もう頑張らなくても…
8月初めに最終の報告(注)をしたはずだった、“都心のど真ん中のど根性夏みかん”の近況を報告します。
前回、“今年の最終報告とします。”と書いたのは、“去年の夏みかんの実が今年の実の成長とともにすぐに落ちるだろう!”と思ったからです。
しかし、上の写真を見てください!
今年の実がかなり大きくなったのに、去年の実が相当たくさんぶら下がっているのです。
人間社会では、“後進に道を譲る”といういい習慣があるんですが、これでは、先輩は“永遠に不滅です”と言わんばかりです。
亀さんは、わが身に置き換えて、“今年の実に十分な栄養分がいくように、何時までも枝にしがみ付いていないで落ちた方が楽なのに…”と感じる今日この頃です。
それにしても、何時まで頑張るつもりなんでしょう?(記入者:亀さん)
(注)「都心の夏みかん・最終報告」(08.08.07):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_88ca.html
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コメント
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世代交代も難しい様ですね。
投稿: mico | 2008年11月28日 (金) 10:26
> micoさんへ
本当に、去年の実はどうなるんですかね?
まさか、一昨年の実は残っていないと思うんですが…。
投稿: 亀さん | 2008年11月28日 (金) 12:47
いつまで落ちないのかとても興味が湧いてきました♪
落ちる前に腐ってしまうのかな・・・?
近所の家にも夏ミカンの木があるのですが剪定してしまうので分からないんです。
根性がない私はこの夏ミカンを少し見習わなくては・・・^^);
投稿: ほよりん | 2008年11月29日 (土) 00:16
>ほよりんさんへ
中がスカスカになっているんではと想像しているのですが、木に登って調べるわけにもいかず、本当にどうなっているんでしょうかね・・・。
もうご苦労さん!と亀さんは思っているんですがね・・・。
投稿: 亀さん | 2008年11月29日 (土) 01:18