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2008年10月15日 (水)

洋ランのふるさとは熱帯・亜熱帯!

―洋ラン・「さいたま市園芸植物園」最終回―08101141_2 0810118911 0810119011

最初の温室で、熱帯の花の中に、胡蝶蘭が混じっているのを見て、亀さんは何となく違和感がありました(写真上左) 

しかし、それが亀さんの無知・間違いであることは、すぐ分かりました。

最後の温室は、ファレノプシス(胡蝶蘭)・カトレア・シンビジウムなど洋ランの温室でした(写真上中央・上右)

説明によると、洋ランの原種のふるさとは、赤道をはさんで南緯、北緯とも30度の間の、熱帯・亜熱帯にあるそうです(注)

これも、亀さんにとって、新知識でした。

世の中では、洋ランの中でも、特に胡蝶蘭の人気が高く、値段も張るようです。また、会社の幹部の昇進・栄転のお祝いや政治家の当選祝などで、それを贈る習慣もあるようです。

しかし、亀さんは、洋ランの中では、カトレアやシンビジウムの方が好きですし綺麗だと思います。そこで、温室にあった洋ランのなかで、亀さんが素敵だなと思ったものの写真を下に載せておきます。(記入者:亀さん)08101192 08101193 08101188

(注)温室内にも原種の分布図などの説明がありましたが、同様の説明をしたHPがありました。「原産地と洋ランの性質」:http://cgi4.synapse.ne.jp/~e-ran/howto/guidance/gensanti.htm

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コメント

こんにちは。
大崎の植物園は最近行っていません。そばを時々通るのですが・・・!なかなか見ごたえのある熱帯の花ですね。

亀さん~
こんにちは~見事な蘭の花々ですね!
独特な雰囲気で多くの人を虜にしてしまう
だけの事はありますね!

>シゲ さんへ
亀さんも、近くに15年住みながら、初めて行きました。
花や実の生る時季との関係もあるんだと思いますが、結構見ごたえがありました。
機会があったら行かれるといいですよ。

> 安曇野さんへ
確かに、洋ランは魅力的ですよね。
この施設は、あくまでも研修・研究のための施設のようで、説明板以外、何の説明もない代わりに、押売りも時間制限もなく、落ち着いて好きなものを好きな時間だけ見ることができるので、良かったですよ。
花の美しさ、果実の不思議さもじっくり味わえましたよ。

大きい蘭よりも、黄色の可愛い蝶のようなオンシジュウムが好きです♪
蘭が置いてある場所は華やかな感じになりますね☆

親戚宅から色んなランを頂くんだけど
花が終わったら外に出しっぱなし。
いつの間にか枯れて
最後は植木鉢のみ残るんですよ。
トホホッ~♪

> ほよりんさんへ
亀さんは、胡蝶蘭については若干の偏見があるのかも知れませんが、お高く留まった“形式的なお祝いの花”という印象で、あまり綺麗と思いませんが、カトレアなどの洋ランは本当に綺麗で可愛いと思うんですよ。変ですかね?

> IWATOさんへ
洋ランは、水や温度の管理が大変で、翌年咲かせるのは大変ですね。
熱帯や高地の植物なので、日本の気候には合わないんでしょうね。
亀さんもお祝いに貰ったことがありますが、結局は管理のできるラン好きの人が貰っていきました。その方がランにとっても幸せだったと思います。

こんにちは
豪華なランの花を楽しませて頂きました。
コチョウランは高嶺の花です(苦笑

> micoさんへ
そうなんです。
胡蝶蘭は高嶺の花=高値の花だというので、お高く留まっているのが亀さんとしては許せないのです。
他の洋ランの方が精一杯自分の美しさを主張していると思うんです。

亀さん、誇張蘭(わざと間違えている)が高いのは、栽培が特別に難しいのですかね?亀さんが言うように、美しさは他の蘭と甲乙つけがたいと思います。ino

>INOさんへ
多分、栽培も大変なんでしょうが、お祝い事のとき白い胡蝶蘭の鉢を贈るのが慣例になっていて、そういう需要も多いためではないか、と思います。
胡蝶蘭、1本に付き、最低約1万円で、3~5本の入った鉢を贈るんですよ。
よく、大臣に就任した人のTVニュースで、部屋がお祝いの胡蝶蘭で一杯になっているのを見たことはありませんか?

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