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2009年1月

2009年1月31日 (土)

日本橋界隈の散歩(その1)

~日本橋、COREDO~

先日、用事があって日本橋の近くに行ったが、ついでに
久しぶりに日本橋界隈を半日掛けて散歩を楽しんだ。

■お江戸日本橋
まずは日本橋(跡)を渡ったが、何度も日本橋に来ているが
ゆっくりと橋を眺めていると、今頃になって橋飾りの彫像が
立派なことに気が付いた。高速道路の下になっているのは
気の毒なほど立派な威容である。

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■COREDO日本橋

なんだか、ダジャレのような名前であるが、COREDOが
日本橋地区再開発の旗印?で出来たのは数年前だった
と思う。正直言って、高島屋や三越の傍ににならぶと、
少々寂しい感じがするのは私だけであろうか。
新しい店を目指す気持は判るが・・・・。
ちょうど、カメラのオリンパスが、スケートの浅田姉妹の
写真展をやっていた。真央ちゃんが着用した靴とドレス
が展示してあるのが、印象的であった。(INO記す)

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「気まぐれ温泉紀行」(2)小栗判官ゆかりの湯の峰温泉<つぼ湯>その2

前回、長年の念願がかなって湯の峰温泉の名物である<つぼ湯>に入ったことを報告しましたが、入湯料を750円も払ったのにたった15分だけで出てくるなんて何ともったいないと思われた方もあるのでは。そうですよね、1分あたり50円也ということになりますから。欄外の注*に書いておきましたが<つぼ湯>の入湯料にはすぐそばにある公衆浴場にもう一度無料で入れるサービス付きなのです。もっとも入らなくても割引にはなりませんから念のため。普通の湯の「一般湯」と「薬湯」が選べますがやはりおすすめは「薬湯」です。とはいっても薬草などを入れたものではなく、泉温90度の源泉をそのまま冷ましただけの100%かけ流しの湯です。なにせ千年以上の歴史を持つ由緒正しい温泉ですから、お湯そのものが薬(効)ということでそう呼ぶわけです。こちらはほとんど透明ですが「湯の花」が少し浮いていてたしかに効きそうです。

もうひとつの楽しみは川沿いに「湯筒(ゆづつ)」と呼ばれる源泉があり、卵やジャガイモ、サツマイモなどを自由に茹でることができます。卵はそばのお土産品店で売っており5個で150円。赤いネットに入っていますからそのままお湯につけられます。もちろん塩もちゃんと付いています。あつあつの温泉卵が5、6分で楽しめます。今回は慎重派の相棒が茹ですぎたので普通のゆで卵になってしまいましたが。

「湯筒」正面の目立つところに真新しい「カラスに注意」というポスターが貼られていました。あたりを見渡しましたが幸い鳥一羽見つからず一安心。まさかお湯の中から直接、ということはないでしょうが「ネットごとくわえた」イラストなのでまさかとは思いましたけど大きなカラスならそれもありうるかもと。

Cimg0951 そうそう<つぼ湯>の湯が七色に変わる秘密でしたよね。あまり気を持たせて湯冷めしても、いや忘れられてもいけませんから続けて紹介しておきます。

正解は「差し込む光の加減で湯の色が変化する」だそうです。なんだそうかと思いましたが春には桜色に、秋には紅葉色に見えることもありますと言われるとちょっとロマンチックな気持ちになりました。 (記入者:野次馬)

「気まぐれ温泉紀行」(2)小栗判官ゆかりの湯の峰温泉<つぼ湯>その1

Cimg0941 小栗判官の物語は歌舞伎や講談などで有名なのでご存知の方も多いのでは。紀伊半島の真ん中、和歌山県の湯の峰温泉は古くから熊野詣の参詣者の「湯垢離(ゆごり)場」がルーツのわが国最古の共同浴場です。旅館街を流れる小川に張り出すように判官ゆかりの「つぼ湯」があります。

地獄で閻魔大王から許されたものの耳も目も口もきけない餓鬼の姿にされた判官はこの湯に49日間入り、凛々しい武士に蘇生します。いつも先客の列ができていて断念していましたが今回はオフシーズンでしたのでようやく入ることができました。

「忘月某日」朝10時前、観光客はまだ少ないので入湯料750円*を払って受け取った番号札はようやく3番。「制限時間は30分、靴は外で脱ぐこと、石鹸、シャンプーは使わないように」などの諸注意を受けての初体験です。ご覧の写真の向こう側が入口です。数段の石段を下ると岩をくりぬいた中にやや白濁した湯がたたえられています。直径は1メートルほでですが、中がその名の通り、壺のように広がっています。多くて2人までしか入れそうにありませんが最近は若いカップルの利用も多いとか。私の前の2番も後の4番も「中年女性の一人旅」と見受けました。これまた今の世相かな。中年とはいえ女性が待っていると思ったら気の弱い私、何となく落ち着かず15分そこそこで出てしまいました。

Cimg0942「カップルや夫婦大歓迎」というのは管理人のおじさんに聞くと「回転が良くなるから」。1日にせいぜい80人から90人までしか入れないのでそのほうがありがたいですとのこと。でも勇気いりますよねえ、私は無理、いや、家内も嫌がるでしょうし。 泉質は「含硫黄・ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉」と長いのですが、とろりとやさしい感じのいかにも蘇生の奇跡が実感できる湯です。別名「七色の湯」。その秘密を聞いてきましたので、それは次回に。

*入湯料には公営浴場の一般湯か薬湯の入浴料込み

1月31日は「愛妻の日」!

  ―日比谷公園で愛を叫ぶイベント!― 090129021 090129032 09012901 09012905

1月31日は「愛妻の日」らしい!?

29日の夕方、日比谷公園を通ると、報道陣が一杯です。外国のメディアもレポーターがカメラに向かってしゃべっています。

「何事?」と思ってよく見ると、「日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ」というイベントが始まろうとしていました。

毎年9月に群馬県の嬬恋村(注1)で開催される「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」イベントが有名ですが、その冬バージョンで今年4年目のようです。日比谷公園でのイベントは、3回目のようで、日比谷花壇と日本愛妻家協会(注2)の共催で、嬬恋村やJAなども協賛しているようでした。

希望者がどんどん登壇して、自分の奥さん・パートナーの名前と「愛してるよ~!」・「ありがとう!」を叫びます。なかには、奥さんと二人の子供を連れて参加した人もいて、奥さんを前に叫んでいました(上の写真上段右)

なお、彼たちは、日比谷花壇が提供した「シュガーラブ」(注3)というチューリップtulipを手にしての雄叫びでしたが、チューリップtulipの花言葉が「愛」・「永遠の愛」だけに、愛妻の日にピッタリの花ですね!

小渕優子少子化対策担当大臣も飛び入りで挨拶をし、もう少しで、ご主人に向けての愛を叫ばされそうになり、焦っていました(写真下。来年、ご主人を参加させるということで決着)

写真を撮っていた亀さんにも「参加されませんか?」と事務局の人が声を掛けてこられたので、愛妻家?の亀さんは…ドウシタデショウ?(答は下の注4)

愛妻家協会は、①1月31日の午後8時に帰宅して奥さんに「ありがとう」と言う“男の帰宅大作戦”、②同日午後8時9分に世界同時ハグをしようという“ハグタイム計画”を推進しています。

奥さんにかえって「変だわ!浮気のカモフラージュかしら?」と怪しまれる心配のない人は実行してみたらいかがですか? 亀さんはもちろん…!???

追記:なお、日比谷花壇のHPやイベント会場の表示は“男の帰宅作戦”となっており、プレスの受付(写真下)にも、「たまには、花でも買って帰るか。」というポスターが貼ってあり、“売らんかな!”の本心が見え見えだったのは、残念でした。(第二のバレンタインデーでも狙っているんでしょうかね?)(記入者:亀さん)

(注1)嬬恋村:http://www.vill.tsumagoi.gunma.jp/、愛妻家聖地・嬬恋村:http://www.reaale.com/event/aisai/aisai-seichi.htm

(注2)日本愛妻家協会:http://www.aisaika.org/index2.html

(注3)シュガーラブ・日比谷花壇:http://www.hibiyakadan.com/cs/Satellite?cid=1199669471013&pagename=hibiyakadan%2FPage%2Ff-014

(注4)「毎日、妻に、直接感謝の言葉を言っていますので…」と言って断りました。

(注5)ハグタイム計画:http://www.aisaika.org/mission/11hug/20090131hug.pdf09012904 09012906

2009年1月30日 (金)

春の便りのチューリップ!

   ―園芸農家からのいただきもの―090127092 09012708

先日、家に帰ると、玄関の廊下に、かわいいチューリップが飾ってあり、花の香りが満ちあふれていましたtuliptulip

聞いてみると、朝採り(その日の朝に採った)のチューリップで、亀さんの奥さんが刺しゅう仲間の方から、“春の便りのチューリップを!”と、プレゼントされたのだそうです。その方は、園芸農家の方で、色々な花を栽培されているようです。

調べてみると、埼玉県でのチューリップの生産量は全国2位で、年間約1700万本だそうで、その方が住んでおられる越谷市が産地の一つのようです(注)。

色を見ると、赤・黄・ピンク・薄ピンクの花があり、一重の花だけでなく八重の花もあります。

その方のお話では、従来の品種に加え、外国から最新の品種の球根を輸入するなどして、時代の先端をいく栽培をしないと、取り残されるので、大変だそうです。工業製品だけでなく、農産物の生産も、消費者のニーズへの対応が大変なんですね。

因みに、今年の新しいチューリップは、薄ピンクのもので、「パール」という品種だそうです。

亀さんちは、かわいいチューリップの花tulipで、一気に春モードになってきました。(記入者:亀さん)

(注)埼玉農産物ブログサイト「SAITAMA わっしょい!」より:http://saitama-wassyoi.jp/modules/wordpress2/index.php?p=20

2009年1月29日 (木)

春を迎える日比谷公園

―梅・マンサク・サンシュユの開花と松の剪定―09012701 09012702 09012704

今週の初め、用事で日比谷公園を横切ったときに、梅園で白梅が咲いていました。紅梅は、まだ蕾ですが、開花寸前です。梅園の隅には、秋の花の黄色いツワブキが咲き残っていました。09012703 09012705 09012706 09012707

雲形池の近くでは、松の剪定作業が再開されました。

その近くでは、日本スイセンの花が満開であるほか、(上の写真の順に)ロウバイ(蝋梅・ロウバイ科)が満開で、マンサク(満作・マンサク科)が咲き始めていました。また、サンシュユ(山茱萸・ミズキ科)も蕾で、まもなく開花しそうでした。黄色い花のオンパレードです。花たちも、この時季に少ない虫たちの目を引こうとみんな頑張っているんですよ。

本当に春はもうそこまで来ていますし、公園の手入れも春を迎える準備が着々と進んでいます。(記入者:亀さん)

2009年1月28日 (水)

これはジャンボ!晩白柚!

