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2008年7月27日 (日)

スポ根ドラマに感動!?

  ―「乙女のパンチ」&「ルーキーズ」―Photo_6 2 P1020251 P1020318 

亀さんたち、団塊世代が若い頃には、マンガ週刊誌に連載され、テレビ化された「明日のジョー」、「巨人の星」、「アタックNo.1」、「柔道一直線」、などスポ根ドラマが人気を博していました。しかし、「タッチ」や「YAWARA!」などを最後にあまり流行らなくなりました。

亀さんは、最近、久しぶりに、2つのスポ根ドラマを見ました。NHKの「乙女のパンチ」(上の写真左、木8、7月24日終了)とTBS「ルーキーズ ROOKIES」(土8、7月26日最終回)です(注)

亀さんは、そのスポ根ドラマに感激するとともに、「努力は必ず報われる」というお決まりのストーリーに感動する“団塊世代の習性”を感じました。たしかに、団塊の世代は、現実の社会ではスポ根ドラマのようにはいかないことも経験しています。

しかし、一方、「努力しても報われない」とか「うまくやったり、時流に乗ると、成功する」というような、努力の必要性を否定する現代の社会の風潮は、行き過ぎのような感じがします。また、自身の努力を無関係にして、「社会や親・他人のせいで、今の(不幸な)自分がある」という若者の感覚やそれを支持するマスコミ等の風潮にも違和感を感じます。

これらのドラマは、結構人気があったようなので、今の若者は、どんな感じで見ていたのか、知りたいと思います。

なお、「ルーキーズ」は、今秋再放送がされ、映画化もされるようですので、一度見られることをお勧めします。(記入者:亀さん)

追記:「ルーキーズ」については、舞台となる高校野球部のエースが安仁屋、ライバル校のエースが江夏と、広島カープの往年の名投手と同姓であったのが印象的でした。

(注)「乙女のパンチ」:http://www.nhk.or.jp/drama8/otome/index.html「ルーキーズ」:http://www.tbs.co.jp/rookies08/

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コメント

私も亀さん時代なので、同じ番組を見ていました、乙女のパンチは一回しか見ませんでした、何かと忙しくして居るので、ブログも日記のような物しか載せていませんもう少し頑張って、デジカメで撮った写真を載せれたらな~とは思っているこの頃です、携帯にカメラがついていないので撮れません、何時も楽しく覗かせて戴いております、

>みとちゃんへ
いつも、コメントを有難うございます。
亀さんたちのブログは、写真中心という方針ですので、写真を入れるのが大変です。
たまには、写真なしでもいいかな?とも思っています。

私もルーキーズ見ましたtv
最終回だけでしたけど・・・^^
私には少し熱すぎました。
あだち充の「タッチ」「H2」のような爽やかなスポーツコミックが好きです♪
でも、「明日のジョー」は大好きですheart02
カッコイイですね~lovely

> ほよりんさんへ
水戸黄門や金八先生と同じで、結果が予想通りでも、苦労したものが報われ、悪が滅ぶのが、団塊世代には受けるんですよ!
タッチのように、主人公が途中で死ぬのは少し違うんですよ。
団塊世代前期は熱いスポ根、団塊世代後期は爽やかなスポ根の違いがあるようです。(梶原一騎とあだち充の違い、10年くらいの年代差?)

ルーキーズ 毎週欠かさず観ていましたよ。
新庄・川藤もいたでしょう?
熱血先生 あんな先生がいたらなぁ~と思いつつ
観ていましたけど。。。

>福寿草。さんへ
確かに、岡田、掛布、湯舟、今岡、関川もいましたね。
そうしてみると、原作者は阪神ファンだったかも…。
あんな熱血先生はいないと思いつつ、共感している自分がいます。

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