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2009年2月

2009年2月28日 (土)

なごり雪 in 東京

昨日は、あと二日で3月という時期に雪が降った。地面についたら、直ぐに消える儚い雪だったけれど。その雪をブログで報告したら、京都に居る野次馬さんが「なごり雪」と言った。

「なごり雪」は、私の解釈では、春になった季節外れのころに、何かを名残惜しむかのように降る儚い雪のことである。「かぐや姫」の伊勢正三が作詞作曲した、余りにも有名な曲のタイトルでもある。今回、辞書で確認しようとしたら、実は、伊勢正三の造語らしいと判ったが、もはや単語として確立されていると思う。

「なごり雪」の名前にピッタリの、昨日の雪景色をお見せしたい。伊勢正三の歌を聴きながら泣いて下さい。http://www.youtube.com/watch?v=5FkYswllnLc
(INO)

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※ 1枚目は小田急線の豪徳寺駅ホームから見た
  
小田原行き電車、2枚目は世田谷線の山下駅、
  3枚目は中央線のお茶の水駅ホームから見た
  医科歯科大などのビル。(リアルタイムの順番)

※ 昨日の記事(電車から携帯電話で投稿)
 
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-06fd.html 

※♪なごり雪♪1975年の「つま恋コンサート」の映像

京都御所の梅園も間もなく満開

先週は先輩のお見舞いに京都の病院へ行きました。帰りに本当に久しぶりに京都御所を歩き、梅園をのぞきました。白梅や紅梅がもうすぐ見頃で、太陽が顔を出せば申し分ないのにと思いました。香りは無理ですが入魂の何枚かをお届けしておきます。 (記入者:野次馬)

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昨日は川口・東京都心も雪!

  ―寒い雪と暖かい税金の還付―09022701_2

昨日、INOさんの記事を見てビックリ! 亀さんも似た行動をしていました。ですから、INOさんと同じ税務署と雪の話題です。

亀さんは、午前中休暇を取り、医療費控除・確定申告のため、川口税務署が開催している申告書作成会場の市民ホールに行きました。

確定申告が終わり、一定の税金の還付があることにニンマリして、外に出ると、雪というか、みぞれが降っています。

写真に写そうとしますが、雪が写真になかなかうまく写りません。やっとうまく取れたのが上の写真です。黒いコートに白い雪が写っているでしょう! 09022702

それから、職場に出勤したのですが、都心でもかなり強く雪が降っていました。上は、日比谷公園に降る雪を撮ったものです。

本当に寒い1日でした。でも、税金の還付で、亀さんの懐は少し暖かくなったかな…。

《追記》下に、申告書作成会場の様子、市民ホールの受付にあった可愛い雛飾りも掲載しておきます。090227042 090227064

2009年2月27日 (金)

「ひな人形の凧(たこ)展」を見に行きました

滋賀県東近江市の八日市大凧会館で開催されている「ひな人形の凧展」を見てきました。ホールに飾られたのは京都市の凧愛好家の西田索さんが製作したひな人形凧ひと揃いと「因幡ひな凧」など。ひな人形凧は男雛・女雛、三人官女、五人囃子に「桜」「橘」「雪洞=ぼんぼり」まですべて実際に揚げることができるという手作りの創作凧です。高さ約70~80センチ、幅約50センチで和紙に手描きで彩色し、糸までつけてあります。桜、橘、雪洞なども同じく凧になっています。同じ西田さん作の「因幡のひな凧」は鳥取県に伝わる民芸凧でこちらは男雛と女雛の揃い、北九州市の「戸畑孫次凧」や市内の折り紙サークルの「折り紙のひな人形」も参考出品されています。

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人官女は「銚子」「長柄銚子」「三宝」を持っていて私は銚子には違う種類の酒、三宝にはそれを注ぐ杯を乗せているのだと思いましたがどうでしょうか。

ところで五人囃子のうち四人までは「太鼓」「大鼓」「小鼓」「笛」とそれぞれ楽器を持っています。では残りの一人はどうやって「囃す」のでしょうか。いまご自宅でお雛様を飾っておられるとおわかりかもしれませんが、楽器ではありません。自分の声、つまり「謡い」によって囃すというのを学んで来ました。来月16日まで、入館料は200円。

(記入者:野次馬)

今日、東京に雪

東京は、今日は雪
今朝から寒いと思っていたら、午前十時頃から雪になった。ボタン雪が切目なしに降り始めた。
今日は、松陰神社にある世田谷税務署に用事があったので、久しぶりに世田谷線の路面電車に乗り、しかも雪の風景を見ることが出来た。
ino

丸の内のオフィス街は美術館!(2)

   ―その他の作品もご覧下さい!―

昨日に引き続き、「丸の内アートギャラリー」の作品を5点掲載します。なお、下の作品の作者・作品名・制作年は、昨日の(注2)の「丸の内のアート」でご確認下さい。090224091956 090224172002 090224081991 090224111991 090224161975

なお、昨日のブログで、“このほかにも、丸ビル、東京国際フォーラム周辺などには20作品がある”と記載しましたが、その中から、東京サンケイビル前広場の「イリアッド・ジャパン」という巨大彫刻(アレクサンダー・リーパーマン、1987年)三菱商事ビル前にある「天空」というカッラーラ産白大理石の作品(安田侃、2006年)丸ビル脇にあるオランダ商船「デ・リーフデ号」(注)の彫刻(ルーク・ファン・ミュールス、1980年)をご覧下さい。081122084 090224182002 09022420

実を言うと、大不況の中では、丸の内オフィス街で働いているサラリーマンやOLたちは、このような芸術作品を眺める余裕すらないのが現状かもしれません。

でも、疲れたときに、これらの芸術作品が彼らに安らぎを与えることを切に望んでいます。(記入者:亀さん)

(注)オランダ商船「デ・リーフデ号」は、1600年4月に豊後臼杵湾(大分県臼杵市)に漂着しました。その乗組員のヤン・ヨーステンは将軍家康に顧問として仕え、日本名を「八重洲」と称し、将軍からこの地域に住居を与えられていたようです。

2009年2月26日 (木)

丸の内のオフィス街は美術館!(1)

   ―丸の内仲通りの彫刻―09022419_4090224141986_3

先日、丸ビルに恐竜を見に行ったとき、丸の内仲通りに数多くの彫刻があるのに気がつきました。

調べてみると、丸の内オフィス街(いわゆる三菱村)のほとんどのビルを所有する三菱地所が彫刻の森美術館(注1)の作品を屋外展示している「丸の内ストリートギャラリー」でした。1972年から継続して展示され、今回で36回目だそうです。毎年、展示内容は変わり、今年は14作品が展示されています。

亀さんは、14作品のうち12作品の写真を撮ってきましたので、ご覧下さい。(なぜか、たくさん掲載すると、ブログが正常にUPで来ませんので、2回に分けて掲載します。)

上右の写真は、一番感動した「闘風」という作品(久保田博之・1986年)です。なお、下の作品の作者・作品名・制作年は(注2)の「丸の内のアート」でご確認下さい。090224061992_2 090224071978_2 090224101992_3 090224121990_2 090224131993_2 090224151990_2   

このほかにも、丸ビル、東京国際フォーラム周辺などには20作品があるようです。

こんな芸術作品が日常生活の中で眺められるのは、素晴らしいことだと感じました。皆さんもこの近くに来られたら、鑑賞されてはいかがですか!(記入者:亀さん)

(注1)彫刻の森美術館:http://www.hakone-oam.or.jp/info/index.html

(注2)丸の内のアート:http://www.marunouchi.com/about/art.html

2009年2月25日 (水)

丸ビルに恐竜が上陸!

