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2008年12月17日 (水)

今年の紅白のシクラメン

    ―近くのY園芸店で購入―08121501

亀さんは、美味しいものや珍しいものが手に入ったときには、親しい友人に差し上げるのは好きですが、儀礼的にお中元やお歳暮をするのは好きではありません。

しかし、何人かの人には、その年のお礼の意味を込めて、お歳暮をします。

そのときには、毎年、近くのY園芸で、その店が栽培育成した豪華な真っ赤なシクラメンを贈ることにしています。

その理由は、その店の植木鉢が、シクラメンの過度な水遣りを防止するために、二重構造になっており(注1)、水遣りが簡単で、管理がしやすいからです。

簡単に言えば、上の写真で見える植木鉢の穴から水をやればいいのです。

また、このY園芸は、県のシクラメン研究会の支部長をされるなど、先駆的なシクラメン園芸農家で、埼玉県で開発・育成している「芳香シクラメン」(注2)など、特徴的なシクラメンの栽培をされているからです。

今年は、毎年買っている豪華なシクラメンの開花のタイミングが年末・年始に間に合わなかったようで、販売されていなかったので、今年は赤と白のシクラメンをセットで贈ることにしました。

亀さんちの分も、赤と白のセットで、買って来ました。

今からドンドンとツボミが出て、お正月くらいに開花のピークになると思いますが、今でも、なかなかキレイでしょう!(記入者:亀さん)

(注1)シクラメンは、過度な水遣りをすると、根腐れを起こすので、葉っぱの上から水を遣るのは避けた方がいいようです。この植木鉢は、二重構造になっている下の鉢に水を入れると、上の鉢から下に垂らしてあるガーゼ状の繊維が必要な水を上の鉢に吸い上げる仕組みになっています。

(注2)芳香シクラメン:http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ00/hanaueki/cyclamen.html

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コメント

シクラメンの花が紅白揃っておめでたい感じです。
プレゼントに最適ですね。

お早うございます
私も人が喜ぶ顔を見るのが大好きです~
こんな贈り物を頂いたら嬉しいでしょうね(*^-^)
それも紅白で、温かな気持ちの贈り物ですね。。。

亀さん、おはようございます(*´ー`)ノ
シクラメンのシーズンですね~bud実は・・・私も先日ミニシクラメンを衝動買いしてしまいました^^
基本の赤色シクラメンは大好きnoteでも、今回はミニを買ったので遊び心たっぷりのピンクにして、部屋の片隅から癒し効果をもらっていますよwink
水やりの二重構造は良いですね~!!園芸屋さんも色んな工夫をして下さって助かりますね^^

> micoさんへ
今の家に引っ越してきてから、二重構造の鉢と豪華なシクラメンに惹きつけられて、贈っています。
今年は、豪華さはないのですが、紅白でめでたさを表現してみました。

シクラメンの出回る時期ですね。
亀さんの地元がシクラメンの一大産地って知りませんでした。
数年前にシクラメンを頂いて種が出来たんです。
それを蒔いてみるとちゃんと発芽して
今では少ないけど花を咲かせてますよ。

>安曇野さんへ
いつも贈っている人からは、手間が掛からないので、二重構造の鉢を気に入ってもらっています。
この鉢は、特許が有るらしく、近くに色々な園芸店があるんですが、見かけたことがありません。
やはり、亀さんが住んでいるところは、植木・園芸の街ですので、贈り物は花になってしまいます。

> シェリーさんへ
ミニを地植えにしても可愛いのですが、豪華な赤いシクラメンを出窓に飾ってもきれいですよ。
今年は、豪華なシクラメンは売っていませんでしたが、自然相手の園芸農業は開花のタイミングを何年に1回は失敗するようです。難しいですね。

> IWATOさんへ
亀さんが住んでいる川口、なかでも安行は、全国的に有名な植木の産地です。
その影響で、園芸栽培も盛んで、シクラメンも品種改良を県も一緒になってやっているようです。
ただ、シクラメンは、暑さに弱いので、多くの園芸農家は夏の間は長野県などで栽培しているようです。

シクラメンで思い出しました。以前、「きょうのB玉」で書いたのを。探したら 04.11.26のが見つかりました。タイトルは「シクラメンのかほり」です。

次の3種類の花で香りがしないのはどれですか?①バラ②ユリ③シクラメン・・・と言った瞬間に皆さんは「③」「③」「③」と答えるだろう。
ところがこの当り前の常識が塗り替えられようとしている。埼玉県農林総合研究センターが「香るシクラメンを開発したからだ。
シクラメンは地中海沿岸などが原産で原生種には香りがあるが園芸種には失われてしまった。だから「種」としてはどこかに「香りのDNA」があるのか一代限りの突然変異で香るものが出現したことはあっても続かなかった。
同センターは最先端のバイオ技術を駆使して種子をとり量産化に成功した。色はピンクと紫の2色、今年初めて生産農家やデパートなどで計1900鉢が試験販売される。気になるお値段は1500~3000円とかか。

そうそう、タイトルでちょっと気を持たせてしまったので小椋 佳さん作詞・作曲の名曲『シクラメンのかほり』の歌詞に「かほり=香り」のフレーズがあったかどうかを検証してみよう。
(ちょっと待ってね、思い出すから)
ありました。ありました。3番です。「♪うす紫のシクラメンほど淋しいものはない。~(中略)~シクラメンのかほり~」ここです、ここ。でも残念、続きは「むなしく揺れて~過~去~が知らんふりして~過~ぎていきました」。「かほり」って付き合っていた恋人の名前だったなんてことはないでしょうけど。

ところで亀さんちの紅白のシクラメンは香りますか?


>野次馬さんへ
正に、亀さんが言う「芳香シクラメン」です。
Y園芸は昨年来「芳香シクラメン」の実験農家です。
亀さんのシクラメンは、「芳香シクラメン」ではありませんが、香ります。特に、白が良くにおいます。
なお、値段は、産地直売ですが、鉢の値段もあり、野次馬さんの書いている値段よりはいくらか高いです。

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