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2008年11月14日 (金)

揺れる巨大歩道橋とスクランブル交差点

     ―渋谷寸描・その1―08110925_3 081109011 081109033_2

このところ立て続けに2回渋谷に行っています。学生・独身時代は、渋谷がホームタウンだったのですが、ここ数年行っていなかったので、最近の渋谷について、寸描してみたいと思います。

まず、渋谷に来て最初に気がつくのは、ハチ公前の巨大スクランブル交差点であり、渋谷駅南出口の巨大な横断歩道橋です。いずれも、他の副都心には見られないものです。

まず、Wikipediaの「スクランブル交差点」の項目には、ハチ公前のスクランブル交差点の写真が出ていますし、また、「渋谷駅前交差点」の項目では「世界を代表するスクランブル交差点」と紹介されています。

また、渋谷駅には、南口(南出口西口)と東口(南出口東口)に巨大な横断歩道橋があります“バリアフリー”が提唱される現在の風潮に抵抗するように、デンと構えています。

南口の歩道橋は亀さんが大学に入学して上京してきたときからありました。亀さんはその大きさにビックリしました。また、渡るときに揺れるので、「恐いなあ!」とも思いました。

この歩道橋は、下を国道246号(玉川通り)、上を首都高速道路3号線という幹線道路が走っており、その影響で揺れるのです(注)。もっと揺れる歩道橋はありますが、繁華街にあるのは、渋谷駅前だけです。

これらの存在原因について考えてみると、①駅前と繁華街との間に地下道がなく、また、②駅ビル自体が小さいなど、1箇所で多くの年齢階層の人たちを満足させられる巨大な人気スポットがないことからではないかと思います。そこで、駅と人気スポット(センター街・道玄坂・109・東急プラザなど)とをつなぐ、こんな巨大スクランブル交差点や巨大横断歩道橋が必要だったのではないか?

その結果、新宿や池袋や六本木に比べて、渋谷は、“路上に」若い人があふれかえっている!”という印象があります。(記入者:亀さん)

(注)「揺れる歩道橋巡り」(歩道橋が揺れる動画がありますヨ!):http://portal.nifty.com/2007/06/15/c/6.htm

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コメント

すごい人ごみですねぇ。

田舎者の私は、1枚目の写真を見ただけで、人当たりしそうですshock

> ubazakuraさんへ
人間って、慣れというのがありますね。
昔、4年間宮崎にいたときに、出張で上京すると、電車の混雑ぶりや“仕事中の昼間に繁華街に人がいる”ことなどが異常に見えたんですが、その東京に永く住むと、普通のことと思えるんですよね。
でも、亀さんも、“不景気、不景気と言われるのに、繁華街は賑やかなのはどうしてなんだろう?”と思う、今日この頃です。

写真を見て、私も以前はこんな人混みの中を平気で当たり前のように歩いていたんだなぁ~って
不思議な気持ちになりました。
でも、嫌いではないんです。
今でも時々都会が懐かしくなる時もありますconfident
東京は生まれた場所だからかな。。。

>ほよりんさんへ
多分、亀さんは「田舎出身者」と自認していますが、体質的には「都会人」になっているんだと思います。
人生の3分の2は東京に住むか勤務していたんですから…。
イヤデスネ!! でも、“住めば都”ですかね?

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