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2009年1月31日 (土)

「気まぐれ温泉紀行」(2)小栗判官ゆかりの湯の峰温泉<つぼ湯>その2

前回、長年の念願がかなって湯の峰温泉の名物である<つぼ湯>に入ったことを報告しましたが、入湯料を750円も払ったのにたった15分だけで出てくるなんて何ともったいないと思われた方もあるのでは。そうですよね、1分あたり50円也ということになりますから。欄外の注*に書いておきましたが<つぼ湯>の入湯料にはすぐそばにある公衆浴場にもう一度無料で入れるサービス付きなのです。もっとも入らなくても割引にはなりませんから念のため。普通の湯の「一般湯」と「薬湯」が選べますがやはりおすすめは「薬湯」です。とはいっても薬草などを入れたものではなく、泉温90度の源泉をそのまま冷ましただけの100%かけ流しの湯です。なにせ千年以上の歴史を持つ由緒正しい温泉ですから、お湯そのものが薬(効)ということでそう呼ぶわけです。こちらはほとんど透明ですが「湯の花」が少し浮いていてたしかに効きそうです。

もうひとつの楽しみは川沿いに「湯筒(ゆづつ)」と呼ばれる源泉があり、卵やジャガイモ、サツマイモなどを自由に茹でることができます。卵はそばのお土産品店で売っており5個で150円。赤いネットに入っていますからそのままお湯につけられます。もちろん塩もちゃんと付いています。あつあつの温泉卵が5、6分で楽しめます。今回は慎重派の相棒が茹ですぎたので普通のゆで卵になってしまいましたが。

「湯筒」正面の目立つところに真新しい「カラスに注意」というポスターが貼られていました。あたりを見渡しましたが幸い鳥一羽見つからず一安心。まさかお湯の中から直接、ということはないでしょうが「ネットごとくわえた」イラストなのでまさかとは思いましたけど大きなカラスならそれもありうるかもと。

Cimg0951 そうそう<つぼ湯>の湯が七色に変わる秘密でしたよね。あまり気を持たせて湯冷めしても、いや忘れられてもいけませんから続けて紹介しておきます。

正解は「差し込む光の加減で湯の色が変化する」だそうです。なんだそうかと思いましたが春には桜色に、秋には紅葉色に見えることもありますと言われるとちょっとロマンチックな気持ちになりました。 (記入者:野次馬)

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