらも個展を見てきました

「ノハラツグミ」の情報をくれた<野鳥博士>とお互いの友人の日本画家・藤森哲朗さんの個展をのぞいてきました。関西にお住まいならばぜひ個展に足を運んで欲しいです。今回のテーマは「城南月次絵=じょうなんつきなみえ」。フィールドにしている城南・宇治郊外の四季の「月のある風景」が情感あふれる筆致で表現されています。月ごとの12作は、あるいは満月、あるいは十六夜の月、あるいは水面に映った月・・・独特の心象風景に私、気まぐれ堂も久しぶりに気持ちが揺さぶられました。

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左の「青水無月・風待月」がいちばん印象に残りました。ひび割れた泥の斜面の先にかろうじて残った水面にたよりなく映る満月が揺れて、季節は夏。昼間の熱気が夜の幻想を誘います。

「藤森哲朗展(月次絵)」17-22(日)11:00-19:00 京都市中京区木屋町通三条上る ギャラリー中井

映画「二十四の瞳」を見ました!

   ―高峰秀子の大石先生―09031501 09031502

亀さんは、一昨日の15日、1954年の松竹映画「二十四の瞳」を久しぶりに見ました。

川口のSKIPシティの「彩の国ビジュアルプラザ・映像ホール」で、「ウィークエンドシアター」として「木下恵介監督名作選」の4作品の上映会があったのです(注1)

映画「二十四の瞳」は、2007年にデジタルリマスター版とされたもので、フィルムの写真1枚1枚をデジタル化した上でキズを補正し、音声も雑音を消去してデジタル化したもので、映像・音質とも良好でした。デジタル技術の向上を実感できました。Photo 2 0902214

この映画は、高峰秀子の演じる「大石先生」と小豆島の岬分教場の12人の子供たちとの交流を描いた木下監督の代表作です(注2)時代は、「昭和3年から21年までの激動の時代」で、「平和な島に訪れる戦争の暗い影に翻弄されながらも、つつましく生きる人々の哀しみと喜びが、美しい自然を背景に抒情的に描かれる」と解説されているが、全くその通りでした。

亀さんは、小学生のときに、学校(の校庭?)で行なわれた巡回映写会で見たことを記憶していますが、じっくり見たのは久しぶりでした。

全編を通じて、戦前・戦中の日本人の生活や苦悩が見事に再現され、亀さんを含む観客(ほとんどが亀さんと同年代以上)は感涙にむせんでいました。約2時間半の長い映画でしたが、「村の鍛冶屋」、「七つの子」、「仰げば尊し」、「蛍の光」、「埴生の宿」、「金比羅船々」などの歌(注3)が全編を通じて歌われ、非常になつかしかったですよ!

と同時に、このような人々の血と汗の経験の結果、現在の日本の繁栄があることを感じ、先人たちの労苦に感謝せざるを得ませんでした。そして、現在も感傷的になっている亀さんです。

ところで、高峰秀子さんはエッセイストとしても有名で、彼女のエッセイは亀さんの大学受験の頃よく試験問題に出たので、よく読みましたよ。(記入者:亀さん)

(注1)SKIPシティ:http://www.skipcity.jp/skipcity/index.html、彩の国ビジュアルプラザ・映像ホール:http://www.skipcity.jp/event/hall/0903.html

(注2)二十四の瞳(1954年)(あらすじ、キャスト・スタッフなど):http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD24127/index.html

(注3)「村の鍛冶屋」:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/murakaji.html、「七つの子」:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/nanatsunoko.html、「仰げば尊し」:http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/aogeba_tootoshi.htm、「蛍の光」:http://momo-mid.com/mu_title/hotaruno_hikari.htm、「埴生の宿」:http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/hanyuno_yado.htm、「金比羅船々」:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/konpirafune.html

2009年3月16日 (月)

友あり、遠方より来る!

 ―親友のF君、美術展で努力賞を受賞!―09031401 09031402 

14日は、その前夜の春の嵐のあとの小雨の中を、亀さん夫婦は別々の目的で、上野公園内の東京都美術館に行きました。 0903140409031403_2

奥さんは、趣味の手芸の関係で、「生活と芸術―アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで」を見るためです。

また、亀さんは、公募美術展の「大調和展」のために広島から上京してくる親友のF君に会い、彼の作品を見るためです。09031405

彼は、5年連続で入賞し、今年は彼の「大正ロマンの香り」という作品が「会友・一般部門」で「都知事賞」に次ぐ2位の「努力賞」を受賞しました。現役退職後に再開した油絵ですから、その努力は頭が下がります。(題材は、三次市の元の広島銀行三次支店(現「風季舎 昌平本家」))

その後、亀さんの奥さんも合流して、公園内の茶寮で積もる話をして、お互いの今後の健闘を誓い合いました。

下に「会員部門」の大調和賞・武者小路賞、「会友・一般部門」の都知事賞の作品などの受賞作品を掲載しますので、ご覧ください。(なお、最高賞の文部科学大臣賞はこの時点では決まっていませんでした。)(記入者:亀さん)09031406 09031407 09031408 09031409 09031410 09031411

(注1)大調和会:http://daichowa.com/

(注2)生活と芸術―アーツ&クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで:http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2008/368.html

(注3)風季舎 昌平本家:http://ameblo.jp/mh-st/theme-10009762693.html

上野公園・花見の準備万端!

