なごり雪 in 東京
昨日は、あと二日で3月という時期に雪が降った。地面についたら、直ぐに消える儚い雪だったけれど。その雪をブログで報告したら、京都に居る野次馬さんが「なごり雪」と言った。
「なごり雪」は、私の解釈では、春になった季節外れのころに、何かを名残惜しむかのように降る儚い雪のことである。「かぐや姫」の伊勢正三が作詞作曲した、余りにも有名な曲のタイトルでもある。今回、辞書で確認しようとしたら、実は、伊勢正三の造語らしいと判ったが、もはや単語として確立されていると思う。
「なごり雪」の名前にピッタリの、昨日の雪景色をお見せしたい。伊勢正三の歌を聴きながら泣いて下さい。http://www.youtube.com/watch?v=5FkYswllnLc
(INO)
※ 1枚目は小田急線の豪徳寺駅ホームから見た
小田原行き電車、2枚目は世田谷線の山下駅、
3枚目は中央線のお茶の水駅ホームから見た
医科歯科大などのビル。(リアルタイムの順番)
※ 昨日の記事(電車から携帯電話で投稿)
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-06fd.html
※♪なごり雪♪1975年の「つま恋コンサート」の映像





























































































































































































































































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