  ―太古の超大陸“ゴンドワナ”から―090224011 090224022

先日、職場の人から「丸ビルに世界最大級の恐竜が上陸しているよ!」と聞いて、昼休み時間に丸ビルまで行って見ました。

確かに、丸ビル1階のマルキューブを大きな恐竜が占拠しています。「クリオロファサウルス」という、南極大陸の標高4000m地点で発見された肉食恐竜です。頭のてっぺんの奇妙なトサカが特徴のようです。

ただ、大きくはあるのですが、世界最大級とも思えません。

リーフレットを読んでみると、今回、「世界初公開・日本初公開」になるのは、「マプサウルス」(注1)という全長13mの肉食恐竜で、肉食恐竜としては世界最大の「ティラノサウルス」(注2)と並んで世界最大級のようです。

ただ、それが展示されるのは、3月14日から国立科学博物館で開催の「大恐竜展」で、丸ビルの恐竜展示は、その前宣伝だったのです。

因みに、恐竜の活躍した時代は、地球には北半球の「ローラシア」と南半球の「ゴンドワナ」の2大陸しかなかったそうですが、「大恐竜展」に展示されるのは、ゴンドワナ大陸の恐竜だそうです。

なお、草食恐竜として最大なものは、「アルゼンチノサウルス」(注3)で約40mの大きさだったようですが、「マプサウルス」はそれを果敢に襲ってようです。

「大恐竜展」が開催されたら、童心に戻って、行って見るかな…。(記入者:亀さん)09022403 09022404 09022405

(注1)マプサウルス:http://kawa3104.hp.infoseek.co.jp/mapusaurusu.html

(注2)ティラノサウルス:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/tirano.htmlhttp://www.dinosaur.pref.fukui.jp/dino/dic/Tyrannosaurus.html

(注3)アルゼンチノサウルス:http://kawa3104.hp.infoseek.co.jp/aruzentinosaurusu.html

(参考)ゴンドワナ大陸:その後分裂・移動を繰り返して、現在の南米、アフリカ、南極、オーストラリア、インドなどへ姿を変えている。

2009年2月24日 (火)

オバマ米国大統領について

   ―面白い記事を見つけたよ!―

亀さんは、日本のマスコミ報道がオバマ米国大統領の礼賛記事一辺倒ということが気になっています。

もちろん、彼がアフリカ系初の大統領であること、苦労した生い立ちの中で少数派にも耳を傾けようとしていることや就任演説でアメリカの活力を復活させるために国民の協力と責任(「新たな責任の時代」)をしっかりと強調した点などは評価できます。

ただ、就任演説について、亀さんは、劇場政治的な言葉の羅列に終始しており、“今後の実績を見ないと判断できないな!”と感じました。

しかし、日本のTV等は、冷静な分析はほとんどせず、また、亀さんが特に重要と感じた部分(例えば、「新たな責任の時代」など)もあまり強調していません。耳障りのいい言葉を流し続けるだけです。

これによって、日本の国民は、「政治の主人公という立場」から「政治の観客の立場」にドンドン誘導されているのでは…とも感じました。

こんなモヤモヤした気分の折に、オバマ大統領の演説について、面白い論評を見つけました。

23日付で配信された「SAPIO’S EYE 特別版」SAPIO 2009年2月18日号掲載) に“「オバマの言葉」に熱狂する人々は「レトリック政治」に騙される”という論評です。

一見の価値があると思いますので、参考にそのURLを載せておきます。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20090223-01/1.htm

これも一つの考え方では…と思います。(記入者:亀さん)

2009年2月23日 (月)

世相を映す「サラリーマン川柳」

  軽い憂さ晴らしから厳しい現実に090220101 090220112

先日、「マッカーサー記念室」を見に行ったときに、第一生命館のロビーに今年22回目となる「サラリーマン川柳コンクール」で選ばれた100句が展示してありました。

この100句を投票で絞り込み、5月中旬に「サラ川ベスト10」として発表するそうです。

亀さんは、これらのサラリーマン川柳を読みながら、ニヤリと苦笑したり、身につまされたりしました。その時代の世相や家庭内・会社内の亭主たちの環境を反映しています。

ただ、今までのように経済や社会に余裕があったときは、軽い感じの「哀しい憂さ晴らし」的な作品が多く、微笑ましさを感じたのですが、100年に一度の不況下の今年の作品には、何か現実の厳しさを反映したものが多く、「もの悲しさ」を感じるものも多かったような感じがしました。

に亀さんの目を引いたものを並べておきます。ただ、自分の奥さんをイメージして選んだわけではありませんので、念のため(記入者:亀さん)090220121 090220132 090220143 090220165 0902202514 0902202312 090220198 090220187 0902201760902202413   090220154 0902202090902202615  09022021100902202211

2009年2月22日 (日)

マッカーサー記念室に行きました!(改訂版)

  ―連合国軍総司令官の使った部屋―

信じがたいことですが、若者の中には、日本が半世紀以上前にアメリカと戦争したことや日本が敗戦し約7年間アメリカなどの連合国に占領されていたことも知らない人がいるようです。 

亀さんは、旧軍港の呉市に育ち、小さい頃、占領軍(連合国軍)の兵隊さんや海水浴場の接収などを記憶しています。その時代の学校給食では、アメリカの援助物資の脱脂粉乳(いわゆる「くさいミルク」)が出され、みんな鼻をつまんで飲んでいました。それを飲まないとお腹が空くのです。3649c3ed98857f12 300pxmacarthur_hirohito

また、教科書で、厚木基地に降り立つマッカーサー元帥の写真や同元帥を訪ね、直立されている昭和天皇の写真を何度も見ました。

みんなは、敗戦国の悔しさと貧困の真っ只中にあって、日本の復興を願ってガムシャラに頑張っていました。

その時代に日本を実質的に支配していたのは、アメリカを中心とする連合国軍でした。その最高司令官総司令部(GHQ)は、現在の第一生命館に置かれていました。その連合国軍の総司令官がダグラス・マッカーサー元帥です(注1)09022005 0902200609022007

その執務室や会議室は現在も「マッカーサー記念室」として保存されています(注2)

先日、縁があって、その「マッカーサー記念室」を再訪することが出来ました。執務室の広さは約54㎡で、周囲の壁はすべてアメリカ産のクルミの木で出来ていて、床は寄木細工で出来ています。

印象的だったのは、机に引出しがないことです。何でも、マッカーサーは大変几帳面で、何事も即断即決するため、この机を愛用していたそうです。

亀さんは、この「マッカーサー記念室」を観覧しながら、①連合国の占領政策によってもたらされた“民主主義”が半世紀以上経った日本で定着しているだろうか?とか、②我々は当時の日本人が持っていたような復興への情熱を持っているだろうか?ということを、考えていました。

なお、下の写真は、第一生命館とそのひさしにとまっていたセグロカモメです。(皇居のセグロカモメについては、2月6日の「皇居のお堀は冬鳥の天国!」をご覧下さい。)(記入者:亀さん)09022008 09022009

(注1)ダグラス・マッカーサー:http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/makkasa.htm

(注2)亀さんは、20年ほど前に一度行ったことがあるのですが、現在は、一般公開されていません。なお、昭和天皇がマッカーサー元帥を訪ねられたのは、この最高司令官総司令部ではなく、アメリカ大使館だそうです。(亀さんは、記憶間違いをしていました。)

深大寺界隈と神代植物園の花(2月)

~深大寺界隈、福寿草、クリスマスローズ~

前回の記事で、神代植物園の素晴らしい梅林を報告した。
続けて、深大寺界隈と神代植物園の花(梅と水仙以外)を
お見せしたい。とは言っても、流石に時期的に花は少い。
自慢の薔薇園も今は枯野原で花は無し。
(INO記す)

まずは、深大寺界隈の風景(いつもの見慣れた風景)
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神代植物園に、深大寺門(裏口ではない)から入る
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園内のお花屋さん、舟の形の花植え

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神代植物園の地図

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2009年2月21日 (土)

神代植物園の梅林は花盛り

    ~全種類の梅が一斉に開花~

先週の日曜日は春の陽気で、家内と一緒に神代植物園の
梅林を見に行った。毎年、2月中旬に行くけれど、いつもは
種類ごとに咲く時期がずれているのが普通である。
しかし、今年は一斉に開花して、見事な眺めであった。
2枚目の写真には、珍しくメジロが2羽映っている。
(INO記す)

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亀さんちの雛飾り、ついに公開(3)

      ―ひな祭りを安く楽しもう!―0902160709021608

2階にのぼる階段の窓のところにも、古布で作った猫のこけし風雛人形、陶器製の雛人形が飾ってあります。

2階には、陶器の雛人形、版画、手作りの雛人形が飾ってあります。トイレのタンクの上にもあるんですよ。09020812 09021611 090216121 090216132

最後の2対の雛人形は奥さんが色紙を折って作ったものです。

これをを見ると、亀さんの奥さんは、お金を掛けずにひな祭りの雰囲気を楽しんでいることが分かりますし、お金を掛けなくても、楽しむことが出来るようです。もちろん、何点かは値段の高いものもありますが、総体としては、安いものの方が多いようです。

とにかく、亀さんの奥さんは、飾ることだけではなく、民芸品店や装飾グッズ店などをいつも覘いて、自分の気に入った面白い装飾グッズなどを見つけるのが楽しいようです。また、人形の作り方や刺繍の仕方を習ってくるのが好きなようです。

ただ、亀さんが理解できないのは、奥さんは猫嫌いなのに、何故か猫の人形が多いことです。どうしてなんでしょうかね?

