「崖の上のポニョ」を観ました!
ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子♪ 青い海からやってきた♪・・・最近、テレビを見ていると、調子のいい歌が流れている。宮崎駿の原作・脚本・監督の長編アニメーション映画「崖の上のポニョ」の同名の主題歌です。亀さんも、ついつられて、「ポーニョ ポーニョ ポニョ♪」と口ずさんでいます。
そこで、昨夜、亀さんは、奥さんと一緒に、近くのシネマコンプレックスに映画「崖の上のポニョ」を観に行きました。さすがに、夏休み中とあって、2つの上映スクリーンで合計1日9回の上映でしたが、観客は一杯でした。
亀さんは、宮崎駿のアニメだから必ず観るというほどではないのですが、今回の作品は、「瀬戸内海沿岸の町」で育った亀さんにとっては、何となく惹きつけられるものがありました。
また、主題歌も8歳の女の子だけで歌う予定が、宮崎監督の感性で、団塊の世代の54歳の2人のオヤジが途中で加わったというニュース(注1)を聞いていたので、「団塊の広場」の亀さんとしては、観ないわけには行きませんでした。
声優には、主人公のポニョと宗介などに有能な子役を使うほかに、山口智子、長嶋一茂、所ジョージ、天海祐希、吉行和子、奈良岡朋子、左時枝さんなどの豪華メンバーで、加えて、ポニョのいもうと達にはシンガーソングライター&ピアニストの矢野顕子さんまで使われていました。
内容的には、パンフレットには、「少年と少女、愛と責任、海と生命。神経症と不安の時代に、宮崎駿がためらわずに描く、母と子の物語。」と書かれていますが、亀さんは、なかでも、人間の尊厳・人間に生れたしあわせさとか、真実の愛(注2)とかを強く感じました。
また、最近のアニメ映画に多用されるCGを使っていないことで、昔のアニメ映画の持っていた暖かさを感じることができました。
なお、観客の殆んどは子供連れの家族、子供達の集団、若いカップルで、孫と一緒でない年配者は亀さん夫婦だけでしたが、このアニメは大人が見てもいい作品でした。
また、後で調べると、宮崎監督は、この作品の構想を瀬戸内海沿岸の福山市鞆の浦の知人の家で練り、この作品の舞台も鞆の浦であるらしいことが分かりました(注3)。瀬戸内育ちの亀さんの感性に対してこのアニメが何か訴えるものがある理由が分かりました。(記入者:亀さん)
(注1)2008年1月16日 読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_interview_20080116.htm
(注2)「ポニョがお魚であったことを知っていますか?ポニョの正体が半魚人でもいいですか?」というポニョの母(海なる母)に言われて、宗介はうなずき、ポニョは人間になる。(そうでないと、ポニョは泡になるところだった。)
(注3)http://swan.srv7.biz/、http://washimo-web.jp/Trip/Tomonoura/tomonoura.htm







行ったんですねえ。私のお友達の息子の光輝くんもいったそうですが、うちの坊は無理かなあ・・・
あの歌はくちづさみたくなるのでサントラでも買おうかしら。こちらは毎日35度、湿気もすごくて朝からクーラーです。慧ちゃんはお外に出られません。
投稿: 慧ちゃんママ | 2008年8月 2日 (土) 23:06
>慧ちゃんママさんへ
歌の調子と瀬戸内の風景に惹かれて、夫婦で観に行きました。
内容的には、小学生以上でないと理解できないでしょうが、絵がきれいで、動きもあるので、4、5歳であれば面白く見られるでしょう。2歳だとどうかな?
関東地方も暑いですよ!
投稿: 亀さん | 2008年8月 2日 (土) 23:19
亀さん、(*^▽^)ノコンニチワ!
私も先週、見に行ったんですよ♪
宮崎駿さんの映画は大好きで…
(私はナウシカファンなんですが^^;)
久し振りに童心に返ったようでした☆
瀬戸内海岸がこの舞台だったんですか?
一緒に見に行った母に教えてあげることにします♪
ありがとうございます ☆⌒(*^▽゜)v
投稿: シェリー | 2008年8月 4日 (月) 12:08
>シェリーさんへ
瀬戸内の出身の亀さんは、町の造船所や海岸の雰囲気が瀬戸内をモデルにしていることが瞬時に分かりました。後で調べると、やはり、福山の鞆の浦でした。
お母さんは瀬戸内地方の出身ですか?
投稿: 亀さん | 2008年8月 4日 (月) 23:00