  ―熊本出身の友人のプレゼント―090126062 090126084 090126106

亀さんは、酒が飲めないせいもあってか、果物や甘いもの、なかでもみかん(柑橘)類が大好きです。このことは、親しい友人の中では評判らしい!

先日も、熊本出身の友人から、帰省したときの土産として、八代特産の「晩白柚(ばんぺいゆ)」という大きな柑橘類を頂きました。

上の写真の右が晩白柚で、左の伊予カンと比べて、その大きさが一目で分かるでしょう

一緒に頂いたJAのパンフレットには「果実王」と大書してあり、その裏面には、原産地マレー半島から台湾を経由して熊本県八代地方に導入された経緯から、“南の国から届いた素敵な香りの贈り物”と書かれています。

また、重さは、約3Kgくらいありますが、2005年には“4,858gの晩白柚が「柑橘類ザボン区分で重量世界一」として”ギネス記録に認定されたそうです(注1、2)

食べ方は、ザボンと同じで、黄熟した果実は生食用として、果皮の白い部分は砂糖漬の「晩白柚漬」として、食べられるので、パンフレットには“1個で2度おいしいスグレ物!”と書かれています。

今、亀さんちの部屋中が晩白柚の高い香りに包まれています。シアワセ~lovely(記入者:亀さん)

(注1)「晩白柚」は、ザボン(白柚)=ブンタン(文旦)の一種で、白柚よりも完熟期が遅いことから、晩生白柚=晩白柚と名づけられたようです。

(注2)「ギネス認証!ジャンボ晩白柚」(八代市のHPより):http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/ar/article_view.phtml?id=12634

2009年1月27日 (火)

現代の「うぐいす張り」、発見!

   ―ソニービルのメロディステップ―090124114 090124103

日本建築の不思議の一つに「うぐいす張り」があります。京都の二条城や知恩院の廊下の「うぐいす張り」(注1)が有名です。また、亀さんの記憶では、川越の喜多院や柴又の帝釈天にも、うぐいす張りの渡り廊下があったと思います(注2、3)

侵入者を防ぐためにそのように造ったとも、用材の乾燥・収縮等による湾曲等で自然に音が出るようになったとも言われています。

先日、この「うぐいす張り」の現代版を発見しました!

銀座のソニービルの1階から地下1階に降りる「メロディステップ」(通称「ドレミ階段」とか)です。

階段を1段ずつ下りると、音階が1つずつ下がっていくのです。説明(上左)によると、それ以外にも、光の演出による時報や隠された仕掛けがあるようです。

無料なので、一度行って、体験してみてはいかがでしょうか?

なお、亀さんが撮った写真では分かりにくかったので、注4に他のブログから動画をコピーしましたので、ご覧下さい!(記入者:亀さん)

(注1)うぐいす張り(京都の知恩院、二条城、等持院、養源院):http://www.kyoto-fushigi.com/fushigi12.html、うぐいす張りの音:http://www.kippo.or.jp/culture/build/archi.htm

(注2)川越喜多院のウグイス張りの渡り廊下:http://www.ne.jp/asahi/nishikawa/web/kitain.html

(注3)柴又帝釈天のウグイス張りの渡り廊下:http://www.kmine.sakura.ne.jp/tokyo/jinjyabukaku/Sibamata/Sibamata.htm

(注4)ソニービルのメロディー・ステップの隠しコマンド:http://jp.makezine.com/blog/2008/10/sony_bldg.html

2009年1月26日 (月)

「気まぐれ温泉紀行」(1)川湯温泉「仙人風呂」

実は「温泉マニア」でもある私、98年の<年間入湯記録28>にはもちろん及ばなかったものの昨年も<16>を記録しました。さて今年は、という前に「気まぐれ温泉紀行」をお届けしようと思い立った次第。ただし、世に温泉ガイドや温泉本は山ほどあるので、私なりの「野次馬的視点」で紹介してみようかと。スタイルや回数も「おまかせ」、日付は「忘月某日」とさせていただきます。いや、私はいいとしても登場する方に何らかの‘差し障り’があってもご迷惑かな、というのがその理由。以上が「前口上」です。

川湯温泉「仙人風呂」美女2人<にじり歩き>の謎

川湯温泉は紀伊半島の南部、熊野川支流大塔川沿いに古くから開けた温泉地です。川を掘れば温泉が出るというのがそのまま名前の起源とか。一番の人気は11月から3月まで冬季限定で開設される「仙人風呂」で、幅15メートル、長さ50メートルでちょっとした温泉プールのよう。もちろん混浴、ただし「水着をつけて」とは書いていないところがミソ?ではあります。朝6時半から夜10時まで利用でき、駐車場も含めて一切無料というのがうれしい。

Cimg0938 「忘月某日」 日もとっぷり暮れて先客は男性8人、女性2人。男性は水着が1人だけ、若い女性は専用浴衣姿とお見受けしました。川底から湧き出す75度の源泉は川からの水の引き込みで湯加減は最高。泉質は単純アルカリ泉です。Cimg0937 ただし、温度は均一ではなく写真に「仙人風呂」と書いてある岸近くが熱かったので、お好みの場所でご自由にというところです。入ること約20分、おや、と見ると奥の方にいた浴衣姿の美女2人がわれわれのすぐ前を「よしずがけ」の更衣所に向け首だけを湯から出して<にじり歩いて>行くではありませんか。やはり恥ずかしいんだろうなと思ったものの、湯から上がる段になってそのわけがわかりました。立つと底の石で足が痛いから、というのがその理由。なんだ、ちょっと考えすぎでした。「本当に若くて美人だったの?」「いや暗くてそこまでは・・・」 (記入者:野次馬)

『気まぐれ読書日記』(09-02)

何だ温泉の方からじゃないの?と言われそうだけど本好きおじさんから『気まぐれ読書日記』が届いたのでそちらから紹介しておきます。今回は、あああの、と皆さんご存知の探検家の間宮林蔵の話です。先日、ニュースで「オホーツク沿岸に早くも流氷」という話題がありましたが、その流氷の故郷ですからいまごろは間宮海峡は堅い氷に覆われているでしょうね。おー寒い寒い。ブルブル。 (記入者:野次馬)

「2009-02.doc」をダウンロード

蛇口の珍景

Cimg0968 この写真をよーくご覧ください。蛇口の先に何やら見えるでしょう。昨25日早朝、三重県熊野市の「ソレント広場」にある水飲み場の蛇口から生えている、いや伸びているのを見つけました。

種明かしするとマッチ棒より少し大きい「ミニ氷柱」です。長さは2センチほど、先端は釘の頭状をしています。この朝は紀伊半島の南端の熊野も零度以下と急に冷え込みました。私の分析では「蛇口の中に残っていた水が凍る際に膨張し、先端から徐々に押し出さるうち外気に触れて氷柱になった」と。

この珍景は間もなく上った太陽でとけてしまいましたがこんなのは初めて見ました。余談ながらこの広場はイタリア南部のソレント市との姉妹縁組を記念して名づけられたものだそうです。「帰れソレントへ」のあのカンツォーネで有名な港町ですよね。

で、なんでこんなところに行ったかというとアウトドアの友人との気晴らしの温泉めぐりです。源泉かけ流しの3湯を楽しんできましたが当然、キャンプ泊。「気まぐれ温泉紀行」として紹介しますが慣れているとはいえ、正直、寒かったです。この朝はテントも凍ってましたもの。 (記入者:野次馬)

初めてのD90+望遠ズームレンズ

   ―見沼からの富士+鳥たち―0901253119 0901252715

亀さんは、昨夕、ニコンD90と望遠ズームレンズのテストをするために、近くの見沼田んぼに、夕焼けの富士山を撮りに行きました。

少なくとも、コンパクトデジカメの映像(注)よりはきれいな夕焼けの富士山が撮れたと思いますが、いかがでしょうか?

ついでに、野鳥も撮りましたが、動きが早く上手には撮れませんでした。(一応判別ができたのは、下の写真の順に、カルガモ、スズメ、オナガ、ツグミです。すずめって野鳥かな?)(Well-Uさんのおかげで鳥の名前が分かりました。感謝!)

今後の撮影技術の向上を期待してください!(記入者:亀さん)

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(注)「正月の富士の夕焼け」(09.01.04)(コンパクトデジカメの写真):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-e395.html  

2009年1月25日 (日)

亀さんにとっての初雪!

       ―今日は快晴!―090124043 09012401 090124054

昨日(24日)は、日本海側は大雪だったようですが亀さんの住む南関東は、天気予報だと「曇り」でした。

今冬、南関東には、あまり雪が降りません。1月9日に東京で初雪が記録されていますが、その日、亀さんはみぞれ交じりの雨を見ただけでした。

昨朝は、10時頃、何やら黒い雪雲が空を覆いだし、まもなく、亀さんちの近くでも雪が降りました。亀さんにとっては、今冬の初雪です。ただし、チラリチラリと降り、それも、時間にして20分間くらいの出来事でした。

そこで、亀さんは、カメラで、その雪を撮ろうとしましたが、全然うまく撮れません!

何とかそれらしく撮れたのが、上の写真と下右の写真です。雪が降っているのは分かりますかね~?

今日は、一転して、快晴です。昨日買ったカメラとレンズを持って、写真でも撮ってくるかな!?(記入者:亀さん)

ニコンD90と望遠ズームレンズ!