なお、愛読者の方から、“室内装飾グッズの収納のための蔵があるのか?”など、その収納方法についての質問がありました。そこで、奥さんからその方法を聴きました。もちろん、蔵はありません!!以下、要約すると下の参考のとおりです。参考になりますかね…?(おわり)(記入者:亀さん)

《追補》愛読者の方から、「クリスタルのお雛様が気になる」とのコメントがありましたので、クリスタルの雛人形など2回までの雛人形で写真が小さかったものを再掲します。09022001 09022002 09022003 09022004

(参考)奥さんから聴いた収納のコツは次の通りです。
①《(むやみに増やさないこと)》室内装飾用のグッズは、1間の押入れに整理して入れており、入りきらない場合は、欲しい人に上げたり、バザーに出して、総量を調整します。
②《収納品の回転によって出し易くして置くこと》仕舞うものは奥や下に、今後使うものが順に前・上に来るように仕舞います。(昔は、一気にやっていましたが、最近は、一時収納スペースに入れ、気が向いたときに一気にやるようです。)
また、③昔は、メモも無しにやっていましたが、最近は、デジカメ写真付きのリストを作って、それを活用しているようです。
なお、奥さんはフルタイムで勤めていたときも、小まめの掃除・整頓をするのが好きというか、趣味に近いものがありました。(もっとも、子育ての頃は装飾グッズの分量が少なかったと思います。)

2009年2月20日 (金)

亀さんちの雛飾り、ついに公開(2)

   ―今年は居間も充実!―

今回は、居間の雛飾りをご覧下さい。

居間に通されたお客様は、まず、出窓の「慶賀雛」などの3対のお雛様に注目してください。09021604

この「慶賀雛」は、先日も書いたように、伝統工芸士の柿沼東光氏作で、奥さんが今年“自分へのご褒美”として還暦記念に購入したものです。

向かって左側は、去年、亀さんがプレゼントしたクリスタルのお雛様で、右側は古布の猫のお雛様です。09021606090208080902080609021605

このほかに、ピアノの上とサイドボードの上には古布で作った雛人形が、テレビの上には、ハマグリに描いた雛人形が飾ってあり、壁には、神田伊勢辰版の雛人形の版画が飾ってあります。(神田伊勢辰版の版画に描かれた雛人形は、江戸時代の雛人形です。)

その多くは奥さんがせっせと買い求めたものですが、亀さんは“なかなかいいセンスをしているなあ!”と思っています。

明日は、2階に行きます。(つづく)(記入者:亀さん)

2009年2月19日 (木)

亀さんちの雛飾り、ついに公開(1)

      ―玄関と和室―

先日(9日)のブログで、雛飾りの予告をしましたが、亀さんの奥さんは、昨日も古布の雛人形を買ってきたり、せっせと雛人形の刺繍をしたりしています。完成は2月末のようです。

そこで、亀さんは、「雛あられを買ってきたんだし、もう公開しても…」と尋ねると、昨日、公開を了解してくれました。

そこで、3回に分けて公開します。と言うのも、公開に当って、雛人形が何対あるか数えてみたら、何と24対ありますので…。親王飾りや慶賀雛などのように高価なものもあれば、奥さんが折り紙で作ったお雛様もあり、値段的には千差万別ですが、奥さんにとってはどれもが宝物であるようです。(なお、画像をクリックすると大きくなります!)

第1回目は、玄関と和室の床の間です。

玄関では、立雛の絵と木彫りの雛人形がお客様を迎えます。09021609 09021610

和室に通されたお客様は、床の間の雛飾りをお楽しみ下さい。

立雛の絵を背景に、親王飾りを中心に5対のお雛様と3本の吊るし雛が飾ってあります。(今は花びんに造花が入っていますが、多分、桃の花が売り出されると桃の花になると思います。)

親王飾りは、娘が生れて時に亀さん夫婦が乳母車に乗せた娘を乗せて、人形の街・岩槻まで行き、S人形店で買い求めてものです。亀さんの月給の数か月分の値段で、当時安月給で共稼ぎだった亀さんたちにとっては、「清水の舞台」から飛び降りるような気持ちでした。娘は無事に成長し、結婚していますが、住居事情により亀さんちの預かっているものです。

これを見ると、当時のことがはっきりと思い出され、懐かしくなります。090216011 090216022 090216033

それでは、明日の第2回(居間の雛飾り)をお楽しみに…。(記入者:亀さん)

2009年2月18日 (水)

珍品「厄除け火箸チョコ」の味

「しっとりナチュラルな伝統のほろ苦さでした」などというのがいまどきのスイーツ紹介風の表現かな。もちろん先日紹介した「厄除け火箸チョコ」の味です。

ちょっと遅くなりましたがひとりでは味気ないので、わざわざ千葉に住む娘夫婦のところに持って行ってみんなで味わいました。「変な形だね。見たことない」というのが小学校3年の孫の第一印象。「鎌」も「鍵」(昔の)も「錨」も見慣れないのですから大いに興味は持ってくれましたが。当日はちょうどバレンタインデイ。ピンポーンと玄関のチャイムが鳴ってガールフレンドが・・・となってそれどころではなくなりました。大人の感想はおしなべて「まあ物珍しさだわねえ」でチョン。

見つけてきた私としては一応このブログにも書いたし、まあいいかと。金粉がまぶしてあったのでなんだか「金運」がついたような。明日あたり「グリーンジャンボ」でも買いますか。 (記入者:野次馬)

春よ、来い!

  寒緋桜、そして桃のツボミ―

この間の土曜・日曜は5月頃の暖かさで、“春が来た!”と喜んでいたら、冬将軍が戻ってきて、昨日の寒さと言ったら真冬の気候です。

昨日、日比谷公園を横切ったとき、ブログの読者から「寒緋桜を見たことがない」とのコメントを思い出し、立ち寄ると、寒緋桜は緋色の花を咲かせていましたので、その写真を掲載します。090217011090217022

そのとき、ふと隣を見ると、サンシュユも咲き、ハナモモの木にもツボミが膨らんでいます。09021704 09021703

亀さんは、その日の寒さもあって、昔歌った童謡「春よ来い」(注)の一節の“桃の木の 蕾もみんな ふくらんで はよ咲きたいと 待っている ”を思い出しました。

なお、亀さんは、最近まで“歩き始めた みよちゃん”と覚えていましたが、正しくは“みいちゃん”らしいですね。(記入者:亀さん)

(注)童謡「春よ来い」:http://classic-midi.com/midi_player/uta/uta_haruyo.htm

  1.春よ来い 早く来い あるきはじめた みいちゃんが
    赤い鼻緒の じょじょはいて おんもへ出たいと 待っている

  2.春よ来い 早く来い おうちの前の 桃の木の
    蕾もみんな ふくらんで はよ咲きたいと 待っている

2009年2月17日 (火)

麻布十番界隈散策

15日の日曜日に義妹夫婦と食事をしに久しぶりに麻布十番へ出かけました。老舗のお蕎麦屋さんで更科蕎麦を食べたあと「暗闇坂」から善福寺へ。坂下ではちょうど寒桜が満開でした。少し濃いめのピンクの花は亀さんやINOさんたちがレポートしている河津桜=カンヒガンザクラとオオシマザクラの雑種=の親戚だろうとは思いましたが説明書はなかったので「多分」という程度です。ガードレールの自転車のところに「暗闇坂」の標識があります。

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「暗闇坂」はご存知のように東京では文京区・上野や新宿区・愛住町、大田区・山王にもありますが「坂の両側の屋敷からの樹木が鬱蒼と覆いかぶさるようになって昼間でも暗いところから名付けられた」といいます。妖怪や幽霊、はたまた「追い剥ぎ」まで出たという昔に比べれば、今はビルやマンションになったのでその名だけが残ります。

坂を上がらずに左手に回り込むとやがて「麻布山」の山号を持つ親鸞聖人ゆかりの善福寺へ。この界隈を見慣れた方にとっては別にどうということのない眺めなのでしょうが久しぶりの私には背後の高層マンション(麻布フォレストタワー)が異様に見えました。上階のほうが大きいですしね。境内の墓地には国の天然記念物で根がせり上がり枝が下向きに伸びているところから「さかさイチョウ」と呼ばれる大銀杏があります。樹齢750年、幹回り10.4メートルで、聖人がここに杖を突き刺したらそれが大木になったというので「親鸞聖人御杖銀杏樹」の別名もあるそうです。

古刹だけに有名人の墓も多く慶應大学創始者の福澤諭吉もこの墓地に眠ります。入口のところには「越路吹雪の碑」も。刻まれた「愛の讃歌」の歌詞を目で追ううちあのなつかしい歌声がよみがえって来ました。お参りのファンが絶えないようでこの日も花が供えられていました。ただしお墓は川崎のほうにあるようですが。    (記入者:野次馬)

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宮崎名物・チキン南蛮バーガー!