      ―&大調和展・補足―09031415_2 09031417_3 09031416_4

東京都美術館からの帰路、亀さんたちは、上野公園内を歩いてみました。園内の寒緋桜は満開で、ソメイヨシノのツボミも膨らみだしていました。桜の開花にあわせた花見の準備も万端でしたよ。09031412_3 09031413 09031414

ところで、亀さんは、絵心は全くないのですが、大調和展を鑑賞して、受賞作品ではなかったのですが、亀さんが特に気に入った作品を掲載します亀さんとしては、特に、萩倉瑠璃子さんの「想」という作品に目が止まりました。

亀さんが「これイイネ!」と言うと、親友のF君は「モデルが? 絵が?」と聞いてくる。

“絵に決まっているでしょう!”と思ったんですが、口から出てきた言葉は、「どっちもかな…」でした。(記入者:亀さん)

2009年3月15日 (日)

近江八幡「左義長まつり」に行ってきました(その2)

それぞれの山車にはことしの干支の「丑」にちなんで大小の牛が飾られています。ところで(その1)の写真に写っている「牛」はみなさん何でできているかおわかりですか。ある町内の「原材料」を紹介すると、麻、鰹節、スルメ、乾燥フカヒレ、海苔、黒子(炭)、剣先スルメ、膠(にかわ)・・・ちょっと想像できないかもしれませんが、これにいちばん費用をかけるのが近江商人の「粋」なのです。製作には役員や担ぎ手など総動員で約3か月もかかるそうです。そう聞いても???です。よくできた作品も激しい「組み合わせ」であえなく頭の部分がもげてしまった山車もありました。右のは角が落ちたようです。ありゃりゃ。右がその拡大です。ちょっと拡大できませんが下が「設計メニュー」です。 (記入者:野次馬)

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近江八幡「左義長まつり」に行ってきました(その1)

琵琶湖の東、近江八幡に春を告げる「左義長まつり」を見物に行ってきました。織田信長も自ら華美な衣装でまつりに参加したと伝えられる伝統行事です。きょうは午後から日牟禮=ひむれ八幡宮に各町内の「山車(だし)」が勢ぞろいし<けんか>という組み合わせを行い、夜8時からは順次、山車に奉火(点火)されクライマックスを迎えます。

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珍鳥・ノハラツグミ

友人の takasagomozu さんからこの珍鳥・ノハラツグミの撮影に成功したというメールをいただきました。ハンドルネームからもおわかりのように筋金入り?の野鳥ファンです。以前は野鳥の会の世話人としてあちこち“飛び回って”いました。

No

ノハラツグミはヨーロッパ北部から東シベリアのレナ川にかけて繁殖し、ヨーロッパ中部から南部、小アジアからイランで越冬する野鳥だそうです。それが2月初めに京都府宇治市の堂の川で確認されました。日本で確認されたのは20年ぶりで、ニュースに取り上げられたら全国から(近畿地方からではありませんよ「北は北海道から南は沖縄まで」と書いてありますから)1000人以上が見学に訪れ、パトカーまで出動する騒ぎになったとか。愛用のニコンF3に75-250のズームでとらえたのがこの作品です。「感激と興奮でデータは覚えていません」と言いながら手ぶれなしというのはさすがです。「本来の生息地に無事に帰り着くことを願っています」とも。

そこでわれらが亀さんにお願いです。「どんな鳴き声なのかぜひ聞かせてください」 (記入者:野次馬)

神田の古書センターの奥には…。

  ―古本屋さんだけではないよ!―

神田神保町周辺は、古書店が軒を並べており、亀さんが大学生の頃よく来ました。その頃は、目的の本を探すことに熱中していたのですが、最近そこに行くときには、本を探すだけではない楽しみがあります。

古書店の奥に、色々な面白い店舗があるのです。本を探すのに疲れたり、飽きたりすると、そんな店で、ちょっと一休みするといいんですよ。09031111 09031112 090218022

例えば、神田古書センターのビル。2階には、“創業35年 欧風カレーの発祥地”と名乗る「欧風カレー ボンディ」があり、5階には「らくごカフェ」があります。

もちろん、ビルの裏からの入口もありますが、通常は古書店の店舗を通り抜けていくのです。上の写真の赤いプレートには「書店を通り抜けてお越し下さい」と書いてあるでしょう!09031113 09031114 09031115 09031116

まず、「ボンディ」は、中野書店の漫画の中をくぐり抜け、細い廊下を突き当たると、入口があります。本格的な欧風カレーで、ビーフ、ポーク、チキン、野菜、ミックス等のカレーが1450~1600円です。辛さは、甘口・中辛・辛口の3種類です。特徴は、何故だか、じゃがバターがオマケについていることです。

亀さんは、ビーフカレーの甘口を注文!ごはんにもバターがかけてあり、カロリーオーバーですが、なかなか美味しいですよ。090218011_2 090218033_2

次に、「らくごカフェ」は、昼間は古書店を通り抜けられるますが、書店が閉まる夜間はビルの裏のエレベーターで行きます。

この「らくごカフェ」は昨年12月にオープンした落語をテーマにしたカフェで、店内には本・CD・DVDなど落語に関するアイテムが並び、夜には一杯やりながら気軽に高座が楽しめる実演スペースになります。また、毎週火曜日の夜は定例の落語会「らくごカフェに火曜(通う)会」が開かれ柳家三之助などがレギュラーで出演しているようです。

