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2008年9月22日 (月)

秋のお彼岸と曼珠沙華

  08092012 080921011   ―見沼代用水の畔で―080921022 080921033

秋の彼岸に入った20日、亀さんの町内を、見慣れないたくさんの人たちが朝から夕方まで行き交いました。リュックを担いだウォーカーたちです。尋ねてみると、20日・21日でツーデーマーチ(注)が開催されているのだといいます。

その人たちが「見沼で彼岸花が咲き出しましたよ!」と教えてくれました。先日、亀さんが行ったときには咲いていませんでしたが、お彼岸に間に合ったんですね。

そこで、昨日(21日)、亀さんは、去年彼岸花が咲いていた見沼代用水の堤に行ってみました。

確かに、堤には放射状の赤い花びらの彼岸花が咲いています。花だけがスッキリと堤に立っている(注)のは、強い自己主張のようで印象的です。まだ開いていない花も多く、満開までには時間が掛かりそうです。

小さい頃は、田んぼの畦や墓地の近くに生えていて(注)縁起が悪く、有毒なので、なるべく近づかないようにしていたのですが、今は、秋のお彼岸の頃の代表的な花として無くてはならない存在ですね。(記入者:亀さん)

(注)「都市と自然を満喫 川口ツーデーマーチ」:http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000809200004

(注)葉の出る前に花が咲くので、“花が「先ず咲く」(マンズサク)”と呼ばれ、別名が「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」になったとの説もあります。

(注)田んぼの畦に多いのは、毒性を利用して、野ネズミの害(あぜに水漏れ原因の穴をあける)を防ぐとか、飢饉のときに毒抜きして食べるため(救荒植物)だったといわれている。また、墓地の近くに多いのは、虫除け及び土葬の死体が動物に掘り荒されるのを防ぐためだったといわれている。

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コメント

彼岸花一足早く楽しませていただきました。
ウォーキングに最適な季節ですね。

お早うございます
あまり見かけなくなりましたね!こちらに
伺って色々な事を知リ、とても嬉しく思います

> micoさんへ
今年は、夏の暑さのせいで、彼岸花をはじめとして秋の花が遅れているような感じがしますが、どうですか?
来年は、このツーデーマーチに参加してみようと思っています。

>安曇野さんへ
埼玉県内だと、日高市・高麗川の巾着田(きんちゃくだ)の曼珠沙華群生地が全国的にも有名です。
早咲き地点が見頃で、遅咲き地点が開花が始まったというので、亀さんは、近々行こうと思っています。

彼岸花の季節ですね。
裏の小川沿いや墓所の周りにも沢山咲いてます。
色んな呼び方が有って「幽霊花」って言ってましたね。
昔は土葬で野獣が掘るのを防ぐために植えたって聞きました(球根に毒成分がある)。

>IWATOさんへ
今も故郷で咲いていますか。
たしかに、幽霊花って言っていましたね。

子供の頃は本当に採るものでは無い!と
叱られた思い出がありますが。

最近は彼岸花を見るとなんか落ち着きます。
そして山口百恵の歌を思い浮かべますnote

>福寿草。さんへ
亀さんもその通りです。
山口百恵の歌は、「マンジュシャゲ」ではなく、「マンジュシャカ」と言いましたよね。
http://jp.youtube.com/watch?v=q1G4msZLfOg

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