フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 初めてのD90+望遠ズームレンズ | トップページ | 『気まぐれ読書日記』(09-02) »

2009年1月26日 (月)

蛇口の珍景

Cimg0968 この写真をよーくご覧ください。蛇口の先に何やら見えるでしょう。昨25日早朝、三重県熊野市の「ソレント広場」にある水飲み場の蛇口から生えている、いや伸びているのを見つけました。

種明かしするとマッチ棒より少し大きい「ミニ氷柱」です。長さは2センチほど、先端は釘の頭状をしています。この朝は紀伊半島の南端の熊野も零度以下と急に冷え込みました。私の分析では「蛇口の中に残っていた水が凍る際に膨張し、先端から徐々に押し出さるうち外気に触れて氷柱になった」と。

この珍景は間もなく上った太陽でとけてしまいましたがこんなのは初めて見ました。余談ながらこの広場はイタリア南部のソレント市との姉妹縁組を記念して名づけられたものだそうです。「帰れソレントへ」のあのカンツォーネで有名な港町ですよね。

で、なんでこんなところに行ったかというとアウトドアの友人との気晴らしの温泉めぐりです。源泉かけ流しの3湯を楽しんできましたが当然、キャンプ泊。「気まぐれ温泉紀行」として紹介しますが慣れているとはいえ、正直、寒かったです。この朝はテントも凍ってましたもの。 (記入者:野次馬)

« 初めてのD90+望遠ズームレンズ | トップページ | 『気まぐれ読書日記』(09-02) »

コメント

蛇口の氷柱に驚きました、
冷え込みの厳しさが良くわかりますね。
温泉巡りの記事を楽しみにしています。

野次馬さん、物理班の私も感心する立派な「氷柱理論」ですね。ところで、こんなに寒いのに、よくキャンプなどしますね。野次馬さんの元気さに感嘆しています。(INO)

野次馬さん!単純に面白い!
ただ、ほんの少しずつ水が出ていて、縁から凍って、最後に真ん中が凍り、栓になったので、水が止まったとも考えられませんか?(この理論だと、周辺にもう少し氷があるかな?)

亀さんへ はじめは私もそう思いました。でも間違いなくこの水栓は固く締められています。おっしゃるように水受けの部分は完全に干上がっていますし、わずかずつでも水が漏れていたら水栓の本体に氷が巻きつくはずです。凍ったのはこの朝が初めてのようで、ミニ氷柱が融けた時点で水栓内部はまだ凍ったままでした。ということは翌朝同じように冷え込んでも氷柱分の水は流れ出したのでもう同じようにはならないと思います。まさに「造化の妙」ということですね。

> 野次馬さんへ
さすがに野次馬さん!頭の体操をしていますね。
亀さんは天邪鬼なので、ある意見があるとそれ以外の考えがないか?と常に考えます。そして、それに対する反論が納得できると、降参します。
今回は、 野次馬さんに降参!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177803/43862986

この記事へのトラックバック一覧です: 蛇口の珍景:

« 初めてのD90+望遠ズームレンズ | トップページ | 『気まぐれ読書日記』(09-02) »