近所のおしろい花の研究
亀さんのおしろい花の報告(メンデルの遺伝の法則の一例?)に刺激されて、今日、近所の遊歩道を散歩したときに、「おしろい花の調査研究」をしました。
遊歩道には、おしろい花が道沿いに沢山植えられているので、突然変異的な色の変化を発見出来るかもと期待をして調べてみました。多くは赤紫と黄色の一色の花ですが、多様な形で色が混ざっている複数の花を容易に見つけることが出来ました。どうも自然界では普通に起きているようです。
花の色のパターン例: 1)一色、2)扇形に異色が混ざる、3)筋状に異色が混ざる、4)斑点状に異色が混ざる、5)もやもやと異色が混ざる。
携帯カメラではピンボケになりましたが、撮ってきた証拠写真を次に示します。最後の2枚は、おまけで遊歩道と百日紅の花の写真です。
(INO記す)
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コメント
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INOさん、普通見過ごしていることが何かのきっかけで気がつくと、なかなか面白い!っていうことがありますね。
そんな発見をしたときには、誰かに話したくなるんですよ。
亀さんは、そんなところがよくあって、みんなに感心され、呆れられています。反応は、面白いと下らないが2:1くらいの割合でしょうか。
投稿: 亀さん | 2008年9月13日 (土) 23:43
オシロイバナの花色の多さに驚きますね。
投稿: mico | 2008年9月14日 (日) 12:41
亀さん、私も、おしろい花は度々見ていたけれど、研究的な目では見ていなかったので、メンデルの法則が目の前に展開されているのには気がつきませんでした。自然界では、かなりの確率で種のmixが起きているようですね。面白い視点を有難うございました。(INO)
投稿: INO | 2008年9月14日 (日) 19:48
micoさん、コメント有難うございます。
おしろい花は種のmixが起きやすい花のようですね。ところで、亀さんの近所では、赤と白の花が多いようですが、私の家の近所では、赤と黄色しか咲いていなくて、白は全く咲いていません。これが不思議です。なお、赤と黄色の比率は4:1程度です。
(INO)
投稿: INO | 2008年9月14日 (日) 19:53