亀さんは、夜の落語会には行っていませんが、いつか行ってみようと思っています。

神田の古書店街の楽しみ方にも色々あるんだなあ!と気付いた亀さんです。(記入者:亀さん)

(注1)らくごカフェ:http://www.navi-bura.com/rakugocafe/

(注2)ボンディ:http://www.bondy.co.jp/

2009年3月14日 (土)

豪徳寺は招き猫の発祥の地(2/2)

いよいよ、お寺の境内に入る。

■豪徳寺の境内
しばらく境内を歩くと、故郷のお寺よりも規模は大きいけれど、雰囲気が似ているなと気が付いた。このお寺は曹洞宗であるが、故郷の浄土真宗のお寺と、基本構造は似ている。
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■招猫観音を祀った「招猫殿」
見覚えのある招き猫の大きな像が飾ってあった。
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■井伊家の墓所・井伊直弼のお墓
井伊家の代々の藩主と一族のお墓が集まっている。全部で300余基もあるらしい。ちなみに井伊直弼は彦根藩の第13代藩主であり、下の墓列の一番奥に墓がある。
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井伊直弼は、毀誉褒貶があるけれど、幕末に開国したのは正しかったのではないか。手法の強引さで恨まれたけれど。ご苦労様でした。

(INO記す)

豪徳寺は招き猫の発祥の地(1/2)

東京の世田線沿線に豪徳寺がある。最近、家内から聞いたのであるが、その豪徳寺に面白い言い伝えがあることが判った。
昔、豪徳寺は貧しい末寺であったが、和尚さんは一匹の猫を飼っており、自分のわずかな食事から食べ物を分けてやっていた。あるとき井伊家2代藩主 井伊直孝が、門前を通りかかった際に、和尚さんが可愛がっていた猫が招いたのでお寺に入ったところ、直後に雷雨になり、井伊直孝は大変感謝した。和尚さんは色んなお話やお茶でもてなし、直孝はお寺を気に入ってくれた。それ以来、井伊家は豪徳寺に寄進などをして、ついには豪徳寺が井伊家の菩提寺になった
有名な大老井伊直弼のお墓もこのお寺の敷地内にある。
この猫が亡くなった時は、和尚さんは墓を建てて懇ろに弔った。その後、「招き猫」の御堂が建てられ、「招福猫児」象が作られるようになったそうである。
(他にも諸説あるが、この説が有力?)

家内から聞いた話に惹かれて、豪徳寺を訪ねた。
小田急線、世田谷線を乗り継いで、宮の坂駅に降り立つと案内板が立っており、豪徳寺は駅から数分の場所と判った。

■世田谷線 宮の坂駅
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20090311_034 ※古い型の車両を保存

■豪徳寺
豪徳寺に来てみると、広大な敷地に、多くの伽藍が建ち、荘厳で、かつ爽やかなお寺であった。
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この続きは、(2/2)へ。

(INO記す)

ラッパスイセンとクリスマスローズ

    ―亀さんちで今咲いている花―09030803 09030804

冬の間、亀さんちの庭は、園芸店で買ってきたビオラ、スミレやシクラメンの花が咲いているくらいで、あまり美しくありません。

玄関のところにはヒイラギナンテンが黄色い花を、庭の片隅にはアセビがピンクの花を、咲かせていますが、艶やかではありません。それに、それらも盛りを過ぎています。0903080110903120109030802 09031202 

3月に入って、庭の真ん中にある黒椿が満開になりました。

また、ラッパスイセンが咲きだし、やっと春らしい庭になりました。昨年の球根を植えたもので、なかなか葉っぱが大きくならず、花が咲くかどうか心配していました。先日、背丈の小さいままでツボミをつけ、やっと黄色い花を咲かせました。花の大きさも普通の半分くらいですが、かえって可愛らしさを強調しています。

さらに、皆んながクリスマスローズの開花を告げる中で、亀さんちのはツボミのひとつもなく、今年の開花を諦めていました。ところが、今週の中頃、ツボミが2つあるのを発見しました。1週間くらいすると開花するんだろうと思います。

まだまだ寒い日が続きますが、これからは、「三寒四温」を経て、亀さんちの庭でも、続いてアケビ、シャクナゲなど、色々な花が咲いて、「春爛漫」となるでしょう。(記入者:亀さん)

2009年3月13日 (金)

「合唱団エトワール」の20周年記念の演奏会

    ~京王線調布市が本拠地の合唱団~

3月1日(日)に、東京都調布市の「文化会館たづくり」で(混声)合唱団エトワールのコンサートがあった。創立20周年の歴史ある合唱団であるが、小生も数年前に1年ばかり末席をけがしていた。当時は団員40名位だったが、男声が10名足らずしかおらず、その一人であった小生の友人Y村君にメンバー補強のために誘われたのである。

今回は、20周年記念ということもあって、皆張り切っていたが、相当に高度な曲もあって、大変そうであった。私は聴衆兼カメラマンとして招待されたのであるが、なかなか楽しく聴けたので、OBとしては、 正直ホットしたのであった。
一昨年から新しい指揮者として、長裕二(オサユウジ)先生を迎えて少しトーンが変わって、明るく大きな声で歌うことを重視している。曲目も、先生が得意なオペラ関係のものが加わって、聞く方としては、楽しみが増えた感じがする。今回は、第4ステージにオペレッタがあったが、聴衆は楽しんでいたと思う。
(INO記す)

コンサート プログラム
1.祈りの情景「アヴェ・マリア曲集」
2.夕暮れの情景(川崎絵都夫 作曲)
3.子供の情景「五つの子どもの歌」
4.オペレッタの情景「序曲こうもり、他」 

合唱団エトワールのHP http://homepage2.nifty.com/kenn_chan/etoile-f.htm  

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バービー人形50周年!