 ―亀さんは銀座カフェで食べましたよ!―

先週の初め、亀さんは、“東国原宮崎県知事がモスバーガーとコラボした「宮崎名物チキン南蛮バーガー」をアピールした”とのテレビニュースを見ました(注1)。

宮崎ファンの亀さんは、昔、セブンイレブンで宮崎名物「じゃりパン」が売られたとき(注2)にも、ファミリーマートが「そのまんま宮崎フェア」をやったときにも、買いに行きましたが、今回も、“すぐ食べに行かないと…”と思いました。090213031 090213042 090213053

しかし、東京都・神奈川県の地域限定です。亀さんの住んでいる埼玉県のモスバーガーでは売っていないのです。しかも、今月23日までの期間限定なので、もたもた出来ません。

そこで、昼食として食べることにして、都心にあるモスバーガーの店を探しましたが、あまり便利なところにありませんでした。

そこで、銀座カフェ・銀座ナイン店に一人で出かけて食べてみました。店では一人できている客は少なく、ほとんどが若い人たちのグループでした。

食べた感想としては、あっさりとした味で、チキンですのでヘルシーかなと思いました。

ただし、値段が通常のチキンバーガーよりも高く、東国原知事人気だけでは…という感じでした。(記入者:亀さん)

(注1)FNNニュース:http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00149153.html、モスバーガーのHPの記事:http://www.mos.co.jp/news/2009020501.html

(注2)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_d5f7.html

(注3)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_c66d.html


2009年2月16日 (月)

見沼たんぼの自然(2)

  ―ツグミ、シジュウカラ、ムクドリなど―090214111 090214122

亀さんは、それから「見沼みちくさ道路」(芝川第一調節池)(写真上)に行きました。ここには、猛禽類・フクロウ・水鳥を含むたくさんの野鳥やタヌキがいます。

調節池の水面は、春の陽光で光っています。でも、水鳥はほとんどおらず、遠くにコサギがいるだけです。しかも、近くの林のオナガやモズは写真を撮ろうと近づくと逃げてしまいます。09021413 09021414 09021415 09021416

苦闘の末、やっと撮れたのが上の4葉です。

①最初に撮れたのは、たくさんで集団行動していた鳥で、後で調べたらムクドリでした。市街地のフン害が不人気な鳥ですが、結構かわいい顔をしています。②次が、ツグミです。この鳥は1羽で行動し、スッスッと歩いては時々立ち止まります。③その次の鳥は、ツグミにようですが、頬の色が赤く、ひょっとすると、ホオアカかも知れません。④4葉目は、シジュウカラです。チュピ、チュピ、・・・」とうるさいほど鳴き続け、枝から枝に飛び回っています。09021420

これらの写真を撮り終える頃には、大きな太陽が西に傾いていました。とてもキレイでした。ただ残念なことに、夕焼けの富士山は見えませんでした。

最後に、芝川第一調節池にタヌキがいる証拠写真を載せておきます。因みに、「エコブリッジ」はタヌキたち専用の橋で、人間は渡ることが出来ません。(記入者:亀さん)09021417 09021418 09021419

2009年2月15日 (日)

見沼たんぼの自然(1)

   ―満開の梅にメジロ―09021403 09021404 090214051 090214062

昨14日は、天気予報がはずれ、全国各地が20℃を超える5・6月並の暖かさでした。

そこで、亀さんは、新しいカメラ・D90と望遠ズームレンズでの撮影練習も兼ねて、見沼田んぼの散策に出かけました。

ポカポカ陽気に梅が一気に満開になり、梅の香りがあたりをおおっていました。

“梅にはウグイス(メジロ)”だなあ!と思って、梅の木を見ると、果たしてたくさんのメジロが梅の花の蜜を吸っています。

カメラを構えますが、ウグイスの位置・向きがなかなかいい具合にならず、シャッターチャンスが掴めません。“今だ!”と思ってもピントが合いません。

悪戦苦闘の結果、何とか見られるものを選んでみたのが上の2葉です。コンパクトデジカメよりはうまく撮れていると思うんですが…。09021407 09021408 09021410 09021409

周囲の見沼代用水には、カルガモの親子?が水浴びをしており、その堤防には、早春を代表し、「春黄金花」とも言われるサンシュユ(山茱萸、ミズキ科)が黄色い花を咲かせています。

また、先日もブログで採り上げた(注)スズカケノキ(プラタナス)がたくさんの実を付け、大きく枝を広げており、そのそばには白くて丸いタンポポの可愛い綿毛が残っています。

まさに、冬と春の間=早春の自然が一杯です。(つづく)(記入者:亀さん)

(注)「これって、同じ木なの?」(09.02.05):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-6887.html

2009年2月14日 (土)

亀さんのバレンタインデー!?

  ―チョコ4個、クッキー1個、せんべい1個―090214011 090214022

今日は、バレンタインデーでした。昨年末、“バレンタインデーにチョコ!”を日本で初めて企画したメリーチョコレート(注1)がロッテに買収された(注2)が、今年のバレンタインデーもチョコレート人気は絶大でした。

しかし、亀さんにとっては、今年のバレンタインデーは、昨13日までのチョコの獲得数が義理チョコのベルギーチョコ1個と、惨たんたる状況でした。

ところが、今朝になって、亀さん家族と親しい友人からフランスのトリュフ・チョコが届いたほか、亀さんの親衛隊の熟女4人組から例年通りゴディバのチョコレートが届くなど、チョコレートが4個になって、やっと形が整いました。

本命の亀さんのさんからの贈り物は、“今年はメタボ防止の為に・・・”と、“しあわせサブレ”というハート型のクッキー(左の写真中央ピンクの包み)と“大きなハート”という大きなせんべいでした。

今からホワイトデーのお返しを考えることにしよう!(記入者:亀さん)

(注1)メリーチョコレート:http://www.mary.co.jp/、メリーチョコレートとバレンタイン:http://www.mary.co.jp/main/vsstory/vsstory.htm

(注2)ロッテ、メリーチョコを買収 贈答用強化:http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081229/biz0812291753002-n1.htm

『気まぐれ読書日記』(09-04)配信

<気まぐれ堂>に次はぜひ「フツーの本」を紹介してほしいとリクエストしていたら、さっそく新作が届きました。今回は張り切って文庫2冊、新書と単行本が1冊ずつ。「文庫は50万部以上売れた本だからフツーの本だろう」と言っていますがどうでしょう。その定義となると読む人ごとに間違いなく違うからそうかなあとは思いますけどね。奈良の興福寺の貫長さんの本だとか、いま何かと噂になっている例の財団法人ではありませんが「漢字」についての本とか。おやおや本の題名じゃないが「とりあえずこれでどうすか」というメッセージでした。 (記入者:野次馬)
                                                   

皇居のお堀端の河津桜

    ―丸紅本社前で開花!―   

先日、INOさんが河津桜の開花のニュースについてブログに書いていました(注1が、皇居のお堀の畔でも、河津桜が咲いています。090212041

昨年も3月4日にブログに書きました(注2)が、一昨日(2月12日)、皇居のお堀端の竹橋交差点脇を通ったとき、丸紅本社前の広場の2本の河津桜がすでに満開を迎えようとしていました。暖冬のせいか、昨年よりも開花が早いようです。

寒桜のなかには、河津桜よりも早く咲くものもあるようです(館山寺桜、熱海桜など)が、早咲きの寒緋桜、大島桜、安行桜などよりも早く咲き(注3)、東京の中心部では一番早く咲く桜だと思います。090212052090212063090212074090212085

河津桜の美しい姿を堪能してください!(記入者:亀さん)

追記:国会前庭北地区の桜は、早咲きの大寒桜(下の写真左)だけが咲いており(2分咲き)、日比谷公園の桜は、早咲きの寒緋桜(下の写真左)だけが開花寸前です。(日没後に撮ったので、写真が不鮮明ですが・・・)09021302 09021301

(注1)今年2月6日のINOさんのブログ記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-ffaf.html

(注2)昨年3月4日の亀さんのブログ記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_4c8b.html

(注3)日本さくらの会・桜図鑑:http://www.hananokai.or.jp/b/b3000.html、フラワーパーク(浜松市)桜図鑑:http://e-flowerpark.com/ennai/sakura.htm

(参考)河津桜は、1955年(昭和30年)に伊豆の河津川の畔で故飯田勝美氏が発見した寒緋桜と早咲きの大島桜の自然交配種で、日本で1番早く咲く桜のようです。飯田さんたちは、この河津桜を営々と植え続け、僅か50年間で伊豆の河津をこの時季の一大観光名所にしました。

2009年2月13日 (金)

エッ、お汁粉が消えた

エッ、お汁粉が消えた

今日は金曜日で、いつもの駅で「お汁粉」を食べて帰ろう

と楽しみにしていた。ところが、販売機のところに行くと、

いつもの所に「お汁粉」が無い!

