ツクツクボウシとガマの穂!
本当に、毎日、猛暑が続いています。
今年は、猛暑の後のゲリラ的な雷雨が頻発しましたが、今日も、昼は猛暑で、夕方からは雷鳴と激しい雷雨、そして二度の停電でした。
今年の夏は、全体としては、例年にないほどの暑さの連続で、立秋を過ぎてからも、真夏のようです。
しかし、お盆が過ぎて、猛暑の中にも「秋」が見えてきました。
その一つは、8月上旬までは「ミンミンゼミ」が中心で、お盆近くになってからは、「アブラゼミ」の声も目立ってきていましたが、最近、秋の蝉の「ツクツクボウシ」が鳴きだしました。左の写真のように、アブラゼミとツクツクボウシが並んで鳴いています。
小さい頃は、「ツクツク、ボーシ」という声を聞くと、夏休みの宿題が気になりだしたものです。
また、亀さんちの近くの水路のふちに生えている「ガマ(蒲)」には、右の写真のように、秋の湿原の風物詩のガマの穂が出ています。生け花にも使えそうな立派なものです。
もう、自然界では、秋が来ているようですね。(記入者:亀さん)
追記:「蒲鉾」は当初は竹輪のことを指していたようで、その形がガマの穂に似ていたので、「蒲鉾」と名付けられたようです。
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