       ―帝国ホテルで展示会―2009030900000011maiallentview000  

今年で発売50年を迎えた着せ替え人形「バービー」が新作を発表したことを、10日の朝刊で知りました(注1)発売されるのは、「50」をかたどったブレスレットと金色の衣装の華やかな「五十周年アニバーサリーバービー」(8500円)と全6種類の復刻モデル「マイ・フェイバリット バービー」(各6825円)だそうです(左の写真は毎日新聞)

また、当初、その客室でバービー人形の衣装が製作されていた、帝国ホテルでは、記念の展示やコラボレーションしたケーキの販売等を行うとのことでした。090310011090310022090310033

亀さんは、早速、奥さんのために、「五十周年アニバーサリーバービー」を買いに、帝国ホテルに行きました。奥さんの趣味の傾向からは外れているが、幼い頃の思い出にいいだろうと思ったからです。

ホテルショップの廊下には、上の写真のようなバービー人形とそれに関連した写真等の展示がされていました。090310041_2 090310052

しかし、店の入り口にバービー人形を飾っているホテルショップの「ガルガンチュワ」(注2)では、記念のケーキ等は売っているものの、バービー人形自体は売っていません。店の人に聞くと、「記念のケーキは売っているが、人形の販売はしていない」とのことでした。また、人形の発売自体が4月からのようでした。090310061 090310072

また、レストランの「パークサイドダイナー」(注3)でも、記念の特別メニューが用意され、入り口には可愛いグラスとバラのデコレーションが飾ってありました。

家に帰って、奥さんにこのことを話したら、「バービー人形は私の好みに全く合わないので、イラナイ!絶対買ってきてはダメ!」ときつく言われました。(記入者:亀さん)

(注1)バービー人形新作発表:http://www.afpbb.com/fashion/3896694http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000011-maiall-ent.view-000

(注2)「ガルガンチュア」:http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTG&ac2=gargantua&ac3=&Page=hpd_view

(注3)「パークサイドダイナー」:http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTR&ac2=parkside&ac3=&Page=hpd_view

2009年3月12日 (木)

靖国神社のソメイヨシノは?

      ―開花予想は24日!―09031102 09031103 09031101

昨日、早咲きの桜についてレポートしましたが、“ソメイヨシノの開花はどうなのか?”と、靖国神社の標準木のソメイヨシノを見てきました(注1)

第二鳥居、神門をくぐると、寒緋桜や彼岸桜や山桜やソメイヨシノなどの桜が植えられています。早咲きの寒緋桜や彼岸桜は満開でした(下の写真)が、山桜やソメイヨシノはツボミでした。

神門の右手にある能楽堂の前のソメイヨシノが2本の標準木の1つのようですが、そのツボミはほとんど色づいていません。素人の亀さんには“いつ頃咲くのか?”見当もつきません

昨日午後発表の「さくらの開花予想」(第2回)では、東京の開花予想日は前回発表よりも1日早く、3月24日です(注2)

靖国神社の桜は太平洋戦争の際の戦友会などが植樹したものですが、山桜が結構多いことに今回気付きました。特に、「同期の桜」や「若鷲の歌」に歌われるように(注3)日本海軍の象徴が「桜」であり、“敷島の大和心をひととわば朝日に匂う山桜はな(本居宣長)”と大和魂の象徴が「山桜」であることに関係があるのかもしれません。

してみると、靖国神社の桜は、咲くことを喜ぶよりは、散る美しさを愛でる必要があるのかもしれません。

なお、靖国神社の近くの植え込みのツツジが咲いていましたので、その写真も載せておきます。(記入者:亀さん)09031105 09031104 09031106

(注1)靖国神社の境内案内図:http://www.yasukuni.or.jp/precincts/index.html

(注2)気象庁発表の「さくらの開花予想」(第2回):http://www.jma.go.jp/jma/press/0903/11b/sakura2009_2.html

(注3)「同期の桜」:http://www.youtube.com/watch?v=DEkqLqnuMq4、「若鷲の歌」:http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=sSp_BrnJ7rY

2009年3月11日 (水)

『気まぐれ読書日記』(09-陽春到来号)

三寒四温とか梅開花などと言っているうちに陽春到来、間もなく桜が見ごろになります。気まぐれ堂からいつもの読書日記が届いたのでアップしておきます。こんどのは番外編で短歌がテーマだって。今話題の「ホームレス歌人」のことも書いてあります。

「2009-2.5.doc」をダウンロード

早咲きの桜は現在満開!