しかし、考えてみると、もう春ですね。「お汁粉」が消えても

不思議はない時期ですね。

今日は、春一番が吹いて、暖かな一日でした。 ino

皇居のお堀は冬鳥の天国!(3)の1

 ―ビル街を飛ぶカモメ、そして、ミコアイサ―

先日の「皇居のお堀は冬鳥の天国!」(注1)「皇居のお堀は冬鳥の天国!(2)」(注2)を読まれた人から、色々なコメントの書き込みや感想のお電話がありました。

その一つが、「本当に、カモメがビルの中で飛んでいるのか?」というご質問です。どうも、渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」(注3)の影響ではないでしょうが、港とか海にしかいないと思っておられる方も多いようです。09021001_2

これが証拠写真です。中央官庁街を背景にお堀の上を飛ぶセグロカモメです。動くカモメと背景のビルをうまく撮るのは大変でした。

次のご意見は、「ミコアイサの写真は撮れないのか?」というものです。一応、前回の記事に、他の人のちゃんとした写真を載せていますが、亀さんも頑張って来い!ということなんでしょう。

そこで、亀さんは、三たびチャレンジしました。その日も大型望遠レンズでミコアイサを撮ろうとするカメラ愛好家が10人くらい和田倉橋の周辺にいます。朝から6時間も粘っている人もいるようです。尋ねてみると、今日も橋の下から出てこないようです。09021003 090210042

しばらくすると、一人の方が「ここからなら、かすかに見えるよ。」と教えてくださいました。そして、亀さんが写したミコアイサです。左は右向き、右は後ろ向きのものです。今後、さらに頑張ってみます。

さらに、キンクロハジロの雌鳥の写真も…との要望もありました。

しかし、日比谷濠・馬場先濠・和田倉濠のキンクロハジロは、ほとんどが雄鳥で、はなぜだか雌鳥が極端に少ないのです。そこで、桔梗濠の大手門近くまで行って見ました。すると、沢山の雌鳥が羽を休めていました。09021201 09021005 09021202

白黒が雄鳥で、茶褐色が雌鳥です。黒白だが腹のところが真っ白でないものは幼鳥だろうと思います。また、雄鳥の方が頭のちょん髷がきれいです。

いずれにしても、来週は、D90と望遠レンズでしっかり撮ってこようと思っています。(記入者:亀さん)

(注1)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-dcd2.html

(注2)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-d0d4.html

(注3)「かもめが翔んだ日」:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/MachikoWatanabe/http://www.youtube.com/watch?v=yrRvAEQzSXQhttp://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/239706/Y003173

皇居のお堀は冬鳥の天国!(3)の2

―コブハクチョウのつがいとカワウ―

次の要望は、“コブハクチョウのつがいも載せて欲しい”というものです。09021002 09021002

コブハクチョウのつがいはありふれているので、つがいに餌をやる外国人のカップルの写真を加えました。

次の質問は、“本当にカワウがいるのか?”というものです。先日の写真(下左)だけでは判然としないというのです。

“分かりました。それなら、カワウらしい仕草の写真も撮りましょう!”ということで、撮ってきたのが下右の写真です。納得いただけましたでしょうか?09020506 09021203

最後に、ユリカモメ、カイツブリ、ハクセキレイの写真も載せておきます。(カイツブリは遠かったので、ボケています。)(記入者:亀さん)09021006 09021008 09021007

2009年2月12日 (木)

東京銀座界隈の散歩

歌舞伎座、銀座4丁目から京橋方面へ~

築地の用事が終わったら夕方になってしまったので、銀座の
へんで食事をすることにして、ぶらぶらと銀座の夜景を見ながら
歩いた。まるで観光旅行のようであるが、久しぶりに銀座を歩いた気がする。

■築地本願寺
Dsc_2182

■歌舞伎座
Dsc_2186 Dsc_2187

■銀座4丁目から京橋へブラブラ歩き
いろいろな有名店が並んでいるが、気まぐれに写真を撮った
ので、お見せ出来るレベルの写真は、次のものである。
(INOより)

Dsc_2191 Dsc_2199_2

Dsc_2190 Dsc_2194_2

Dsc_2197

Dsc_2200

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2009年2月11日 (水)

東京築地の46階からの絶景

Dsc_2160_3 Dsc_2165

先週の土曜日に、築地の某タワーに用事があって、ついでに
46階の展望台にお邪魔した。この日は、良い風景に会える
かもしれない予感があって、愛機Nikon D70を持参していた。
果たして、
タワーの上からの眺望は晴天にも恵まれて、
絶景であった。

■豊かな隅田川の流れ
まずは、足元を見ると、隅田川が、ゆったりと都会の高層ビル

の間を流れているのが見える。水の色が美しい。
Dsc_2119 Dsc_2121

■東京駅方面を望む
左奥に大きな真四角のビルが林立しているのが東京駅方面
である。最近、急に大型ビルが立ち並んだ。

Dsc_2133_2 Dsc_2136_3

■隅田川河口の大パノラマ
東京湾に向かい隅田川が雄大に広がって行く様が、何とも
言えない。

Dsc_2139 Dsc_2140

■富士山頂への日没(神様に感謝)
展望台に入ると、一眼レフを抱えたオジサン達が10数名で
日没を待っている。聞いてみると、その時の土曜・日曜が、
ちょうど太陽が富士山の山頂に
沈む貴重な日に当たっていることが判った。
残念ながら、その日は、晴天ながらも、霞みによって、

富士山の形は見えなかったけれど、確かに太陽が山頂に
沈むような位置であった。
オジサン達は、撮影成功を狙って翌日の日曜日も来ると
話していた。
(INO記す)
Dsc_21522

Dsc_21542 ●Wikipediaから展望写真を引用
小生が撮影した時は、既に夕方で、かつ逆光であったので、
残念ながらカメラでは風景が良く見えない。
昼間の明るい時の写真を、他から引用してご紹介する。
20080317jpn140sumidatsukijimore

珍品?「厄除け火箸チョコ」を入手しました

そもそも「厄除け火箸」って何?と言われる前に説明すると、厄除けの贈り物として飛鳥時代から密やかに伝わるものだそうです。火箸の頭のところが「鎌」と「鍵」になっていて鎌は「悪魔諸厄を刈り取り」鍵は「大事な財産を守る」という言い伝えです。実際に火箸として使えるようにこの部分は小さくしてあるようですが、残念ながら実物を見たことはありません。ひょっとしたら東寺の「弘法さん」*の骨董市なら見つかるかもしれませんので、こんど行ったら探しておきます。

「厄除け火箸チョコ」はこれをデフォルメしてを大きく、火箸の本体も太くしてあります。しかも「家運がどっしり安定するように」を加えてあります。商店街の活性化を願う京都市の山科三条商店会が企画し、会員の洋菓子店が製作を引き受けました。さらに厄除けの願いを込めて商店街の真ん中にある九品山来迎寺で御祈祷済み。野次馬の私、この商店街に行きつけの古書店があり、店主とこのチョコの話題に。帰りに販売している酒屋さん(企画の発案者らしい)を訪ねて買ってきました。

Cimg0997

ご覧のような渋い紙箱入りで左が鎌、右が鍵です。鍵は見慣れない形かもしれませんが土蔵に使うような和式のものです。真ん中の錨も昔の和船用のを採用してあります。金粉を散らしたなかなか凝った作りで、説明書きには「御祈祷済」の朱印が押されています。お値段は1箱1300円ナリ。初回の300個は完売できそうなので追加発注中だそうですが一つ一つが手作りなので製作に予想以上の手間がかかるとか。「では次回入荷分をぜひ」と頼もうと思ったのですが、わざわざ訪ねていただいたのでということで幸い購入できました。

14日はバレンタインデー、これを贈れば目立つことは請け合いですが、かえって意味深過ぎるかな。それより使ってあるベルギー製のチョコはまろやかに融けるそうなので入学試験の受験生に「問題がよく解けるように」と贈った方がいいかも。肝心のテイストのほうはそのうちご報告します。 (記入者:野次馬)

*東寺=とうじ=は京都市南区にある平安時代創建の古刹。下りの新幹線で京都駅を出て新大阪方面に向かうと左手すぐに五重塔(国宝)が見えます。「弘法さん」は毎月21日に境内で開かれる縁日で、骨董や古着、乾物、漬物、食品、荒物、仏具などあらゆる露天が並びます。

春まっ盛りのガーデンセンター!