 ―いい写真を期待して!と言いたいが…―090124192 090124132 090124173

亀さんは、1年前から、悩んでいることがあります。“望遠レンズを買うか、買わないか?”ということです。

1年前の検討の際には、結局買わずに、“まずは、花や虫のきれいな近接写真を!”ということで、ニコンのマイクロレンズを買いました(注1)そして、遠くのものの望遠写真は、コンパクトデジカメの10倍ズームを使って写すことにしました。

しかし、亀さんがいつも訪問しているブログ(注2)の水鳥の望遠写真を見ると、水鳥の動きや迫力が違います。望遠レンズが欲しい気持がだんだん強くなっていきます。

色々悩んだ末に、思い切って、亀さんにとって一番扱いやすいであろう、ニコンの望遠ズームレンズ「AF-S ズーム・ニッカー ED70-300mm」を買うことにしました。また、一つのカメラで、通常のレンズ、望遠ズームレンズ、マイクロレンズなどのレンズを交換して写すのは大変なので(トカ何トカ理由ヲツケテ奥さんの理解を得て)、ニコンD90の本体も同時に買うことにしました。

そして、色々な店の価格を比較して、一番安い、都心の「ビック○○○」で、昨日、買いました。

今後は、このブログに、その望遠レンズで撮った写真も載せたいと思います。「いい写真を期待して!」と言いたいところですが、マイクロレンズも使いこなせない亀さんのことですから、気長にお待ち下さい。

ということで、使用説明書や同時に購入した「ニコンD90 マスターブック」を熟読している亀さんです。(まともな写真が撮れるのはいつのことやら…)(記入者:亀さん)

(注1)「NIKONのマイクロレンズ!」(2008.2.12のブログ記事):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_34c0.html

(注2)well-U さんのブログ:http://mbba2902.air-nifty.com/bmwbike/2009/01/post-4b94.html

2009年1月24日 (土)

頑張れ、オバマ大統領

~深夜まで大統領就任式の中継に釘づけ~

★宣誓、就任演説(NHKテレビより。TVを撮影)
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★会場の衛星写真(Googleより。クリックして拡大)Inauguration_3_1371x631

                            

                             

                             

                                

                                 

2009年1月20日(日本時間1月21日午前2時)にバラク・
オバマ氏が第44代米国大統領に就任。
米国の多難な時代に、米国および全世界の期待を担って

登場。初めてのアフリカ系米国人が大統領になることで
二重の意味で注目している。

大統領就任式のライブ中継は、日本時間は深夜で、見る
のは諦めていたが、結局、家族とともに日本時間の21日
3時頃までライブ中継
を見てしまった。感銘したのは、
200万人もの米国人が気温マイナス5度の会場に何時間も
大統領就任の瞬間を待っている姿であった。オバマ大統領

が国を救ってくれることを祈り、また黒人が初めて大統領に
なる瞬間を見たくて、歴史の転換の現場に立ち会いたくて、
待っているのである。その姿をみたら、私もTVの前を離れ
るのが申し訳ないよう
な気持も生じた。

就任演説は、朗々としてリズムのある声に引込まれたが、
その
原稿は、なんと27歳の若者がベースを作ったようで、
米国の若い力を羨ましく思った。
演説の中で、いくつかのポイントがあるが、私がぜひ期待
したいのは、「イスラム世界に対して、私たちは共通の
利益と相互の尊敬という理念に基づき、新たな道を模索
する」
という部分である。数100年前には、イスラム教と

キリスト教の人達が共存した事例は沢山ある。
「経済的問題の解決」と、この「イスラム世界とキリスト教
世界の和解」を大きな二つの柱にしてほしい。

聡明な奥様と、可愛い2姉妹に恵まれたバラク・オバマが、
家庭でエネルギーを回復しながら、米国と世界の難問
を解決するように、今後の健闘と成功をお祈りしたい。
日本も、必要な協力を惜しまないであろう。

(INO記す)

★就任式でオバマ大統領を見守る家族(朝日新聞ニュース)
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2009年1月23日 (金)

関西には無いらしい!本当?

   ―独身時代によく食べたタンメン!―09011702 09011703

先日、「からくり人形展」に行ったとき、自動からくりの実演・解説までに時間があったので、一時退場して、構内のラーメン屋さんで軽い昼食をしました。

その店のメニューには、珍しく、「タンメン(湯麺)」(注)がありました(写真左。右の写真はその店のチャーシューメン。)

亀さんが学生・独身時代によく食べていた麺です。関東では醤油ベースの麺が多いのに、珍しく塩味で、野菜もたっぷりでしたので、西日本育ちの独身者としては、ピッタリの麺でした。

亀さんは、この「タンメン」をてっきり関西生まれの麺だろうと思い込んでいたんですが、最近、大阪育ちの友人に聞くと、「タンメンって、なに? 大阪にはないよ!」と言います。そういえば、広島育ちの亀さんも、東京に来るまでは食べたことがなかったような気もします…。

インターネット(Wikipedia)で調べてみると、「日本の関東地方を中心とした地域だけの独特な中華料理であり首都圏ではポピュラーな料理だが、西日本地域では余り知られておらず、中華料理店のメニューにも殆ど載っていない」とありましたので、友人の言ったことは本当のようです。

皆さん方の地方には、「タンメン」という麺はありますか? このブログの愛読者を中心とした皆様方のコメントをお待ちしております。(記入者:亀さん)

(注))タンメン:鶏がらでとったスープを主体に、もやし、ニラ、にんじん、キャベツ、きくらげ、タマネギ、豚肉等を塩・コショウで炒めたものを細ちぢれ麺の上に載せた、塩味のラーメン。なお、漢字で「湯麺」と書きますが、中国の「湯麺」とは別物のようです。

2009年1月22日 (木)

寒い日の「芋煮」のサービス!

   ―おいしい山形観光キャンペーンで―09011901

大寒の20日の前日は、4月の陽気でした。日比谷公園の大噴水が、青い空に勢いよく水を噴き上げており、その水に七色の虹が架かり、春の爽快さを演出していました。09012101 090121021 090121032 090121043

しかし、大寒以降は、一転して、冬の寒さが復活しました。通勤のサラリーマンやOLさんもコートなどで寒さ対策をして、足早に職場を目指しています。

気温の変化が大きく、体調の管理が大変です。

昨日(21日)の昼、寒いので、外に食事に出るのが億劫だったのですが、思い切って街に出ました。

すると、寒風の中に、何やら、美味そうなにおいが漂ってきます。「おいしい山形観光キャンペーン」の一環で、山形名物の「芋煮」が通行人に振舞われています。配っている女性もなかなかの美人です。

亀さんも「芋煮」をいただきました。身体が少しだけ温まり、寒さが一瞬だけ飛んでいきました。(記入者:亀さん)

2009年1月21日 (水)

ハイテク!江戸のロボット!(3)

  ―鞦韆人形・殿返人形・茶運人形の実演―

昨日に続いて、「特別展・からくり人形」の報告です。09011757

次は、人形師の山本清右衛門さんによる自動からくりの「鞦韆人形」・「殿返人形」・「茶運人形」の実演・解説です。会場には、約50人の観客が集まり、イスに座って山本さんの実演と解説に注目しました。090117603

まず、「鞦韆(しゅうせん)人形」です。「鞦韆」とは、ブランコのことです。箱をひっくり返すと、箱の壁面の人形がクルクル回転するのです。しかし、箱をもう一回ひっくり返しても、人形は回転しません。

なぜ、人形はクルクル回ったのでしょうか?(答は、下の①に書いてあります!)090117655_2 090117644_2 090117633_2

次は、殿返人形」です。少し触ると、自動的にでんぐり返し(バック転)をして、台から下に降りるのです。(写真の下段右→下段左→上段の順)

人形が自動的にでんぐり返しをするのは、人形の内部の小さな空間を徐々におもりが移動するためですが、そのおもりとは何でしょうか?(ヒント:重い液状の金属です。答は、下の②に書いてあります。)090117681 090117703 090117714

次は、江戸時代の代表的な自動人形の「茶運人形」です。ネジを巻いてやってもすぐはスタートしませんが、茶托に小さな茶碗をのせると、ストッパーが外れ、動き出します。そして、台を一周して元の場所に戻ってきます。

この人形については、井原西鶴が「茶を運ぶ 人形の車 働きて」という句を作るほど驚嘆したそうです。また、推進システムに時計の機構が応用されているようです。

さて、この「茶運人形」の動力は、現在は鋼製のゼンマイですが、江戸時代のゼンマイは何で作られたのでしょうか?(ヒント:写真にそのゼンマイの素材が写っています。答は、下の③に書いてあります。)

非常に、科学的な関心も満たしてくれる実演・解説でした。(記入者:亀さん)

答①:箱の空間が2つの部分に分かれ、一方に入れてある砂が砂時計のように落下するときの力で歯車を回転させて、人形を回転させる。

答②:水銀です。

答③:セミクジラのヒゲです。机の上の黒いものがそれです。これをスライスして、ゼンマイにしました。

2009年1月20日 (火)

ハイテク!江戸のロボット!(2)

―見世物のからくり、文字書人形・三番叟人形‥―

昨日に続いて、「特別展・からくり人形」の報告です。

続いては、見世物のからくり、「文字書人形」、「三番叟人形」、「神主変じて社となる」の実演です。090117563_2 090117332 090117343_2

見世物のからくりは、「品玉人形」(注1。上左の写真の右の人形)と「ろくろ首」でした。説明によると、暗いところでやるので、構造的には、稚拙なものが多かったようです。しかし、ろくろ首が想像以上に伸びたので、みんな大喜びです。

「文字書人形」は、棒によって操作する人の動きを伝える人形で、「寿」という字を書きました。実際演じる時は、操作する人は台の下に隠れるので、人形の動きは見えないそうです。当り前ですね!090117417 090117442 090117475

次は、飛騨・高山祭(注2)や愛知県の曳山祭(注3)の山車で操られる「三番叟人形」の実演です。実際は何人かで演じるものを一人で演じているので、大変なようでしたが、“幸せが来るように!”と子供たちみんなの頭の上で鈴を鳴らし続けていました。

次の「神主変じて社となる」の人形は変身からくりの一つで、小さい子供たちは驚いていましたが、イマイチでした。

この後、自動からくりの「鞦韆人形」・「殿返人形」・「茶運人形」の実演・解説まで1時間ほどあります。(この報告は次回です。)09011700_2

そこで、科学館の科学展示室を覗いてみました。展示室は、メインテーマ「太陽」からイメージした「力」「光」「水」「大気」「生命」に関連した、参加体験型の約40種の装置が何の説明もなく展示されています(注4)

参加者の興味と求めに応じて、インストラクターの方が一緒に考えてくれるシステムなのです。例えば、波の発生装置では、亀さんが「波は円運動なんですよね!」と尋ねると、それを受けて、水に浮く赤い粒と水に沈む黄色い粒を水に入れて、波の円運動のようすを見せてくれます(注5)

なかなか面白い展示室です。何か、得をした感じでした。亀さんは、今度ゆっくり見に来ようと思いました。(記入者:亀さん)