  ―寒緋桜、寒桜、大寒桜、安行桜090310224 090310133 090310264

昨日(10日)は、約18℃と4月の暖かさでした。この暖かさだと、さくらの開花も早まりそうです。先日の気象庁発表のさくらの開花予想では、東京での開花は3月25日と予想されています。

ここでいう「さくら」とは、ソメイヨシノのことですが、早咲きの桜は今が満開です。

亀さんは、昨日のお昼に、憲政記念館(尾崎記念館)のある国会前庭北庭地区に、早咲きの桜を見に行きました。上の写真は順に、満開の寒桜、大寒桜、安行桜です。寒緋桜も満開でした。

近接の写真もとってきましたので、きれいな早咲きの桜をじっくりとご覧ください。(2葉ずつ、順に、寒桜、大寒桜、安行桜、寒緋桜です。)090310235 090310202 090310111 090310122 090310275 090310286 090310174 090310141

なお、寒桜、大寒桜、安行桜はともに、河津桜と同様、早咲きの大島桜と寒緋桜の雑種だそうです。河津桜については、2月14日のブログ「皇居のお堀端の河津桜」をご覧ください。

なお、安行桜は大寒桜と同種だという説もあるようです。また、寒緋桜は、昔、「緋寒桜」と言っていたそうですが、彼岸桜と混同しやすいので、最近は、一般には「寒緋桜」というそうです。(記入者:亀さん)

(参考)気象庁・さくらの開花予想(第1回):http://www.jma.go.jp/jma/press/0903/04a/sakura2009_1.html

2009年3月10日 (火)

日比谷界隈の彫刻(2)

    ―ちょっとエッチな話ですが…―090305011

日生劇場のある日本生命日比谷ビルの玄関(注1)には、「話をする人」という彫刻があります。これは、ペリクレ・ファッツィーニの1963年の作品です。(ペリクレ・ファッツィーニは、イタリアを代表する著名な彫刻家で、丸の内にもその作品「天空」があった安田侃(注2)など日本の著名な彫刻家も多く師事しています。

恋人同士らしい2人の裸の若い男女が向かい合って話をしています。なかなか微笑ましいというか、羨ましいというか、亀さんは、そこを通るとき、“若いっていいなあ!”といつも思います。

ある日、お母さんと幼い女の子がその前で待合わせをしていたのですが、突如、女の子がその彫刻を指差して、大声で叫びました。「お母さん、ちんちんがあるよ!」と。

お母さんは、「そんなことは…」と制止していますが、女の子は何度も同じことを叫んでいました。結局、お母さんは、恥ずかしそうに、女の子を引っ張って向こうの方に行きました。

すると、近くにいた若いカップルがその彫刻に近づき、それを確認して、ニヤニヤ笑っていました。

亀さんは、“幼い女の子のことは微笑ましいが、大の大人が芸術をそんな目で見るのは…”と建前論で憤慨しました!? 

とはいえ、芸術って、そこまでの写実性が必要なんでしょうかね?(「亀さんも見たな!」との陰の声あり。)

なお、昨日の記事の参考のため、日比谷界隈の江戸時代の地図と「鹿鳴館跡」の石板の写真を下に掲載します。(記入者:亀さん)09030534_2 09030533

(注1)日本生命日比谷ビル:http://www.citta-materia.org/?itemid=296&catid=2http://chiakih.cocolog-nifty.com/ic/2005/03/post_6.htmlhttp://uratti.web.fc2.com/architecture/murano/nisseitheater.html

(注2)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-f966.html

2009年3月 9日 (月)

日比谷界隈の彫刻(1)

   ―数は少ないが、楽しめます!―09030532my_hole_84_2 09030535 09030501

先日、丸の内オフィス街の彫刻を紹介しました(注1)が、今日は、日比谷界隈の彫刻を紹介します。

まず、大和生命ビルの前には、井上孝吉作の「my sky hole '84」という球体にトンネルのある彫刻があります。光り輝く球面には日比谷公園などの周囲の風景や青い空が写り、素敵です。なお、この土地周辺は、江戸時代、薩摩藩の島津家の上屋敷(装束屋敷)があった場所で、明治になって、練兵場を経て、1883年に“国営社交場”の「鹿鳴館」が設置されたところです。

帝国ホテルの隣りの日生劇場のビルの玄関には、ペリクレ・ファッツィーニ作の彫刻「話をする人」がありますが、これについては、明日、詳しく書きます。

その隣りの東京宝塚劇場の脇には、笹戸千津子作の「微風」があります。タカラ・ジェンヌが練習している姿を表現しているのでしょうか?

このほか、3月6日の記事に掲載したように、日比谷シャンテの合歓の広場には、ゴジラのブロンズ像があります。この地に映画会社の東宝の本社があったことを記念するものなのかどうかは不明ですが、ゴジラの映画を記念するものだろうと思います。

なお、合歓の広場の隣りの日比谷パティオでは、今、“新しい命の形”を表現した「テオ・ヤンセン展」(注2)が開かれています。

これは彫刻とはいえませんが、三井プラザの正面では、ウエーター、ウェイトレスの人形がお客を迎えてくれています。何となく可愛らしい人形です。

日比谷界隈は、丸の内オフィス街に比べると、彫刻の数は少ないですが、それなりに楽しめますよ。(記入者:亀さん)09030536 09030537 09030539_2

(注1)「丸の内オフィス街は美術館!」(1)(2):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-0e6a.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-f966.html

(注2)「テオ・ヤンセン展」:http://www.hibiya-patio.jp/theo/

2009年3月 8日 (日)

日比谷で人力タクシーを見た!