   ―満開の洋ランをGET!―090207091 090207102

亀さんは、知人に贈り物をするときに、“地元の物を”ということで、花の時季には、地元産の花を贈ることがよくあります。先日も、高校時代の恩師夫妻にお会いするときにも、花を持っていくことにしました。

亀さんは、奥さんと一緒に、近くの大型ガーデンセンター(注)に行きました。

周辺には、このようなガーデンセンターや園芸店がたくさんあるのですが、この店は色々な鉢植えをアレンジして、花かごをつくってくれるのが魅力的です。

ガーデンセンターは、春の花が一杯で、一足早く春まっ盛りです。ガーデンセンターの花々は、自然界よりも1、2ヶ月早いんです。最近の花の品種名は複雑で難しいので覚えられないのですが、春の雰囲気に酔いそうでした。(写真下)

亀さんと奥さんは、気に入った篭を決めて、色合いや背丈を考えながら、色々な花の鉢を篭に入れて花かごをつくります。最後に、アレンジメントとラッピングは店の人がしてくれます。

ラッピングをしてくれる合間に、ふと見ると、奥さんが6本立てのシンビジウムを見ながら悩んでいます。いま満開の高価なシンビジウム“エンジェル・フェザー”がディスカウントで、7、8割引で売られているんです。店の人に聞くと、花の出荷は満開の1週間前までにしなければならず、その時期を過ぎると出荷できないが、いま満開・見頃で、あと1ヶ月くらいは楽しめるようです。

亀さんが「買ったら…!」と言うと、奥さんはニッコリと笑って、店員さんに「これ頂きます!」と大声で伝え、購入しました。

その「エンジェル・フェザー」は、チューリップにかわって、現在亀さんちの玄関を飾っています(写真上)(記入者:亀さん)090207111 090207122 090207133 090207144 090207155 090207166

(注)ベルプラザ川口:http://www.kairyoen.co.jp/shopinfo/index.html、改良園:http://www.kairyoen.co.jp/index.html

2009年2月10日 (火)

新宿 夢テラス

新宿夢テラス

今晩、亀さんと新宿の広島 夢テラスで飲んだ。牡蠣料理など

美味しい広島料理を楽しみながら、近況や昔話などに花を

咲かせ、楽しい時間を過ごした。牡蠣、刺身、そして日本酒

が特に絶品であった。今回は残念ながら野次馬さんは京都

なので、三月の同期会に会うのを楽しみにしている。

本当に友達は有難いものである。(INOより)

※写真は、新宿駅の南口の陸橋から高島屋とNTTドコモの
  電波タワーを望む。右に広島 夢テラスがある。

皇居のお堀は冬鳥の天国!(2)

―キンクロハジロは撮れたが、ミコアイサは…―

先日の皇居の冬鳥観察(注)で、キンクロハジロとミコアイサ(パンダ鴨)の撮影に失敗したのが悔しくて、また、望遠レンズでの撮影の予行演習の為に、昨日の昼休み、皇居の馬場先濠・和倉濠に、冬鳥観察に行って来ました。09020901 090209032 061126551

まず、馬場先濠の和田倉門交差点の傍には、白黒模様のキンクロハジロの雄がたくさんいます。今度はコンパクトデジカメでもバッチリ写せました。(ただ、黒褐色の雌は遠くて写せませんでしたので2.6の写真と同じものを掲載します。)09020904 09020905 09020906

キンクロハジロの傍には、マガモのつがいが並んで泳いでいました。きれいな色の方が雄で、茶色の方が雌です。雄が前になったり、雌が前になったりしながら、仲良く泳いでいました。090209071 090209082

また、和田倉濠にはつがいのコブハクチョウがいましたが、つがいが離れていて一緒には撮れませんでした。どちらが雄か雌か分かりませんが、並んでいた順に掲載します。

和田倉濠の和田倉橋の付近には、2羽のミコアイサ(パンダ鴨)がいます。珍しい鳥なので、“ラッキー!”でした。

でも、写真を撮ろうと構えたら、潜水上手なミコアイサは、すぐ水中に潜ってしまいました。 そして、約10分待ちましたが、出てきません。昼休み時間切れで、その日の撮影は断念しました。ザンネン!09020909

帰りながら、よく見ると、和田倉橋の下に、2羽のミコアイサがいるのが見えました。(クリックして拡大して見ると、2羽のミコアイサが分かるでしょう!)

“この次こそは、絶対成功するぞ!”と意気込む亀さんでした。(記入者:亀さん)

(注)皇居のお堀は冬鳥の天国!(09.02.06):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-dcd2.html

2009年2月 9日 (月)

鴨鍋カヤックツアーで「飛んだ」ハプニング

カヤック仲間に誘われて鴨鍋カヤックツアーに出かけてきました。琵琶湖の東岸、近江八幡の西の湖。観光シーズンになると水郷めぐりの遊覧船が行きかいます。もちろん今はオフシーズンです。ツアー本番は8日の日曜日でしたが、われわれは前日から出かけ、焚火を囲みながら歓談、早々と「テントホテル」で眠りにつきました。翌朝は風が強かったのですがここでハプニング発生。日差しもあったのでテントを畳むのは最後にしようと、うっかり油断してしまいました。寝袋や着替えなどを車に運んでいたら、突風にテントが吹き飛ばされてしまいました。50メートル先の芦原に着地したから良かったのですが、仲間たちには「テント救出」でお騒がせしてしまいました。これが「飛んだ」ハプニングの現場です。

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ツアーそのものは風が強くて4キロほどの最短コース早回りで早々に引き揚げましたが、遊覧船が一艘だけ出ていて写真を撮りました。お客さんは「ちゃんちゃんこ」を着て炬燵に入って暖かそうでした。その後は夕方まで「鴨三昧」鴨の塩焼きや鴨鍋、鴨うどんなどフルコースで大満足の休日になりました。 (記入者:野次馬)

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雛飾りの予告

   ―正式の公開はもうじきです!―09020803 09020802 09020808

亀さんちのお雛様バージョンへの模様替えの報告をします。

亀さんの奥さんは、昨日、室内装飾をお雛様バージョンに模様替えいたしました。亀さんは、さっそく公開しようといたしましたが、奥さんとしては、“公開は、桃の花や雛あられなどを買って、完全に飾り付けが終わってからにしたい!”ということでした。

そこで、予告として、その一部だけ公開することにしました。

和室の床の間には、親王飾りと吊るし雛・お雛様の絵を中心に飾り付けをしています。リビングには、伝統工芸士の柿沼東光氏作の「慶賀雛」(注)や奥さんの友人が作った古布の可愛い雛人形など数多くの雛人形が飾ってあります。そのほかの部屋にもいろいろなお雛様などが飾ってあります。

なお、「慶賀雛」は、奥さんが今年“自分へのご褒美”として還暦記念に購入したものです。購入前に亀さんの了解を求めてきましたが、亀さんとしては、大賛成でしたよ(苦笑)。

ということで、近日中には、正式公開できると思いますので、ご期待下さい!(記入者:亀さん)

(注)江戸木目込み人形「柿沼東光」:http://www.kakinuma-ningyo.com/index.html

2009年2月 8日 (日)

黒ツバキが咲き始めました!

  ―亀さんちの装飾もツバキ一色!―090207011 090207022

亀さんちの黒ツバキが咲き始めました。まだ、一輪咲いているだけですが、つぼみも沢山あって、じきに満開になるでしょう!

亀さんの奥さんは花の色が暗いと余り気に入っていないのですが、植えてくれた植木屋さんの自慢の椿です。江戸時代からの古い品種で、英名では“ブラック・プリンス”と言うようです。

そこで、ニコンD90に105mmのマイクロレンズ装着して写してみました。

ところで、亀さんちは、室内の装飾がいま椿一色になっています。壁に掛かっている絵や和室やリビングには椿の模様の花びんや鉢や古布細工が置かれています。(なお、これ以外に、節分関係の人形も飾られていますが、これは、近日中のお雛様関係に人形や装飾に変えられるでしょう。)(記入者:亀さん)090207031_2 090207042_2 090207053_2 09020706_2 09020708 09020707_2 

2009年2月 7日 (土)

宮崎県はキャンプのメッカ!