(注1)品玉人形:http://karakuriya.com/doll/shinatama.htm

(注2)高山祭の三番叟からくり人形:http://hodaka2.cool.ne.jp/gallrey/maturi/haru-sanbansou/index.htm

(注3)愛知県の曳山祭:http://www.sit-tokyo.net/hikiyama/chubu/aichi_03.html

(注4)川口市立科学館科学展示室:http://www.kawaguchi.science.museum/floor/7souchi.html

(注5)水面波:http://buturi.hiro.kindai.ac.jp/buturi/Wave/wave.html、波の動きのアニメ:http://www.btvm.ne.jp/~yuasa/flashmenu3.htm

2009年1月19日 (月)

ハイテク!江戸のロボット!(1)

  ―からくり人形展、川口で開催中!―09011701

亀さんは、先日、最寄駅で、川口市立科学館の「特別展・からくり人形」のポスターを見つけました(注1)INOさんが現在ロボットに関係していることもあり、理科好きの亀さんはさっそく行きました。

このからくり人形は、現代人形劇センター(注2)国会図書館に所蔵されている「機巧(カラクリ)図彙」(下の写真、注3)という本などをもとにして、復元したもののようです。この本の著者は、“カラクリ半蔵”といわれる土佐藩の細川半蔵頼直です。

展示されているからくり人形は、茶運び人形、文字書き人形、鉄棒人形、段返り人形など18点で、人形師の山本清右衛門さんなど同センターの人たちが実演と解説をしていてくれます。09011702_2 090117031 090117042

入口では、大きな「酒呑童子」は酒を飲んでおり、続いて、面被(かぶり)人形」がお面を着けたりとったりしています。これらの動力は、電気のようです。09011708 090117143 090117503

続いて、「水からくり」、国の重要有形・無形民俗文化財の「日立風流物」(注4)の操り人形、「鉄棒人形」の実演・解説です。「水からくり」は、“サイホンの原理”を利用したもののようです。090117251  090117183_2

自分で操作できるからくり人形(逆立人形・采振人形)もあって、大人も子供も興奮気味です。(亀さんが興奮!ということか?)

水車を推力とする自動からくりの「知覧水車からくり」の模型もありましたが、人気はイマイチでした。

このほかに、見世物のからくり、「文字書人形」、「三番叟人形」や自動からくりの「鞦韆人形」・「殿返人形」・「茶運人形」(下の写真)もありましたが、長くなりましたので、その報告は明日以降にします。(記入者:亀さん)09011731 09011727

(注1)川口市立科学館 特別展「からくり人形」:http://www.city.kawaguchi.lg.jp/ctg/68150032/68150032.htmlhttp://www.saitama-np.co.jp/news12/28/04l.html

(注2)(財)現代人形劇センター>日本のからくり人形展:http://www.puppet.or.jp/puppetArchives/catarchive/001/130/131/

(注3)「機巧(カラクリ)図彙」:http://karakuriya.com/doll/karakurizui.htm

(注4)「日立風流物」:http://www.jsdi.or.jp/~masahiro/

2009年1月18日 (日)

バイト先までは石段800段!

こう寒くては我らが「湖(うみ)の子」たち、といっても同じ団塊世代が中心のシーカヤック仲間からは来月の「鴨鍋ツアー」まではお誘いなし。それぞれが陸上トレーニングをしているのでしょうか。私のほうも気分転換を兼ねて大津市南郷の立木観音にお参りしてきました。ここは京都の愛宕山と同じく「月参り」で知られていますが、登り口からずっと続く石段が有名です。その数は約800段ありますから、今回は尾根伝いの裏道から登り、石段は帰りに下る<逆コース>*で出かけました。

Cimg0915 宅からは琵琶湖の水位を調節する南郷洗堰の脇を通り、参道入口の石碑までは40分ほど。洗堰の下流は琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川です。ちなみに下流では宇治川、淀川と名前を変えて大阪湾に至ります。この写真の後ろ方向が石碑です。そのひとつに「是より廿丁」とあり、1丁(町)は百メートルちょっとですから約2㌔の行程です。これなら楽勝かと思ったのもつかの間、やがて石段が。そりゃそうですよね、山の上にあるんだから。すれ違う方たちに挨拶しながら登って行きますが、たちまち汗が出てきてパーカー、マフラー、手袋などをデイバッグにしまい込んでひと頑張り、ようやく「7丁」の石標にたどり着きました。内心ではもう半分以上は来たはず、と思いましたがちょっとがっかり。「そう甘くはないなあ」と思わず独り言が出ます。でもすぐ先に「6丁」があって一安心、石標はそこからの<残りの距離>を示していたのです。こんどは「よかったー」。

Cimg0917 登り始めてから35分で立木観音に到着しました。創建伝承は、その昔、弘法大師が諸国を巡る途中に向かいの山からこちらに霊気を感じたが、間にある瀬田川の急流が越えられない。困っていたところ、どこからか白い鹿が現れ、大師を背に乗せてひとっ飛び、鹿は観音様の化身でありました、というもので、境内中央に写真の銅像があります。本堂にお参りしておみくじを引きましたがこちらは「吉」でした。その一節に「逢春花草秀=冬枯れし木も春に逢えば芽を出し花咲き、草葉もさかえ出づる也」とあり今の季節にピッタリです。

Cimg0920 Cimg0922ところでタイトルの意味は、というと境内の「御茶所」で柚子湯の接待をしていた若者に「君たちここに泊りこんでるの」と聞いたところ「毎日通っています」の‘意外な’返事。「だって石段が大変でしょ」というと「ほんの10分ほど、早いのは5、6分で登り切ります」というではありませんか。足自慢はどうやら現役サッカー部員のようですからまさに一石二鳥でしょうか。ならば、と張り切って休まずに下りた私の所要時間は10分フラット、帰りはさすがにバスに乗りましたが、きょうもまだ多少の「違和感あり」=ちょっと痛いです。 (記入者:野次馬)

*車の発達していなかった当時はこちらが正面参道でした                                              

2009年1月17日 (土)

秀麗なる富士山

1月も半ばとなり、寒さが益々厳しくなっているが、悪いことばかりではなくて、空気が澄んで乾燥すると、我らが富士山の姿が東京・神奈川からも良く見えるようになる。

今週某日、昼休みに会社のレストランから富士山が見えたので、夕方は、さらにクッキリと見えるはずと期待して窓辺に行ってみると、迫力ある富士山を見ることが出来た。相変わらず、携帯電話カメラなので、ズームアップしても、これが限界。

ちなみに、昼間に見えた富士山は水蒸気が多いのか、かなり霞んで見える。しかし、ここまで見えるのは冬の日だけであり、冬以外には薄青い空が見えるだけで富士山は姿を見せない。 (INO記す)                                            

■夕方の富士山(桜木町から)013_5

   

                        

                               

                         

                          

   

                        

                        

                                                    

■食事時の富士山(桜木町から)             006                                        

                          

                        

                          

                        

                          

                        

                         

                                                     

                                                     

■葛飾北斎の「赤富士」
このような富士山が見える季節と時刻は何時であろうか。いつの日か見てみたいものである。                           

Hokusaifuji7                             

      

                        

                        

                         

                           

                        

                                                     

■静岡県が提供する富士山のライブビュー
朝、昼、夜とリアルタイムの姿が見えるのは素晴らしい。

http://www.pref.shizuoka.jp/~live/shimizu/index.html

               

水道の蛇口の話

  ―レバーを上げるの?下げるの?―

水道の蛇口レバーの写真です。上段の写真と下段の写真をよく見比べてください。09011601 09011602 09011603 09011604

違いが分かりましたか?

亀さんは、最近、ホテルのトイレで手を洗うときに色々な蛇口があることに気が付きました(注1)

最先端のものは、手をかざすだけで自動的に水が出てくるものですが、一部だけが自動の場合もあり、手をかざしても水が出ないので、「なぜ出ないの?」とよく見ると、蛇口レバーが付いていることに初めて気が付き、内心焦ることもしばしばです。

さすがに、旧来の十字ハンドル式の蛇口(注2)は、亀さんちでも屋外用だけですが、古いホテルのトイレには結構残っています。

一番多いのは、上の写真のレバー式の2種類のものです。どちらも、水を出したり止めたりするのをレバーの上下で操作するのですが・・・。違いは分かりましたか?

上段のものは、レバーを下げると、水が出ていますね。下段のものは、レバーを上げると水が出ています!

こんな違いに気が付いていましたか? 亀さんちでは、古いものが上段のタイプ、新しいものが下段のタイプです。昔は、全部、上段のタイプでしたが、蛇口レバーが壊れて交換すると、下段のタイプに変わりました。

その理由は、2000年に、JIS(日本工業規格)で、下段のタイプ(レバーを上げると水が出る)に統一されています(注3)

なんでも、1995年の阪神大震災の際に、落下物でレバーが下がり、水が出っ放しになったことが原因のようです。

最近、気が付いた、取るに足らないお話でした。(記入者:亀さん)

(注1)色々な蛇口:http://allabout.co.jp/house/housefacility/closeup/CU20051215A/index.htm

(注2)十字ハンドル式の蛇口:http://jcom.sessui-club.com/item/suisen03.html

(注3)蛇口レバーの話:http://aqua21.sblo.jp/archives/20080122-1.html09011605

追記:寒の入りをしてから、東京は朝晩が非常に寒く、昼間も風のない日はポカポカしているのですが、北風の強い日はとても寒く、ブルブル震えています。昨日の朝、庭の土を見ると、小さな霜柱が出ていました。

2009年1月16日 (金)

故郷のミカンに感激!

     ―IWATOさんからの贈り物!―090115022 090115011

昨夜、亀さんが帰宅した時の、奥さんの第一声は、「IWATOさんから、みかんが送ってきてるよ!美味しいわよ!」でした。

このブログをよく訪ねて下さる故郷のIWATOさんから沢山のみかんを頂いたのです。

IWATOさんは、故郷が同じ呉市だという縁で、一昨年の6月以来、何度もコメントを頂いている方です。そのご実家は、国会議事堂の外装石材の産地として有名な倉橋島(注1)で農業をされており、IWATOさん自身も、サラリーマンの傍ら、週末などには実家の農作業を手伝っておられるそうです。

そのIWATOさんのブログ(注2)で、美味しそうな柑橘類の記事(注3)を読んで、ミカン好きの亀さんが「東京では、大好きな広島の八朔が手に入りにくい」とコメントしたところ、段ボール箱に一杯に実家で採れたみかんを入れて、送ってくださいました

写真のように、色々な種類のみかんが入っており、葉ミカン、ポンカン、レモン、伊予柑、ネーブル、大小の八朔です。(どれが何という名前の柑橘類か分かりますか?)