  ―これはエコ! メタボ対策にも?―090305291_2 090305302 090305313

先日、日比谷の道路を走っている「ベロタクシー」という人力タクシーを見かけました。(ちなみに、ベロ(VELO)とはラテン語で自転車の意味なのだそうです。)

亀さんは、浅草で人力車(下の写真)を見かけたことはあるんですが、人力タクシーを見かけるのは初めてでした。

表示に「300YEN~」と書いてありますが、安いのか高いのか分かりません。しかも、平日、タクシー代わりに使うには、少し恥ずかしい感じがします。加えて、自動車の走っている中を行くには心もとない感じもします。

ただ、ガソリンはいらないし、排気ガスも出ません! “エコ”とか“自然にやさしい”というフレーズにぴったりです。

調べてみると、事業体はNPO法人の「環境共生都市推進協会」で、「環境に優しい交通機関ということで、数年前に環境大臣賞を受賞したようです。
料金は500mまで300円で、超過料金が100mごとに50円だそうで、大人2人と子供1人が乗れるそうです。車体には「読売新聞」などの企業の広告が施されており運行費は広告収入で賄われ、乗車運賃は100%が運転手の収入になるそうです。

21段変速ギアと補助電動モーターで走行アシストするので、運転手は楽だとも言われていますが、実際運転している青年は、信号待ちのときに、疲れたような表情をしていました。もっとも、信号が青になったら、颯爽と走っていきましたが…。

ひょっとすると、“エコ”だけではなく、この運転手になると“メタボ”防止になるかも知れませんね。

いつか、休日に都心で遭遇したら、夫婦で乗ってみるかな?!(亀さん)07071603

(参考)ベロタクシーのHP:http://www.velotaxi.jp/、ベロタクシー東京:http://www.velotaxi.jp/03/map/tokyo.html

2009年3月 7日 (土)

京大・人気講義実況中継!

 ―「地学のツボ」で人生を考える!―09030301

亀さんは、このブログの2月4日の野次馬さんの記事を見て、驚きました。実は、そこで取り上げている秋道智彌著「クジラは誰のものか」を亀さんも偶々読んだばかりだったのです。“類は友を呼ぶ”というか、読む本も似てくるんですかね?

そこで、亀さんも写真やコラムなどだけでなく、野次馬さんの『気まぐれ読書日記』を道しるべにして、読後感想の記事をたまには書きたいと思い、“亀さんの読後感想メモ”を気が向いたときに書くことにしました。

そこで、第1回目として、鎌田浩毅著「地学のツボ」(ちくまプリマー新書)をとりあげます。

亀さんは、大学・職歴から見れば社会科学系人間ですが、個人的には理科や数学が好きで、自然科学系の本をよく読みます。

この新書版の帯には“京大・人気講義実況中継!”とあり、地震と火山、地球の歴史、地球の変動による生物の大絶滅と進化、太陽系と地球、宇宙への探求などが、分かりやすく書かれています。

丸ビルに恐竜を見に行ったときに読んでいたのがこの本だったのは偶然にしては出来過ぎなんですが、太陽・地球の悠久なる歴史と生成発展の理解のための入門書としては出色の本です。

それよりも面白く印象的だったのは、「地球の誕生から現在までを1年間に縮めて表現したカレンダー」(P.62)で、恐竜が活躍する「中生代」は12月15日から、哺乳類や人類が登場する「新生代」はやっと12月26日から始まるということです。(福寿草。さんの示唆により補足すると)ネアンデルタール人などの旧人は大晦日の午後11時、現生人類のホモサピエンスは除夜の鐘直前の午後11時40分頃に誕生しています。

また、50億年後には、確実に「太陽の100億年にわたる寿命が終わる」(P.157)ということです。

人間の一生は、地球や太陽系の歴史に比べれば、一瞬のマバタキにもならないくらい短いもので、日常生活にアクセクしている自分の小ささに気付かされました。“宇宙の中の自分の存在”というものを考えると、人生観が変わりそうでした。

気楽に楽しく読める本でしたが、考えさせられる本でもありました。さすがに「京大・人気講義」ですね。(記入者:亀さん)

2009年3月 6日 (金)

三次会はアイスカフェオレ

今晩は、飯田橋の、いつもの場所でS高校の関東同期会だった

皆、まだ現役が多く、頑張っている。私も頑張ろうと再確認。
久しぶりに名古屋から駆け付けたY君(大学教授)も居たし、
懐かしい多くの仲間に会えるのが嬉しい。

次に、恒例になっている新宿のいつもの場所の二次会
行った。
いささか飲みすぎたので帰ることにしたが、
帰り道で亀さんがお茶を飲もうと言い始めたので、少し洒落た
喫茶店を探して入った結果(三次会)が写真の通りである。
酔い覚ましに冷たいものを飲みたかったので、男二人で
アイスカフェオレを頼み、イチゴたっぷりのケーキを食べた。
周りは、アベックか女の子グループであった。(INO記す)

☆亀さん、今回も幹事有難う!

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ヨン様だけが光っている!

 ―日比谷シャンテ・合歓の広場の手形―09030501 09030502 09030503

昨日、日比谷シャンテの「合歓の広場」の前を通ると、ゴジラのブロンズ像が“火災予防”の赤いタスキを着けています。

そうだ!今週は、「春の全国火災予防運動」の週間です。ということで、ゴジラ像をパチリ!

