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2009年1月 4日 (日)

新年の京都・清水寺界隈散策

京都の初詣の定番と言えば平安神宮、八坂神社、伏見稲荷ですが、元旦に猿丸神社に出かけた私、初詣は遠慮して久しぶりに京都の正月風景でものぞこうかと東山界隈を散策してきました。どこも「京の冬の旅」を楽しむ観光客で結構な人出でしたが、秀吉・ねねゆかりの高台寺から二年坂三年坂とたどり清水寺へ。その裏手にある縁結びの神様・地主(じしゅ)神社をめぐって来ました。  Cimg0853

三年坂はご覧のように混雑していました。そんな中で目立ったのが「レンタル和服」のカップルと「変身舞妓」の女性です。女性のほうだけが和服ならグループでも結構<さまになる>のにカップルで、となると何か浮き上がってしまっています。変身舞妓のほうは意外に韓国の方が多かったのにはびっくりしてしまいました。実はハングルで会話していたから気がついたのです。「マイコハセヨ!」と聞こえた?いや冗談です。カメラを向けて国際問題になっても、とそのショットはありません。念のため。

清水寺はご存知の「舞台」も「音羽の滝」も人、ひと、人。さすが定番観光地だけのことはあるなあと感心しました。もちろんお水はタダですがこれでは早くて10分以上待ちと思いましたので残念ながらパスしました

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              最後に行ったのが地主神社です。ここはカップルと女性ばかり、カップルは今の恋が成就するように、女性のほうは良縁に恵まれますようにと祈るんでしょうな。良縁報告の「えんむすび御礼」のコーナーで気になることを発見!意外にもアメリカ、イタリア、カナダ、オーストラリア、スペイン、ブラジルなどと外国の方が多いんですよ。でも日本人のトップが「金10万円」というのが目立つのに比べ、すべて「寄進金額の記入はなし」。じゃあ、ただの御礼だけ?。いや、そこは神様の御心の深さです、と言っておきましょう。  (記入者:野次馬)

   

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コメント

京都の正月の様子が活き活きと感じられました。ありがとう。ところで、縁結びに外人が多いのは不思議ですね。

この界隈へは久しぶりの新年訪問だったのですが外人さんが結構目立ちました。昨年と比べると急激な円高が進んだので韓国など東南アジアからの団体客が激減しているようです。せいぜい小グループか夫婦が多いように思いました。そうなるとなかなか買い物のほうには予算が回らないわけで、観光社寺も無料の神社、清水寺(300円)など拝観料が安いところに人気が集まるのでしょうか。

そうそう縁結びの方ですが今度行ったら「これはどうやって申告するのですか」と聞いてみます。ここの宮司さんは中川さんと言って私が駆け出しの新聞記者のころ取材によくお邪魔したものです。残念ながら、若くして急逝されてしまいました。しばらく同じ神職でもあったお兄さんが別の神社とかけもちされていましたがどうなりましたか。今は息子さんたちの時代かもしれませんね。

野次馬さん! 京都や奈良は由緒があるところが沢山あって、楽しそうですね。
今後も、豊富な文才を発揮して面白いレポートをお願いします。
亀さんがもう一度行きたいのは鞍馬寺ですが、もし出来たらその辺の報告も…。

亀さんへ 了解です。昨年の紅葉レポートは当方の未熟な「投稿技術」が壁になって十分にお伝えできませんでした。みなさんの温かいご指導により、ようやく気後れせずに報告できるようになりました。
寒梅から観梅へ、そうこうするうちに本格的に春・桜のシーズンになります。京都の北にある鞍馬寺はまだまだ厳しい寒さでしょうから暖かくなってから行ってきたいと思います。ご期待ください!

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