亀さんも、さっそく大好きな八朔とポンカンを食べました。本当に美味しく感激です。これこそ、広島のみかんです!

亀さんの奥さんの感想は次の通りです。(奥さんが書いた感想をそのまま掲載しました。)

“どれもみずみずしく、美味しいです。お肌がツルツル・ピカピカになりそう!それに、国産レモン愛用者としては瀬戸内レモンに感激!!”と。

久しぶりの故郷のみかんに感激しきりの亀さんちです。IWATOさん、ありがとうございました!(記入者:亀さん)

(注1)「石の博物館・国会議事堂」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_d2c7.html

(注2)IWATOさんのブログ「田舎情報」:http://kurahashi.cocolog-nifty.com/blog/

(注3)“柑橘類このごろ”:http://kurahashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-a982.html#comments

2009年1月15日 (木)

「えーと、あれなんだっけ」

私の場合は「この歳になると」ではなく、昔からそうなんですがえーと、あれなんだっけ」と思うことがよくあります。正月明けに「清水寺界隈の散策」で紹介した清水寺仁王門前に掲げられた「のぼりみたいなもの」もそうですえーと、あれなんだっけ」とその時は思ったもののそのまま忘れていました。

Cimg0855 Cimg0857

拡大するとこうなります。龍頭をてっぺんにつけた金属のポールに「あれ」は吊り下げられていて、風にはためいています。

みなさんもきっと経験があると思いますが辞書をひくときには、パソコンの検索もそうですが、探す目的の「もの」とか「ことば」が正しくわからないと答えにたどり着けません。結局、「えーと、あれなんだっけ」で終わってしまうというわけです。

それがたまたまけさ思い出したんです「そうそう、あれは<ばん>といった」と。漢字で書くと八幡さまの「幡」やったー、と念のため辞書をひいてみたらこんどはたどり着くことができました。

広辞苑:仏、菩薩や法要の場を荘厳=しょうごん、飾ること=供養する旗。三角形の幡頭、と幡身、幡手、幡足から成り、布、金銅などで作る。

なるほど。風にはためいていたのは幡身と幡手の部分、結んであったのが幡足です。そういえば、と思って奈良・東大寺の大仏殿に行った時の写真を見てみると、大仏さんの右のほうに一部ですが写っているのが同じ幡です。こちらはくすんではいますが金銅製のようです。 (記入者:野次馬)

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星の散歩みち

   ―赤坂見附の地下歩道―09011301 09011302 09011303_2

“東京では星が見えない!”と言われますが、地下鉄赤坂見附駅から紀尾井町(弁慶橋)への地下歩道に、「エスプラナード エトワール」という“星の散歩みち”があるのをご存知ですか?

この地下歩道は、いつもは何の変哲もない地下道ですが、午前5時より30分間隔で、5分間だけ、美しいメロディーとともに、天井いっぱいに星座が輝き、道ゆく人を和ませてくれます。

説明によると、天井にルミライトカラーという無機蛍光体顔料で描かれた星座を、ブラックライトから紫外線を照射して、発光させているものだそうです。

この星座の天井アートが作られたのは、もう10数年も前ですが、この歩道を歩くときに丁度映し出されていることは非常に稀で、亀さんも1度しか見たことがありませんでした。一昨日(13日)の夕方、その地下歩道を通ったときに、タイミング良く星座が映し出されていましたので、写真に撮ってきました。

上の写真は、左から獅子座(春)、さそり座(夏)、おうし座(冬)です。

下の写真は、順に、冬の代表的な星座のオリオン座、亀さんの星座のおとめ座、夏の代表的な星座の白鳥座、秋の星座の射手座、ペガサス座、みずがめ座です。

このほか、双子座、山羊座、こと座、守護座があり、全部で13星座を見ることができます。

一度、皆さんも、星の散歩みちを歩いて、ロマンティックな気分に浸ってはいかがですか?(記入者:亀さん)09011304 09011305 09011306 09011307 09011308 09011309

(注)冬・四季の星座:http://www.astron.pref.gunma.jp/kyozai01/seiza/fuyu.html

2009年1月14日 (水)

のどかな見沼の風景

   ―鳥や花たち、そして人々―09011201_3 090112021_2 090112032

成人の日、今シーズン最低の気温の朝でしたが、昼間は、風がなく、ポカポカした陽気でした。

亀さんは、久しぶりに、見沼に行ってみました。

さすがに、草原や畑は冬の様相でしたが、近くの公園には、多くの家族が繰り出して、冬の陽気の下で、駆け回ったり、ゲームをしたり、凧揚げをしています。今年凧揚げを見るのは初めてでした。090112041 090112052 09011206

近くの見沼代用水の近くでは、カルガモが泳いだり、休んだりしており、ハクセキレイやツグミやシジュウカラ、ホオジロ、ヒヨドリなどが飛び交って、餌をついばんでいます。090112081 090112092 090112103 09011207

花は、サザンカやボケが盛りを過ぎていたほか、都心ではまだ咲いていなかった白梅がきれいに咲いており、ロウバイも満開でした。足元には、八重咲きスイセンや日本スイセンがひっそりと咲いていました。09011211 09011212

暖かい冬の時間がゆっくりと過ぎていくようでした。(記入者:亀さん)

2009年1月13日 (火)

上野東照宮の冬ぼたん・その2

   ―雪中だともっと良かった?―

昨日予告しましたように、冬ぼたんの可憐な花々をご覧下さい。 

亀さんが撮った花だけでも24品種ですが、下の12枚の写真の品種は、順に、「藤の島」、「花遊び」、「真昼間」、「天衣」、「日月錦」、「冬紅光」、「七神」、「まさこ姫」、「寒錦」、「紫晃」、「紫紅殿」、「八千代」です。0901100801 090110090209011010030901102013 0901101205 0901101306 0901101407 0901101609 0901101710 0901101912 0901102114_2 0901102217

このほか、赤色の「紀之川」、「紅輝獅子」、「百花選」、「島の輝」、ピンク色の「聖代」、「寒八重」、「篠の誉」、白色の「雪重ね」、「白神」、「白蓮」、「白雪」、紫色の「寒紫」などがありました。なお、下の3葉の写真のぼたんは、品種表示がありませんでしたが、可愛いので、掲載しました。

パンフレットやブログ等では、雪中の冬ぼたんが雪除けのワラ囲いの中で寒さに耐えながら咲いている写真があり、“雪中だともっと良かったのかなあ~!”と思いました。(記入者:亀さん)0901101508 0901101811 0901102115

2009年1月12日 (月)

広島皆実、全国高校サッカー優勝!

   ―広島県勢として41大会ぶり―P1060707 P1060716

広島皆実の全国高校サッカーの初優勝、おめでとう!

今日、国立競技場で、全国サッカー選手権大会決勝戦が行われ、県立広島皆実高校(注1)が鹿児島城西高校を3-2で破り、優勝しました。広島県勢として41大会ぶりの快挙です(注2)

亀さんは、昨年の大晦日に、たまたま優勝候補の帝京と広島皆実とのTV中継を見ました。この試合で、広島皆実は、試合開始早々、一発レッドカードでDFが退場となり、10人で戦う不利な状況で、0-0で逃げ切り、PK戦で勝ち抜くという鮮烈なゲームをしました(注3)

亀さんは、それ以来、広島皆実を応援していました。

今日の試合も、鹿児島城西は、鹿島アントラーズ入団が内定し、本大会の得点王であるFW・大迫勇也を中心にした、総得点27点(総失点11点)の攻撃のチームであるのに対して、広島皆実は、総得点6点(総失点1点)の守りのチームと評価されていた。そして、試合前は、広島皆実は、「点の取り合いになると分が悪い。」と、低い評価でした。

ところが、試合は鹿児島城西の先制得点を許すも、相手のFW・大迫勇也の得点をこの1点に抑え、3-2で勝利したのです。

実にうれしい初優勝です!!

なお、先程、「広島県勢として41大会ぶり」と書きましたが、その時は、広島・山陽高校と京都・洛北高校の両校同時優勝です。単独優勝となると、1961年の40回大会のS高校以来、47大会ぶりとなります。

つまり、47年前は、森孝慈を擁するS高校が、釜本邦茂を擁する京都・山城高校を下して、2度目の優勝をしました。

因みに、この高校は、亀さん・INOさん・野次馬さんの母校で、この時、S中学の生徒だった亀さんたちは、広島駅まで優勝チームを迎えに行ったと記憶しています。本当に、亀さんたちが幼い頃に思い出です。

そのS高校のサッカー部が、今や、広島県では弱小チームになっているのは、残念なことです。(記入者:亀さん)

(注1)広島皆実高校:http://www.minami-h.hiroshima-c.ed.jp/、同高校サッカー部:http://www.sportsonline.jp/minami/

(注2)高校サッカー歴代優勝校:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Olympia/5028/soccer.final.html

(注3)広島皆実VS帝京:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/87th/text/200812310003-spnavi.html

(なお、写真は、日本テレビの映像を写したものです。)

『気まぐれ読書日記』(09-新春ごあいさつ号)

正月の季語じゃないけど「去年今年」。ほんとうに時がたつのは早いですね。7日に報告した『気まぐれ読書日記』が届いたので紹介しておきます新春ご挨拶号」だって。気まぐれ、という割にはけっこう律儀だよねえ。そうそう「去年今年」の読み方も書いてある。かな5文字みたい。  (記入者:野次馬)

「2009-1.5.doc」をダウンロード

上野東照宮の冬ぼたん・その1

  ―雪除けのワラ囲いの中で咲く!―09011006   

ぼたんの花は、普通、春(4月中旬~5月中旬)に、“立てば芍薬、座れば牡丹”というように豪華な花を咲かせるのですが、上野東照宮の「ぼたん苑」(注1)で、第27回「冬ぼたん」展をやっているというので、一昨日(10日)、行ってきました。0901100109011003090110041090110052

当日は、冷たい北風で寒い日でしたが、前日の雪混じりの天気から一転して好天だったので、上野公園は多くの人が出ていました。

亀さんは、上野公園のシンボルの西郷隆盛像や彰義隊の墓・上野大仏などを見た後に、上野東照宮に着きました。東照宮は、初詣の参拝客で混雑していましたが、「ぼたん苑」にも沢山の見物客が入っていました。90110070901102216  0901102114 