この広場には、アメリカのハリウッドに真似て、芸能人の手形がある(注1)ので、ついでに撮っていると、1箇所だけがキラキラと光っており、妙齢のご婦人たちが集まっています。近づいてみると、韓流スターのヨン様(ペ・ヨンジュン)の手形です。

その手形の写真を撮っていると、そのご婦人が「奥様のために撮っているんですか?」と聞いてこられます。亀さんが「いいえ。ブログのためです。」と答えると、そのご婦人は「私たちはこれに触るために来たんですよ。しっかり拭いて帰らないと…」と驚くべき発言をされました。09030504

そこで、ご婦人がヨン様の手形を拭き清めているところを撮らせて頂きました。(手前の手形は、向かって右から、トム・クルーズ、ペ・ヨンジュン、ジャッキー・チェンの手形です。光り方が違うでしょう!)

下には、その他の手形も載せておきますので、光り具合を比べてみて下さい!(クリックすれば誰のものか分かりますよ!)

韓流ドラマの人気や韓流スター、特にヨン様の人気は恐るべしですね!

因みに、亀さんの奥さんはサスペンス・ドラマが好きで、韓流ドラマはほとんど見ません。

なお、手形の数から言えば、浅草公会堂前の方が圧倒的に多いようです(注2)。また、合歓の広場のものは凸型であるのに対して、浅草のものは凹型という違いがあります。(記入者:亀さん)09030505 09030506 09030507 09030508 09030509 09030510 09030511 09030514 09030516 09030517 09030518 09030519 09030520 09030521_2   09030522  09030523 09030524 09030525 0903052609030528

(注1)日比谷シャンテのHPから:http://www.toho.co.jp/chanter/hot/hotspot1.html

(注2)浅草公会堂前の手形:http://www.aurora.dti.ne.jp/~ssaton/amuse/asakusakoukaidou.html

2009年3月 5日 (木)

亀さん、くれ観光特使に!

  ―亀さんのふるさとへの恩返し―

昨年の暮、故郷の呉市役所から一通の依頼状が届きました。

読んでみると、故郷の呉市は、“地域に根付く歴史・文化,そして,瀬戸内海の自然を最大限活用するため「海色の歴史回廊 くれ」をキャッチフレーズに,積極的な観光振興策に取り組んでいる”こと、ついては、“観光地としての呉市の魅力を全国に紹介し、呉市の知名度アップと入込観光客の増大を図るため、「くれ観光特使」の一人になって欲しい”という内容でした。09030401_2

就任すると、①呉市の観光等に関する最新情報『くれナビ・マガジン』のメール定期配信、②呉市観光施設(注)の割引特典付きの名刺の贈呈とあります。

要は、“首都圏の人に、呉市の観光を宣伝し、観光施設の割引券を配って欲しい”という趣旨です。

呉市の観光施設については、参考の呉市観光ガイドブック「海色の歴史回廊・くれ」を見ていただければ、詳しく分かります。

呉市の観光施設の僅かの入場料が割引になるからといって、東京の知り合いが“観光のために呉市に行ってみよう!”と決断するとも思いませんが、故郷の魅力を積極的にPRすることで、生まれ育った「ふるさとへの恩返し」が出来るかも…とも考えて、引き受けることにしました。

全世界的・全国的な不況の進行する中で、ふるさとの観光振興を始めとする経済振興を願い、微力ながら、最大限のPRをしたいと考えている亀さんです。(記入者:亀さん)

(参考)呉市観光ガイドブック「海色の歴史回廊・くれ」など:http://www.kurenavi.jp/html/pamphlets.html

(注)割引対象施設は、大和ミュージアム、入船山記念館、呉市美術館、川尻筆づくり資料館、かまがり天文観測館、倉橋歴史民俗資料館、長門の造船歴史館、安浦歴史民俗資料館、松濤庵、蘭島閣美術館、白雪楼、三乃瀬御本陣芸術美術館等々です。

2009年3月 4日 (水)

日比谷公園は春本番間近!

   ―次々に花が咲き、鳥が歌う!―090302032_4090302041  090302052 09030206 09030207 09030208

昨夜から雪交じりの雨が降っていますが、昨日のブログのハナモモの花を撮るために、一昨日、1週間ぶりに日比谷公園に行きました。

昨日の記事にも載せましたハナモモのほか、色々な春の花がどんどん咲きだしていました。

寒緋桜は満開で、真っ赤な花弁で桜の先陣をつとめており、サンシュユやミツマタは独特な形をした黄色い花で春を喜んでいます。その根元には、黄色いラッパスイセンが咲いています。09030209 09030210

野鳥たちも春の陽気で元気になっていました。

なかでも、ヒヨドリは集団で行動し、他の鳥に乱暴・狼藉を働いています。顔は可愛いんですが、声はキーキーとうるさく、仕草も可愛くありません。

例えば、ハナモモの木には、ウグイスのような鳥(メジロではなく、灰黄緑色の鳥)がいましたが、ヒヨドリに追い払われてしまいました。スズメだけは、ヒヨドリに臆することなく、せっせと餌を啄ばんでいます。

寒い日もありますが、春は確実に近づいてきています。(記入者:亀さん)

2009年3月 3日 (火)

今日はひな祭り!