  ―でも糟糠の妻なのです!―090202033 1 2

宮崎県は、昔から、プロ野球のキャンプのメッカです。

現在、巨人、ソフトバンクが宮崎市で、西武が南郷町でキャンプをしており、カープもキャンプ後半から日南市でキャンプします。亀さんが宮崎にいた頃も、巨人、広島のほか、中日(串間市)、近鉄(日向市)でキャンプをしていたし、その後、ヤクルトが西都市でキャンプをしたことがあります。

このような春季キャンプの際には、選手・野球関係者・報道陣・ファンなどがたくさん宮崎県にやってくるので、多くの観光収入をもたらして、県の観光振興にプラスとなっています。

しかし、一方では、県民にとっては、大きなマイナスもあります。例えば、その期間、公的な野球グランドを始めとして周辺の運動施設が球団に格安の料金で独占使用され、県民の利用が排除されます。また、夜は羽振りのいい野球・マスコミ関係者が繁華街の飲食店を我物顔に独占し、地元の人にとってはサービス低下となります。

地元の人たちへの還元は?と言えば、“タダで有名選手が見られるからいいだろう!”、“オープン戦をやってやるからいいだろう!”という感覚です。でも、このオープン戦の入場料は、公式戦に比べて、驚くほど高いのです。しかも、オープン戦は練習試合であって、真剣勝負ではありません!

そこで、亀さんは宮崎県にいたときに、地元新聞社・TVや観光協会などと協力して、プロ野球の公式戦の誘致運動をしました。そして、ある大新聞社系の球団と折衝しました。

結果は、「赤字ではないが、東京の球場よりも費用が多く掛かる上に収容人数がはるかに小さく、大きな黒字を見込めないので、できません。」ということでした。何だか、これでは、本番前の協力だけする「糟糠の妻」っていう感じなんです。

最近では、不定期に、巨人VS広島(2004年)、ソフトバンク(ダイエー)VS西武(2004、2008年)の公式戦やオールスターゲーム(2006年)が行われるようになり、多少、キャンプ地への配慮もされるようになりました。

これ自体は喜ぶことですが、各チームは毎年必ずキャンプをする球場で公式戦をするくらいのことをした方が、最近低下しているプロ野球人気の向上になるのでは…と思う亀さんです。(記入者:亀さん)

(注)日本野球機構オフィシャルサイト>2009年度春季キャンプガイド:http://www.npb.or.jp/camp/

(写真は、巨人がキャンプするサンマリンスタジアム宮崎)

2009年2月 6日 (金)

河津桜:春近し ピンクの花びら風に揺れ

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今朝の毎日新聞ニュース(携帯電話)に、河津桜のニュースが

写真と共に載った。まるで、先日にUPした記事の続きのような

内容であるが、流石にプロの出来栄えで、七五調のタイトルと

写真が余りに美しくて、本文抜粋とともに転載する。(inoより)

<2月5日 毎日新聞記事 書き出し抜粋>
神奈川県三浦市で河津桜が咲き始め、濃いいピンクの花びら
が風に揺れている。

皇居のお堀は冬鳥の天国!

   ―お昼休みのバードウォッチング―090205011 09020502 090205032 09020504 09020505

日比谷公園でユリカモメを獲ろうとした猫(注1)を先日見た亀さんは、昨日(5日)の昼休み、皇居のお濠の野鳥観察に出かけました。

まず、日比谷濠まで来ると、セグロカモメの大群に遭遇しました。セグロカモメは飛翔と着水を繰り返し、上空ではハシブトガラスとバトルをしています。付近の街灯やビルの軒にもたくさんのセグロカモメがいます。この鳥は、ユーラシア北部(オホーツク・シベリアなど)から越冬のために飛来する冬鳥で、日本では代表的な大型のカモメのようです。

コンパクトデジカメしか持っていなかったので、飛んでいる鳥を撮るのは困難で、何とか撮ったのが上の写真です。

すると、近くで大型望遠鏡で野鳥観察をしていた人から「馬場先濠や和田倉濠でいま野鳥観察会をしていますよ!ミコアイサやキンクロハジロがいますよ!」と教えられました。

急いでその場所に駆けつけると、その観察会は、「丸の内さえずり館」が実施している「冬鳥を探せ!~お昼休みのバードウォッチング~」というイベントでしたが、もう終わりかけていました。その辺りには、コブハクチョウやハクセキレイのほかに、カワウ、キンクロハジロ、ミコアイサなどがいました。

特に、ミコアイサは、パンダカモの別名がある可愛いカモで、亀さんは初めて見ました。潜水がとても得意です。キンクロハジロも潜水が得意で、亀さんは見沼代用水で見て以来でした。しかし、遠くの方にいるので、コンパクトデジカメではカワウ以外は写せませんでした。

同様のイベントが2月19日にもあるようなので、その時は、ニコンD90と望遠ズームレンズを持ってくることにしよう!

なお、下の写真のうち、カワウ以外は、一昨年冬に見沼代用水で写したキンクロハジロ、野生生物を調査研究する会製作のミコアイサの写真を掲載しました。(記入者:亀さん)09020506 061126551 Mikoaisa03300

(注)狩猟する猫とメタボな猫!(09.02.04):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-60f4.html

(注)お昼休みのバードウォッチング:http://www.birder.jp/month/event/e-0209.htmlhttp://www.birder.jp/month/event/e-0208.html

(注)丸の内さえずり館:http://www.m-nature.info/

(注)野生生物を調査研究する会製作の「ミコアイサ」:http://www.wildlife.or.jp/hp/bird/syu/mikoaisa.htm

2009年2月 5日 (木)

これって、同じ木なの?

―悲運なプラタナスの街路樹・スズカケノキ―09020401

街路樹に「プラタナス」がたくさん植えてありますが、和名ではスズカケノキと言います。

その「プラタナス」といえば、団塊世代には、はしだのりひことシューベルツの「風」という歌(注1)が、もっと高齢者になると、灰田勝彦の「鈴懸の径(みち)」という歌(注2)が思い起こされ、また、旭川や上海などの都市のプラタナスの並木道はロマンティックで美しいと有名です。

しかし、通常、プラタナスの並木は、この時季には、毎年、軒並みに枝を落とされ、丸裸同然のみすぼらしい姿になり、ロマンティックとはかけ離れています。なんでも、車道の交通の障害にならないようにするためだそうです。

亀さんは、“なぜ、プラタナスをスズカケノキと言うのか?”ということが分かりませんでした。

ところが、先日、日比谷公園に行って、その疑問が解けました。日比谷公園の野外小音楽堂のそばに、木肌がプラタナスの木にそっくりの2本の大木があったのです。それらは、はたしてプラタナスの大木で、1本はモミジバスズカケノキ(下の写真の上の3葉)で、もう1本はとスズカケノキ(下の写真の下の3葉)でした。街路樹のプラタナスと違って、空一杯に枝を広げ、茶褐色の丸い実が鈴なりなんです。

プラタナスの本来の姿は、悲惨な街路樹の姿とは異なり、堂々としています。これらが同じ木とは信じられませんでした。

亀さんは、茶褐色の丸い実がぶら下がっているのが、鈴を掛けたように見えるので、「スズカケノキ」というのかと思ったのですが、そうではありませんでした。調べてみると、この丸い実が、山伏の装束(注3)の「鈴懸(篠懸)」という法衣の上につける「結袈裟」の房に似ていることから、この名前が付けられたようです。

なお、日本で街路樹に使われるプラタナスは、ほとんどがモミジバスズカケノキだそうです。このほか、アメリカスズカケノキもあるようです(注4)(記入者:亀さん)

(注1)風:http://www.youtube.com/watch?v=v_MUJpfX9qchttp://8.health-life.net/~susa26/ikoi/kaze.html

(注2)鈴懸の径:http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/suzukakeno_michi.htm

(注3)山伏装束:http://www.d6.dion.ne.jp/~zenkou/yamabusi/yamabusi.htm

(注4)プラタナス:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/suzukake.html090202101 090202112 090202123 090202131 090202142 090202153

2009年2月 4日 (水)

伊豆の春の案内

伊豆の河津桜

横浜駅を通ったら、伊豆の春旅行のポスターが貼ってあった。

早咲きの河津桜、菜の花、雛の吊るし飾りの三点セットである。

まだ、桜には早いと思うが、目の保養になるので、携帯電話で

パチリと撮影。                            ino記す

『気まぐれ読書日記』(09-03)配信

亀さんの「日比谷公園の狩猟する猫の話」に合わせたわけでもないとは思いますが、「気まぐれ読書氏」から『気まぐれ読書日記』が届いたのでさっそく紹介しておきます。今回は「狩猟の本」だって。偶然なのか、必然なのか。「変わった本ばかり紹介する」という“言い訳”も書かれていますけど「たまには<フツーの本>も書いてよ」と言っときました。 (記入者:野次馬)

「2009-03.doc」をダウンロード

狩猟をする猫とメタボな猫!