入口の説明によると、“昔、寒ぼたんは正月に縁起ものの飾り花として使われて”いたそうで、栽培員の方の説明では、別の場所で育てた花を約40種・600本展示しているそうです(注2)

ぼたんの花は、春ぼたんに比べ、総じて小振りでしたが、雪除けの「ワラ囲い」や和傘の中でひっそりと咲く姿は、熟女のような春ぼたんに対して、可憐な乙女のような感じでした。ただ、前日の冷たい雨で、若干、花が傷ついていたのは残念でした。

冬ぼたんは、品種も多く(注3)赤、紫、ピンク、黄色等色々な色がありましたが、一度で掲載できませんので、明日、代表的なものを一挙に掲載する予定です。ご期待下さい。

なお、「ぼたん苑」では、このほかに、ロウバイ、紅梅(紅千鳥)、日本スイセンなども咲き、福寿草もツボミを覗かせていました。

寒の入り以来、寒さが続きますが、春はそこまで来ているようです。(記入者:亀さん)09011024 09011023 09011025

(注1)上野東照宮ぼたん苑:http://www.ueno.or.jp/botan/

(注2)上野東照宮の冬ぼたん:http://www.ueno.or.jp/ueno/index1.htmhttp://sikisansaku.sakura.ne.jp/413_ueno/botan.htm。春ぼたんは、まだ、冬芽の状態でした。

(注3)下段中央の写真のぼたんは「八千代」(ピンク)と「天衣」(白)、左の写真のぼたんは「紫紅殿」という品種です。

2009年1月11日 (日)

紫式部ゆかりの石山寺へ初詣(2)

昨年は「源氏物語千年紀」で連日、観光客でにぎわった石山寺もこの3連休はいつも通りの静けさを取り戻していました。山上の多宝塔の先には「近江八景・石山秋月=しゅうげつ」のシンボルともいえる「月見亭」がありますが、茶席は本日はお休み。遠くに望む比叡山や比良山も雪で全山真っ白ですから琵琶湖を渡ってくる風もほんとうに冷たくて早々に引き揚げました。

ところで今回、面白いと思ったのは新顔の「厄落とし絵馬」です。これまでは十二単の紫式部像の絵馬のみだったのですが、ご覧のように「厄」の字の周囲に切り込みがあって指で押せば「落とせる」しかけです。手前にあるのが<落とし「厄」入れ>です。相当な数がありましたから結構人気があるようです。文字通りの「厄落とし料」は300円也。私自身は今回は遠慮しておきましたが、厄年の方はぜひ。Cimg0902 厄の字は表が黒、裏が朱色ですから落とした時に裏が出たらちょっとギクッとするかも。

参加記念品として全員に配られたのはお寺からは特製の「一筆箋」です。同寺所蔵の上村松園筆「紫式部像」があしらわれています。いつものようなサインペンの走り書きではもったいないので毛筆で、なんて。

観光協会からは滋賀県の「ゆるキャラ」では彦根市の「ひこにゃん」に次ぐ人気者の「おおつ光ルくん」バッジでした。烏帽子に直垂(ひたたれ)姿、右手に持つのは笏(しゃく)です。そういえば昨年はここの門前などでこの「おおつ光ルくん」ご本人?をよく見かけました。着ぐるみですからご本人というより「そのもの?」でしょうか。ま、どちらでもいいけど、暑い時分はさぞ大変だろうなと思ったものです。

キャラの説明に「大津生まれの光ルくんは21世紀版光源氏。一見ホンワカしているけれど、実は、歌が詠めてスポーツだって得意な、なんでもこなせる元気な子」と。

質問!得意なスポーツって蹴鞠ですか?それともサッカー?

バッジに聞いても当然ながら「返事なし」でした。(記入者:野次馬)

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紫式部ゆかりの石山寺へ初詣(1)

3連休のなか日、地元恒例の新春行事「わがまち‘いしやま源氏物語’ウォッチング」に誘われたので出かけてきました。うちはお客さんがみえるたびに石山寺を案内するのですが、今回は第52代の鷲尾遍隆座主から直接、寺の歴史や紫式部の話が聞けるというので楽しみにしていました。

石山寺は奈良時代の天平年間に奈良・東大寺の大仏建立にあたって金の産出を願って良弁僧正によって建立されたといわれていますが、座主はその80年も前に「壬申の乱」で討たれた大友皇子を祀ったのが始まりとする説や、大量の金が産出した御礼に6寸の仏像を奉納したのが始まりという3つの説があることを披露し、紫式部だけではなく「枕草子」の清少納言や「更級日記」の菅原孝標女=たかすえのむすめ=をはじめ近松門左衛門、なんとあの芭蕉は住まいの幻住庵と境内の芭蕉庵とを行ったり来たり、半年近く滞在したという記録があるなど多くの文人がおとずれたことを紹介してくれました。

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石山寺の由来は境内にある天然記念物の硅灰石(けいかいせき)。左の写真に写っています。後ろが切手にもなった国宝の多宝塔です。同じく国宝の本堂は京都・清水寺と同じ「舞台造り」で淀君の寄進です。

本堂東側の紫式部の間には等身大の人Cimg0903形が。もちろん「十二単」です。ここに7日7晩籠って「明石の巻」の想を得たといいます。石山寺は西国33所札所の13番。本尊の秘仏・如意輪観音は、ことし春と秋に2度の特別開扉が予定されています。開扉は3月1日正午、日曜日みたいなのでお参りしますか。                                     (記入者:野次馬)

神田明神だいこく祭

     ―おみくじは大吉!―090110261 090110272 09011028 09011029 09011030 09011031

神田明神が、正月行事の「だいこく祭」(注)で賑わっているというので、昨日(10日)、奥さんに誘われて、神田明神に行きました。

亀さんとしては、神田明神とだいこく様とが何となく結びつかなかったのですが、随神門の脇にある「神田明神御由緒」の説明板によると、神田明神に祭られているのは、だいこく様とえびす様と平将門(まさかど様)の3祭神のようです。境内には、だいこく様尊像とえびす様尊像もあります。

境内は、参拝客で一杯で、参拝をするのにかなりの時間が掛かりました。

時折、だいこく様とえびす様(にふん装した人)が参拝者に打出の小槌を振っていました。亀さんたちも、頭の上で打出の小槌を振ってもらいました。大黒様は、「頭が良くなるように!」と言って小槌を振ってくれるんですが、“もう、手遅れ!”だよ!

えびす様を祭っていることもあり?、境内では、「十日戎」と同じように「商売繁盛で笹もってこい」の音楽が流れ、福娘が福笹を売っていました。

神楽殿では、神田囃子が演奏されていました。

だいこく様尊像にもお参りをした後、おみくじを求めると、「大吉」でした。おみくじを買うのは、今年3回目で、2勝1敗(凶・大吉・大吉)、勝率6割6分7厘です。これで、今年の広島カープは優勝確実です!???(記入者:亀さん)

(注)神田明神・正月行事:http://www.kandamyoujin.or.jp/schedule/new_year.html

2009年1月10日 (土)

大学時代の下宿跡

昨日の金曜日は、雪が降りそうな寒い一日であったが、午前中は、某大学のN教授と打合せであった。実は、大学は私の母校であり、N教授は同級生なので気楽ではあったが。

打ち合わせの後に、校舎から駅まで、一人で、20分位のセンチメンタルジャーニをした。昔、私の下宿と同郷のO君(+名古屋出身T君)の下宿が、キャンパスと駅の線路に挟まれたエリアにあったのである。O君の下宿は、馬術部の練習場の向かいだったので、場所はすぐに分かったが、全く昔の建物は残っていなくて、昔の面影がない。私の下宿は線路と道路に挟まれた細長い土地にあったが、いまはビッシリと小型マンションが並んでいて、元の下宿の場所すら判らなかった。

大学キャンパスの正門(物理的な門柱は無い。オープンである。あえて言えば、銀杏並木の始点)は、道路を隔てて私鉄某駅の正面になる。駅は昔の建物は跡形もなくて、堂々たる駅ビルが建っている。その駅構内の小さな広場にステインレスで出来た、鏡面の巨大なボールがある。周りの風景が凸面鏡の原理で広範囲に映って見えて、鏡越しに見た正門に昔の面影を見た
(INO記す)

<写真>左は馬術部の練習場、右は某駅広場のミラーボール

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2009年1月 9日 (金)

今日は寒いですね〜

今日は寒いですね〜
天気予報だと、今朝は東京は雪のはずだったが、幸い雨になった。雪よりは助かる。もっとも、冷たい雨で、外を歩くのは大変だったけれど。皆様のところは如何だったですか。
私は、こんな寒い日は、大好きな、自動販売機の缶入お汁粉を飲んだりします。持つとカイロにもなります。  ino記す

いかの姿あげ!

  ―習い性と成る? 三つ子の魂…?―08122908 081228732

亀さんは、「いかの姿あげ」という駄菓子(酒のつまみ?)が好きで、最近、仕事帰りに、時々、駅のコンビニで買います。

「いかの姿あげ」とは、(多分、)イカを液状にしたものをイカの形に成形し、油で揚げたフライです。

亀さんはお酒が飲めない下戸ですが、好きなおやつは、バターピーナツ、さきいか、柿の種など、乾き物の酒のつまみなんですよ。

奥さんが「なぜ、『いかの姿あげ』を買うようになったの?」と尋ねるのですが、なぜ、亀さんがそれを自分で買ってまで食べるようになったのか、自分でも分かりませんでした。

先日、亀さんの奥さんが、スーパーで、「いかの姿あげ」を買ってきてくれた時に、その理由が判明しました。

奥さんが「これって、あなたの田舎で作っているんだね!」と言います。

そのとき、突然、亀さんの頭に、「大塩するめ」の名前が浮かび、「大塩するめでしょう!」と言ってしまいました。

果たして、包装に書かれた製造者は「株式会社大塩するめ」(注1)で、その住所は亀さんの故郷の「呉市」となっています。

さんは、ここで思い出しました! 小さい頃、大塩するめの「いかの姿あげ」をよく食べていたことを。

要は、小さい頃の記憶や習慣から、無意識で「いかの姿あげ」を買うようになったようです。 まさに、「習い性と成る」(注2)とか「三つ子の魂百まで」といったところでしょうかね? また、潜在的な愛郷心があるんですかね?