     ―刺繍の雛人形、完成!―090302021_3 090302032_3

今日はひな祭りです。日比谷公園のハナモモの花も咲き始めました。

亀さんちは、家中が雛人形で一杯ですが、これについては、2月19~21日のブログで記載済みなので、下にURLのみを記載します。

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亀さんの奥さんは、室内を雛人形で一杯にしてからも、家事やスポーツの合間に暇を見つけては、「刺繍の雛人形」をせっせと作っていました。この間、奥さんは「間違えた!」とか「刺繍糸が無くなった」とか言っては大騒ぎしていました。

その「刺繍の雛人形」が先日完成し、ひな祭りに間に合いました。皆様に予告しておりましたので、アップいたします。

奥さんは、「(刺繍)糸の引張りが強すぎたかなあ…。」と言っており、その手本とした師匠さんの作品に比べるとまだまだという感はあります。

しかし、亀さんは、まずまずの出来栄えだと思います!(記入者:亀さん)

(参考)

2009年3月 2日 (月)

ルリビタキ? ジョウビタキ?

  ―可愛く飛び回っていました!―09022809

土曜日の野道の散策の際、周辺の木々からはヒヨドリなどの野鳥の声が聞こえてきます。そのなかに、見慣れない、可愛い鳥が小刻みに動き回っているのに気がつきました。

名前は分かりませんでしたが、持っていたコンパクトデジカメを10倍ズームにして、写真に撮りました。最初は、モズかなと思いましたが、少し違います。

家に帰り、野鳥図鑑で調べてみると、ルリビタキのメス(注1)か、もしかすると、ジョウビタキのメスかも…(注2)

般的に、鳥は他の動物と同様、オスの方がきれいで、メスはみすぼらしい色をしており、オスとは似ても似つかない場合も多いのです。

特に、ルリビタキのオスは、背中が瑠璃色できれいなので(注1参照)、付近にいなかったのは残念でした。でも、メスを見たのも初めてだったので、ますます鳥への興味が増しました。

今度は、望遠レンズで、色々な鳥の撮影にチャレンジしようと思っています。(記入者:亀さん)

追記:このブログをよく訪ねて下さるubazakuraさんのご指摘があり、もう一度調査した結果、ジョウビタキのメスであることが判明しました。(ubazakuraさん、ありがとうございました。)

(参考)Yahoo!ビデオキャスト「ジョウビタキ(雌)(囀り)」(動画)(当初コピーして掲載していましたが、うるさいので、URLのみの掲載とします)

(注1)ルリビタキ:http://www.digital-dictionary.net/wildbird/wb_9_001.htmlhttp://www.digital-dictionary.net/wildbird/album/al_wb09_001.html

(注2)ジョウビタキ:http://www.digital-dictionary.net/wildbird/wb_3_002.htmlhttp://www.digital-dictionary.net/wildbird/album/al_wb03_002.html

2009年3月 1日 (日)

今年の土筆1号、発見!

    ―雪の翌日はいい天気!―09022801 09022802 09022803

土曜日は、前日とは一転して、陽光も射す良い天気でした。

付近の家の乙女椿は露に濡れた可愛い花を咲かせ、生垣のアセビは満開でした。亀さんは、気分爽快なので、理髪店から帰路、少し遠回りをして、野道を散策することにしました。09022804 09022805

野道の路傍には、ホトケノザやオオイヌフグリが寒さに負けずにいっぱいの花を咲かせています。

実を言うと、散策の本当の目的は、今年の「土筆1号」の探索です。昨年土筆を見つけた3箇所の場所に行きました。090228061 090228072

1箇所目の場所はよく探しましたが、1本も生えていません。“今年はまだかな?”と思いながら、2箇所目に行きましたが、ここでも見つかりません。

あきらめてその場所を離れようとしたとき、今年の「土筆1号」を発見しました。さらに周囲には、2本生えていました。09022808 090228102

最後に、最寄りのバス停の脇を探すと、土筆はまだ生えていませんでしたが、土筆の赤ちゃんが3本生えていました。

ここのところ、寒い日が続きますが、春はそこまでやってきているようです。記入者:亀さん)

広島特産・安政柑

  ―IWATOさんからの贈り物第2弾―09022501

ブログ友達で、同郷のIWATOさんから、待望の「安政柑」など、ふるさとの柑橘類が段ボール箱で送ってきました。IWATOさんからの贈り物第2弾です。

前回、ハッサクなど、故郷のミカンを贈っていただいたとき(注1)に、「安政柑が出来たら、送るから食べてね!」と予告があり、心待ちにしていました。

ダンボールを開けると、大きな「安政柑」3個と「ハルミ」、「デコポン」、「ハッサク」、「ネーブル」がたくさん入っています。亀さんが分かるように、「ハルミ」、「デコポン」とマジック・インクで書いてくれているのは、IWATOさんの暖かさの表れです。

「安政柑」は、江戸時代に因島の田熊町で発見されたザボン(文旦)系の柑橘類(注2)広島特産です。重さも重く、頂いた「安政柑」は1個約1.5キロの重さでした。

さっそく奥さんと食べたら、「安政柑」は、同じザボン系のザボンや晩白柚よりも味が濃く、すこぶる美味しかったですよ!!

また、「ハルミ」(注3)は皮が剥きやすく、ジューシーでこれまた美味かったですよ。

やっぱり、広島のミカンは、やはり故郷の味がしましたよ!

なお、IWATOさんのブログ「田舎情報」は、ここです。記入者:亀さん)

(注1)「故郷のミカンに感激!」(09.01.16):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-8c4f.html

(注2)安政柑の生い立ちなど:http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/kanko/map/i_tokusan/ansei.html

(注3)「ハルミ」は、「デコポン」と同様、「清見」(温州ミカン・宮川早生とトロビタオレンジとの雑種)と「ポンカン」の交雑で出来たそうです。

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