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2008年9月 7日 (日)

皇居東御苑を散策・最終回

  ―二の丸の秋の草花や果実など―

今回は、皇居東御苑の最終回(第4回)で、二の丸などの美しい花々や木の実などの写真をお届けいたします。08090369_208090371_2 08090370_2

亀さんは、二の丸休憩所から「二の丸庭園」の方に歩いていきましたが、小路には、ナンテンハギ、ツルボ(ユリ科)が咲いていました。ナンテンハギはソラマメの仲間で、ツルボはヤブランとよく似ていました。

その側では、ガマズミ(スイカズラ科)が赤い実をつけていました。080903763 08090377 08090374

「二の丸庭園」の周りには、赤・ピンク・白色のサルスベリが花を咲かせていました。サルスベリは花期が長く、実と花が同時になっていました。

また、庭園の池にはヒメコウホネ(スイレン科)が可愛い黄色い花を咲かせていました。08090345 08090379 080903801

亀さんは、それから、三の丸休憩所を経て、大手門から退出しましたが、その途中で、エゴノキが青い丸い実を沢山つけていました(注2)。可愛い実でした。

また、ノハラアザミやヌスビトハギも咲いていました。ヌスビトハギとは物騒な名前(注1)ですが、よく見ると、マメ科特有の形をした小さな可憐な花を沢山付けていました。

なお、「皇居東御苑花だより」と「同案内図」が三の丸休憩所に掲示されていたが、“あらかじめこれを見ていれば良かったな~!”と思いました。宮内庁のHPに出ているので、あらかじめプリント・アウトして持っていくと良いですよ(注3)

とは言え、今回の東御苑の散策では、秋の野原の花や木の実を満喫できました。(記入者:亀さん)

(注1)実(豆)の生っている形が盗人の 「忍び足」 の形に似ているので、この名前が付けられたという。

(注2)エゴノキの花は、5月に行った六義園で見かけました。5月20日付けの記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a7ed.html

(注3)皇居東御苑花だより:http://www.kunaicho.go.jp/hanadayori/itiran.html。同案内図:http://www.kunaicho.go.jp/hanadayori/annaizu.html

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コメント

亀さん本当に秋をありがとう(v^ー゜)ヤッタネ!!
皇居は修学旅行で行って感激した所でもあり
そちらに居るときは時々行きました。
雑踏から逃れるには。。いい所ですよねぇ。

でも今回色んな所を見て又皇居が好きになりました。

たくさんの植物に出合えましたね。
羨ましい限りです。

こんばんは。
ヒメコウホネの黄色が可愛いですねheart04
サルスベリは赤や白もあるんですね。
私はピンクしか見ていないような・・・

亀さんはいつも花の名前を全部知っていて驚きます!

> 福寿草。さんへ
亀さんも、桜田門や二重橋や千鳥ヶ淵・北の丸には時々行ったのですが、東御苑は初めてでした。
自然観察にも、歴史探訪にも、いい庭園でした。
また行こうと思います。

>micoさんへ
期待して行ったわけではないのですが、本当にいい空間を味わえました。
これで無料ですから、本当にラッキーでした。

>ほよりんさんへ
亀さんちの近所のお宅のサルスベリにもこの3色のものがあります。
なお、亀さんは、決して、いつも名前が分かるわけではありません。実際、図鑑やmicoさんのブログなどインターネットで調べて分かることも多いんですよ。
ただし、今回は、殆んどの草木には、名札が付けられていたので、植物観察にも便利でした。(花とともに名札も写真に撮るんですよ。)

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