追記:なお、亀さんがコンビニで買っていたのは、実は、「いかの姿フライ」という製品で、これまた、製造者は呉市の「㈱全珍」(注2)でした。記入者:亀さん)

(注1)大塩するめ:http://www.ooshio.co.jp/index.htm

(注2)習い性と成る:http://kanbun.info/koji/narai.html

(注3)全珍:http://www.hirochin.net/kaiinitiran/syoukai/zenchin/index.html

2009年1月 8日 (木)

あなたもふるさとの応援団!

    ―ふるさと納税のすすめ―090107011090107022

昨年末、ふるさとの呉市の方から届けられた書類の中に、“自分が生まれ育った「ふるさと」…へ、寄附という形で貢献や応援をすることができる「ふるさと納税」の仕組みができました。…”という内容の文章と写真のリーフレットが入っていました

亀さんは、「ふるさと納税」寄附金の制度ができたことは知っていたのですが、次の理由で躊躇していました。

①寄附の仕方がよく分からないし、また、その後の確定申告が必要であるなど、多少手続が面倒であること、

②いま住んでいる市の住民税が減ることになるので、いま住んでいる市に対しては不義理になること、

③大体、【(寄附金の金額)-5000円】は、所得税及びいま住んでいる市の住民税が軽減されるのですが、5000円分はかえってこない(亀さんの持ち出しになる)こと、など。

でも、ふるさとの呉市の財政状況は大変であること、この寄附金が“呉市を光(魅力)あるまちにする”ための財源として活用されることなどを聞いて、直ちに、「ふるさと納税」をすることにしました。

今回、ふるさとから離れて都会で暮らしている人たちは、「ふるさとは遠きにありて…」(注)というように、心でふるさとの繁栄を願っていますが、心だけでなく、財政面でもふるさとの魅力ある地域づくりを応援して行くことが大切かなあ!”と思いました。

皆さん方のふるさとの県・市町村にもこの「ふるさと納税」寄附金の制度がありますので、皆さん方も「ふるさと納税」を検討されてはいかがでしょうか?(記入者:亀さん)

(注) 室生犀星「ふるさとは遠きにありて」:http://homepage3.nifty.com/TAD/poems_1/poem_02.htm

2009年1月 7日 (水)

『気まぐれ読書日記』(09-01)

「気まぐれ」という割には雑文を書いたら結構こまめな阿部さんからことし初めての『気まぐれ読書日記』が届いた。昨年は毎月発行のペースが途絶えて計8回だったみたいだけど、ことしはどうかな。今回は「冒険」の本らしい。次回は「新年増刊号」を!と張り切ってるみたいだから楽しみにしますか。(記入者:野次馬)

「2009-01.doc」をダウンロード

ホテルの正月飾りは…。

   ―クリスマスの飾り付けより貧弱!―09010601 09010603 09010602

亀さんは、最近、年始の挨拶などで色々な有名なホテルに行くことがあります。そのとき、ふと気付いたことがあります。

まず、①ホテルの「玄関の門松は正月の常識!」というのが常識でなくなっていること、次に、②ホテルの正月飾りは、クリスマスのイルミネーションやツリーなどの飾り付けに比べて貧弱であることです。

この話を娘にしたら、「クリスマスのイルミネーションと違って、誘客効果がないからでしょう!」と言われてしまいました。

確かに、「誘客効果」の違いなんでしょうが、お正月の伝統や風物詩が消えていくのが何となく悲しい、亀さんです!

因みに、超高級な有名老舗ホテルの「Tホテル」の玄関には、門松はありませんし、ロビーの飾り付けも見るべきものはありません。加えて、ホテルの外壁には、クリスマスのイルミネーションと同じイルミネーションが光っています。

他のホテルは、外資系のホテルでも、門松くらいは飾っているので、“なぜなんだろう?”と思いました。(亀さんの見落としだったらお許しを…。)

今まで亀さんが見たホテルの正月飾りの中では、超有名老舗ホテルの「ホテルオークラ」の正月飾りが一番見事でした。なかでも、別館ロビーの正月飾り「飯田水引 お正月お祝い飾り 紅白祝い〆飾り」(写真左)が最もきれいだったと感じました。このホテルは、本館ロビーにも、石草流・井出清華さんの竹を使った生け花?が飾ってあり、鏡餅も本格的です。

それですら、残念ながら、同ホテルのクリスマスイルミネーションに比べると貧弱です。(記入者:亀さん)

2009年1月 6日 (火)

二つのおみくじ!

    ―金刀比羅宮と日枝神社―090105011 090105031 090105022 090105042 090105053

亀さんは、仕事始めの5日、出勤前に、今年の幸運を願って、出勤経路の虎ノ門・金刀比羅宮(注1)にお参りしました。多くのサラリーマンも出勤前のお参りをし、おみくじを引いていました。

亀さんもおみくじを引きました。すると、そのおみくじ(第49番)は、「凶」です。加えて、奈良時代に藤原氏の陰謀で非業の死に追い込まれた長屋王の万葉和歌(注2)まで書いてあります。

内容的には、運勢に「常に心平にもてば『運』を逃さず幸福にゆける」とあり、個別的な項目でも、「病ひ 長引くが治る 安心せよ」、「老後 人生を達観し度胸を持て」、「諍ひ 負けておくが利なり」と結構良いことが書いてあるが、何とも気持が悪い!

そこで、名刺交換会や挨拶回りの途中で、山王・日枝神社(注3)に参拝し、おみくじを引くことにしました。こちらは参拝客が多く、参拝まで約40分も掛かりました。

今度のおみくじ(第27番)は、「大吉」です。 “良かった!”というところですが、内容的には、運勢に「…然し小慾にふけり凶を招く事あり」ともあり、「病気 危し、神にも祈願し、十分養生のこと。」などとも書いてあります。

これらを総合しての亀さんの結論は、“足元をしっかり見つめて、焦らず、悲観も楽観もしないで、真面目に過ごすのが一番だ!”ということでした。(記入者:亀さん)

(注1)虎ノ門・金刀比羅宮:http://www.kotohira.or.jp/

(注2)「さほすぎて ならのたむけに おくぬさは 目さかずいもを あひみしめぞと」=「佐保過ぎて 奈良の手向に 置く幣は 妹も目離れず 相見しめとぞ」?:http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/nagaya2.html

(注3)山王・日枝神社:http://www.hiejinja.net/jinja/index.html

2009年1月 5日 (月)

人間様よりゼイタクだ!

   ―イヌ・ネコ用のおせち、発見!―09010311sc09010305  081228692_3 081228703_2

正月3ガ日に近くのSCに行きました。3世代のファミリーを中心に多くの人で賑わっていました。おじいさんやおばあさんがお孫さんにおもちゃや洋服などのプレゼントを買ってあげているようです(亀さんもそうです)

なかでも、可愛い子犬は大人気で、ペットショップの付近は、黒山の人だかり状態でした。090103061 090103072    09010308309010309409010310

ふと見ると、ペットショップの中に食品コーナーがあって、正月用のお重やおせちが売っています。“なぜ、おせち料理を売っているんだろう?”と思ってよく見ると、イヌ・ネコ用のおせちでした。

しかも、その値段を見ると、3500円だったものが、半額セールで1750円だとありますが、かなり高価です。また、周辺を見ると、モンブランなどのケーキや「ワンワンびいる」などの飲み物などもあり、福袋まであります。

さらに、ペットショップの斜め前に、ペット専用乳母車やグッズ・洋服を売る店もありますが、そちらも多くの買物客で賑わっています。こちらの値段も、子供服などと同じかそれ以上でした。

不況で、明日の食事や寝る場所もない人が社会に溢れているのに…という気持がふっと湧いてくるのは、動物への愛情不足なんでしょうか?(記入者:亀さん)09010312 081228615

2009年1月 4日 (日)

新年の京都・清水寺界隈散策

京都の初詣の定番と言えば平安神宮、八坂神社、伏見稲荷ですが、元旦に猿丸神社に出かけた私、初詣は遠慮して久しぶりに京都の正月風景でものぞこうかと東山界隈を散策してきました。どこも「京の冬の旅」を楽しむ観光客で結構な人出でしたが、秀吉・ねねゆかりの高台寺から二年坂三年坂とたどり清水寺へ。その裏手にある縁結びの神様・地主(じしゅ)神社をめぐって来ました。  Cimg0853

三年坂はご覧のように混雑していました。そんな中で目立ったのが「レンタル和服」のカップルと「変身舞妓」の女性です。女性のほうだけが和服ならグループでも結構<さまになる>のにカップルで、となると何か浮き上がってしまっています。変身舞妓のほうは意外に韓国の方が多かったのにはびっくりしてしまいました。実はハングルで会話していたから気がついたのです。「マイコハセヨ!」と聞こえた?いや冗談です。カメラを向けて国際問題になっても、とそのショットはありません。念のため。

清水寺はご存知の「舞台」も「音羽の滝」も人、ひと、人。さすが定番観光地だけのことはあるなあと感心しました。もちろんお水はタダですがこれでは早くて10分以上待ちと思いましたので残念ながらパスしました

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              最後に行ったのが地主神社です。ここはカップルと女性ばかり、カップルは今の恋が成就するように、女性のほうは良縁に恵まれますようにと祈るんでしょうな。良縁報告の「えんむすび御礼」のコーナーで気になることを発見!意外にもアメリカ、イタリア、カナダ、オーストラリア、スペイン、ブラジルなどと外国の方が多いんですよ。でも日本人のトップが「金10万円」というのが目立つのに比べ、すべて「寄進金額の記入はなし」。じゃあ、ただの御礼だけ?。いや、そこは神様の御心の深さです、と言っておきましょう。  (記入者:野次馬)

   

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正月の富士の夕焼け

    ―見沼田んぼからの遠望―090103011 090103022 090103044 090103033

年末・年始、北海道や日本海側の天候が大荒れだったのに、東京は厳しい寒さだったものの、連日、驚くほどの快晴でした。

亀さんが住む地域からも、富士山がよく遠望できました。

そこで、亀さんは、寒い中を近くの見沼田んぼまで行って、富士山の夕焼けの写真を撮ってきました。最初の写真から最後の写真まで、約15分の夕焼けショーでした。

解説好きの亀さんも解説を加えることが出来ないほどの美しさでした。(記入者:亀さん)

(注)なお、中段右の写真の上に写っているのは、ねぐらに急ぐカラスです。http://momo-mid.com/mu_title/nanatsuno_ko.htm

2009年1月 3日 (土)

愛宕神社に初詣(その2、完)

~講談「曲垣平九郎の出世の石段」

私は、子供の頃(約50年前)、ラジオで聞く講談が楽しみの一つであった。その頃の正月に聞いた講談で、「曲垣平九郎の出世話」という講談があった。三代将軍 家光が増上寺参拝の帰り道に愛宕山に梅が咲いているのを見て、「誰か愛宕の山頂に咲いている梅を一枝取って参れ」と命じた。皆な尻込みする中で、曲垣平九郎が見事馬に乗って愛宕山の石段を上がり下りして梅を取ってきて「日本一の馬術の名人」と褒められたという話である。すっかり忘れていたが、愛宕神社の本殿前に、なんと「平九郎の手折の梅」があった。枯れそうな梅であったが、かえって本物と思えた。
(注:石段の写真は愛宕神社関係Webから引用。なお、我々が使った石段は、別の緩やかな石段)

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愛宕神社に初詣のお参りをしたところ、思いがけず、色々と歴史的なものを見ることが出来て、正月早々に得をした気分になった。今年は、良い年になるかもしれない。(INO記す) 

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Map

                                         

                                          

                                                                                       

■愛宕神社のHP(面白いです)    http://www.atago-jinja.com/

                                        

東京・銀座の初売り・福袋!