  ―日比谷公園の猫たちは…―09020208 090202041

日比谷公園には、たくさんの野良猫が住み着いています。

サラリーマン・OLが弁当の一部をやったり、毎日餌をやりに来るご婦人も居られるらしく、大体は丸々太ったメタボ猫です。ノソノソ歩いたり、日向で惰眠をむさぼっています(上左の写真)

でも、なかには、野生本能を失わず、狩りを行って獲物を捕る猫もいるようです。上右の写真は草むらに身体を潜めて獲物を狙っている猫です。

そこで、質問。何を狙っているんでしょうか?(答は下の写真を!)

下の上段の写真をよく見てください!ユリカモメ(東京都の鳥)の向うの草むらに、猫が身を潜めてユリカモメを狙っているのです写真には写っていませんが、草むらの右側には黒い猫もおり、挟み撃ちを狙ったようです。

亀さんは、昔、屋根の上に身を潜め、屋根にとまったカラスを捕った猫を見たことがあり、最近では、某省の前の桜並木でセミを捕る猫を時々見るので、猫の狩猟をワクワクして見ていました。そして、すばやく飛び掛りました!

ユリカモメがほんの一瞬早く逃げ、猫の狩猟は失敗しました。飛び掛る決定的な瞬間は撮れませんでしたが、飛び去るユリカモメとそれをを恨めしそうに見やる猫の姿の撮影には成功しました(下の中段の写真)

このユリカモメは、何事も無かったかのように、その直後に、近くのベンチで弁当を食べる女性に近づき、餌をねだるような仕草をしていました(下の下段の写真)このユリカモメも日比谷公園に住み着いているんでしょうかね。(記入者:亀さん) 090202062 09020207_2 09020209_2

2009年2月 3日 (火)

日本橋界隈の散歩(その2)

~日本橋三越、日本橋高島屋、丸善~

■日本橋三越本店
お江戸日本橋を渡ると、すぐに日本橋三越本店の新館の威容が見える。写真の上に道路標識が写っているのは携帯電話カメラで確認が不十分になった為(言い訳け)。
デパートの中は女性客が多くて、気恥ずかしくて早足で
回ったけれど、レストランフロアの有名?中華レストランに飾ってあった「巨大なフカヒレ」が印象的であった。
三越に入る前に、たまたま消防車がサイレンを鳴らして来たが、火事は遠くであった。

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■日本橋高島屋本店
次は私の好きな高島屋である。(三越さんも良いけれど)
なにしろ、入り口からの眺めが素晴しいし、全体的に気に入っている。

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■日本橋丸善本店(MARUZEN)
日本で一番の本屋の一つであろう。専門分野ごとに欲しい本が何でもある気がする。本探しに疲れたら休憩できる喫茶+カレーのお店もある。一階には凝った文房具類の店もある。
最後の写真は、帰り道の地下鉄で、乗り換えの表参道駅である。
(INO記す)
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プロ野球、キャンプイン!

   ―広島カープは…?―0201 0202_2

2月1日、プロ野球の12球団はキャンプインしました。

亀さんたちの故郷の広島カープの主力は、前半を沖縄市で、後半は宮崎県日南市でキャンプをすることになっています。

亀さんは、カープのキャンプの様子を知りたくて、2日のスポーツ新聞(日刊スポーツ)を買いました。

その1面はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の候補投手の写真入の記事、2面は西武特集と楽天・ヤクルト・日本ハム・巨人の選手の写真入の記事が占めています。また、3面は巨人の大型新人・大田内野手のキャンプ1日目の動きが起床から夜間練習終了までが克明に書かれています。09020201 090202022

カープに関する記事は、わずかに、4面の下のほうに、今年横浜から移籍してきた石井琢朗内野手と新人の岩本外野手の記事が小さく出ていただけでした。

しかも、キャンプ初日の観客数は、わずかに460人だったようで、巨人の1万2千人やソフトバンクの8500人に比べて、寂しい限りです。

でも、亀さんたちは信じています。このキャンプで、カープの選手が十分な調整を行い、新球場が完成する今シーズン、あの赤ヘル軍団が復活して、チャンピオンフラッグを獲得することを…! 

夢を追い求めなければ成長はないし、実現しない夢はないと信じて頑張ってほしいものです。(記入者:亀さん)

(注)最上段の写真は「広島カープのオフィシャルサイト」より:http://www.carp.co.jp/http://www.carp.co.jp/camp_sokuhou/index.html

2009年2月 2日 (月)

宝の持ち腐れにしないぞ!

    ―亀さん、D90と奮闘中!―09020101_3

先日、亀さんが新しいデジタル一眼レフカメラと望遠ズームレンズを購入したことは、このブログで報告しました。その際に、このブログの愛読者の何人かの方から“いい写真を期待する”旨のコメントがありました。

そこで、亀さんは、現在、そのカメラ・レンズの使い方について、猛勉強中です。

でも、カメラに添付されている「使用説明書」は、パソコンのそれと同様、文字や図ばかりで、チンプンカンプンです。

ですから、まず、「フォトコン」別冊の「ニコンD90 マスターブック」(上の写真の赤い本)を買って、実写の写真付きの説明を読んでみました。ここで判明したのは、亀さんは前から持っているカメラ(ニコンD70)の機能を3分の1も使っていないことでした。全く「宝の持ち腐れ」です。

そこで、もう少し詳しい解説本の「デジタル一眼レフFan」別冊の「Nikon D90 親切マニュアル」(上の写真の黄色い本)を購入しました。ここで判明したのは、今までのカメラの機能を4分の1も使っていないことです。もう、「宝の持ち腐れ」以前です。

ということで、ただ今、亀さんは、解説本2冊と「使用説明書」と奮闘中です。

結論的には、一応、解説本を文字の上では理解したので、あとは実践で習練して、技術の向上を図ることしかないことが分かりました。

納得できる写真の撮影・ブログ掲載までには時間が掛かると思いますが、「宝の持ち腐れ」だけは避けるつもりですので、気長にお待ちいただくようにお願いいたします。(記入者:亀さん)

2009年2月 1日 (日)

2年連続、3等が当ったよ!

   ―選べる有名ブランド食材―09013001_3

お年玉付年賀葉書の当選番号の抽選・発表が先週の日曜日(25日)にありましたが、先週は大学時代のクラス会があったり、友人と食事をしたりで、夜早く戻らなかったので、亀さんは、1月30日の夜、当選番号あわせをしました。その結果は・・・

4等(お年玉切手シート)は19枚当っています。4等は“100枚に2枚”の割合ですから、確率的に驚く数字ではありません。

ところが、3等の「選べる有名ブランド食材」(注1)も1枚当っているではありませんか! 3等は“1万枚に1枚”の割合ですから、ラッキー!happy01 

何年に1回かは、切手シートより良い賞品が当り、今まで当った賞品で最高のものは、20年以上前に当った2等の電磁プレートなんですが、3等は昨年に続き、2年連続3回目です(注2)

それにしても、2年連続で、1万分の1の確率のものが当るとは、縁起がいい! つい、歌舞伎「三人吉三」の名セリフ“こいつは春から縁起がいいわい!”(注3)が飛び出してきました!

今年の正月に、初おみくじで「凶」を引いて落ち込んでいた亀さんも、その後、「大吉」を2回連続で引いて以来、快調です!

でも、賞品のうちの何を選ぶか、亀さんの悩みは1つ増えました。(記入者:亀さん)

(注1)<とらや> 中形羊羹2本入 、<浅くさ中村屋> 粋なおかき、<銀座ウエスト> ドライケーキ、<帝国ホテル> 焼菓子詰合せ、<赤坂ラ・ポム> フルーツクリスタルゼリー、<ダロワイヨ> フールドゥミセック詰合せ、<中田食品> 紀州梅ぼし田舎漬、<浅草今半> 牛肉佃煮詰合せ、<ニッスイ> ふかひれスープ・かに缶セット、<ホテルニューオータニ> スープ缶詰詰合せ、<静岡茶通信直販センター> お茶ティーバッグ詰合せ(100袋セット)、<トワイニング> クオリティ ティーバッグ コレクション、<ブルックス> なごみのコーヒー5種セット(105袋入)、以上13点の中から1点

(注2)昨年1月29日の記事・「お年玉付年賀葉書の3等が当ったよ!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_d2df.html

(注3)http://www.gutenberg21.co.jp/kichisa.htm

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