   ―銀座・三越とネクタイの田屋―090102011

2日の朝、亀さんに、都心まで出る用事が発生しました。

すると、奥さんが「いいネクタイを当分買っていないので、一緒に、銀座の田屋の初売りに行こう!」と言います。

何か変です。(亀さんは用事をしてすぐに帰ってくるつもりだったし、そもそも、「ネクタイが欲しい!」なんて言っていません!)

でも、ネクタイを買ってくれるというんなら、不満はありません! 亀さんは、「いいよ!」と応じました。すると、奥さんは、「ちょうど、デパートも初売りだから…。ついでに、銀座三越にも行こう!」と。

なるほど、“敵は本能寺か?”最初から銀座三越の初売りが目的だったのか?)090102022 090102033_2 090102044 090102055 

ということで、銀座三越の初売りに行ってきました。“正月なのに、こんなに人が出るのか!”という感じがする程、多い人出でした。各売場・店舗とも、福袋を用意し、人気売場・店舗には長い列が出来ていました。

店内は、獅子舞や大黒様・ひょっとこなどの行進もありました。

幸いなことに、奥さんの目的は、ブランド物の福袋ではなく、正月のお客様用の菓子・ケーキや食品関係の福袋だったようです。(ホッと胸を撫でる亀さんでした!)

その後、銀座三越の2軒ほど隣りのネクタイの「田屋 銀座本店」(注)で、“冬の京の風景”のネクタイと“亀”の模様のレッドのネクタイの2本を購入しました。

どうも、奥さんからの再就職祝いだったようです。“敵は本能寺か?”なんて邪推してゴメンナサイ!!(記入者:亀さん)

追記:写真を見て分かったことですが、獅子舞を演じていたのは、妙齢の女性でした。09010207 09010208 0901020662  

(注)ネクタイの「田屋」:http://www.ginza-taya.co.jp/index.html

2009年1月 2日 (金)

愛宕神社に初詣(その1)

~愛宕神社は徳川家康が建立~

東京の芝の愛宕神社に家族で初詣した。毎年、初詣は川崎大師に家内とお参りしているが、今年は正月に神谷町の近くに用事があったこともあり、息子二人も一緒に家族揃って、初めて愛宕神社にお参りした。

愛宕山は標高26メートルで、都内では最も高い山らしいが、なんと神社までは全て石段で徒歩であった。由緒ありそうな神社で、参拝客が数十メートルもの長蛇の列である。実は、愛宕神社には我々は初めての参拝であるが、今回の参拝で、神社が江戸時代から多くの興味深い歴史を経ていることを知った。

愛宕神社は、徳川家康が建立したこともあり、武士の信仰が篤かった。そして、江戸に出てきた地方諸藩の武士たちが参勤交代の折に、江戸の神様のご分霊を地元に持ち帰り、地元に「愛宕神社」を作ったので、全国に愛宕神社が多い状況が出来たらしい。ただし、京都の愛宕神社は、同じご祭神であるが、幕府のお達しで東京芝の愛宕神社と同格扱いに決まったとのことである。

参拝の列に並びながら周りを観察していると、勝海舟と西郷隆盛の姿を描いた看板があった。明治維新の際の江戸城無血開城の会議が、この愛宕山で開かれたとのことである。小さい山だが、江戸の街を一望できるので、当時は戦略的に重要な場所だったかもしれない。
(INO記す)

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緊張の「初御籤=おみくじ」は

私の初詣は京都府宇治田原町にある猿丸神社に決めています。祭神は猿丸大神、皆さんには百人一首の「奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋はかなしき」のあの猿丸太夫と言ったほうがわかりやすいでしょうか。平安時代の歌人で36歌仙のひとりです。通称・猿丸さん。がんやでき物の平癒に霊験ある「瘤取りの神様」として知られています。

大津・石山寺の自宅からは南に約20キロ、車で30分、県境をわずかに越えた山の中にあります。通い始めたのは、自宅をこちらに定めてからです。ミステリーファンの私、当時26歳だった井沢元彦さんが『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞を受賞して鮮烈な作家デビューを飾ってから、その舞台のひとつとして訪ねました。調べてみたら80年の第26回ですからもう29年ほど前になります。

お参りしたあとは初御籤をひくのですが、これが私にとっては毎年のことながら大いに緊張する一瞬です。以前、自己紹介で趣味はシーカヤックですと書きましたが、実は20年ほど前、2年連続して同じ番号の<末吉>をひきました。そこに添えられた和歌は「のどけしと 見えしうなばら 風たちて 小舟あやうき おきつしらなみ」とありましたから凍りつきました。確率からも偶然の一致と片付けるにはあり得ないじゃないですか。シーカヤックでいちばん恐いのは天候の急変、まさに「小舟危うき沖つ白波」です。それから出かけるときは必ず天候をよく調べ、必要以上に用心しましたとも。

ことしは。よかったーーー。<大吉>でした。添えられた和歌は「吹く風に 高峰の雲もはれ行きて 涼しく照らす 十五夜(もちのよ)の月」。解説に「冬の枯木に春が来て花咲き、黒雲晴れて月照り輝く如く、次第に運開け幸福加わり家業繁盛します」とありました。しかし続けて「安心して油断するとせっかくの幸が禍となります用心しなさい」と。「もちろんです」と心に誓いました。      (記入者:野次馬)

亀さんちの初詣

―地元の神社の初詣は1時間待ち!―090101055 

亀さんちの初詣は、例年、近所の東沼神社(注)に行きます

この神社は、村の多くの鎮守様を明治初めに合社し、村社となったもので、いつもは閑散としているのですが、初詣のときは、たくさんの人がお参りに来ます。090101011090101022 090101033 090101044

今年の元日も、亀さんたちが行ったときには、神社の入口にまで人が並んでいます。聞くと、1時間待ちのようです。なぜ、そんなに時間が掛かるのかを偵察?に行ってみると、神主さんが参拝者5人ずつに順次お祓いをされています。ご丁寧な初詣客に対する対応で、ご利益がありそうです!!

亀さんたちも、覚悟して並ぶことにしました。そして、約1時間後に、初詣し、お祓いを受けました。今年は、いいことがありそうです。

帰りに、甘酒が振舞われていましたが、それはパスして、長男、次男、孫(長女の息子)の3人の男の今年の成長を願い、破魔矢を3本買い求めました。参道脇の神札・お守り・破魔矢の売場も混雑していました。(記入者:亀さん)090101088090101066090101077_2

(注)東沼神社:http://blogs.yahoo.co.jp/naojyi/12941804.html

2009年1月 1日 (木)

「200,000アクセス目」は私=野次馬です!

2009年の元旦のきょう、このブログ「団塊の広場」が累計200,000アクセスを達成しました。これも皆様のご支援あってのことです。本当にありがとうございます。私自身はこの秋からの本格参入ですから、遅れてやってきた新参者ですが、共同執筆者の一人として大変うれしく思っております。

本当に偶然なのですがけさブログをのぞいたら199,986アクセス目でした。それから内容をチェックして、いったん閉じ、お雑煮を食べて再度アクセスしたらちょうど大台の200,000目をゲットしたという次第です。それで「おっ、ことしは何かいいことありそう」と思わずプリントアウトしてしCimg0840まいました。

左のところ、大仏さんの下にちょうど「200000」の数字がご覧いただけますか。

まあ、これは通過点でしょうし、そのうち50万、いやもうひと桁多い大台が実現するかもしれません。私もせいぜいがんばりますので応援よろしくお願いします。 

                                     (記入者:野次馬)

謹賀新年2009

本年もよろしくお願い致します。
旧年中の皆様のご厚意に深く感謝するとともに、
皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

昨年から、記事の筆者が、亀さん、野次馬さん、そしてINOの3名となって、バラエテイに富んだ内容になりましたが、毎日のように訪問頂く皆様のおかげでアクセス数も順調に伸びております。昨年、亀さんから累計20万アクセスを突破しそうだとの連絡がありましたが、ちょうど元旦に20万アクセスを超えました。皆様、大変有難うございます。

                                2009年 元旦

                                       亀、野次馬、INO

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亀さんちのお正月

   ―お正月バージョンの装飾!―081229063

明けましておめでとうございます!皆さん方の日頃のご愛顧に感謝いたしますとともに、今後ともなお一層のご愛顧とご指導をお願いいたします。081229032081228062_2 081228122  081228182

さて、皆さん方のお約束していました、亀さんちの「お正月バージョン」の装飾を一挙公開いたします。

今年は、亀さんの奥さんは、準備不足もあったり、正月グッズの一部(三春駒など)が見つからないことなどもあって、若干自信がないようですが、亀さんは「いいんじゃないの!」という感じです。

なお、門や駐車場にも一工夫が加えられています。門のところにある植木鉢には、牛の飾り物が挿してあり、駐車場のゴールドクレストには、正月飾りがしてあります。(記入者:亀さん)

上段の写真はリビングの出窓の生け花・古布人形・古布の鏡餅。中段の写真は順に、二階の廊下の墨絵とフラワーアレンジメント(「出発」(たびだち))、玄関下駄箱上の装飾、玄関壁の熊手の装飾、リビングの朝陽の絵。下段の写真は順に、床の間の十二支飾り、三番叟(さんばそう)、ミニ獅子頭の置物、丑の古布人形、駐車場のゴールドクレスト、玄関の松飾り、植木鉢の牛の飾り物。081228042 08122821 081228191 081228231 08122871 08123027 081230251

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