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2008年7月26日 (土)

ウィーン美術史美術館

いま、東京の国立新美術館で「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」を開催している。昔ウィーンに旅行した際に、音楽関係を重点に回ったので、美術館を見れなかったという思いが残っており、家内と喜んで展示会に行った。

感想を言えば、美しい静物や人物が、まさにそこに存在しているような絵が並んでおり、大感激した。特に果物や金属製品が透明感と光沢が素晴らしく表現されており、ウィーン文化の奥深さを連想させた。

ついでに言えば、男性陣が喜びそうな?等身大の美女が描かれた神話の世界の絵もあった。どういうわけか展示会HPでは大きくは紹介されていないが、東京新聞の紹介記事にはトップで大きく載っている。

以下に展示会のHPアドレスと、代表的な絵を紹介する。(INO記す)

■展示会HPのアドレス http://wien2008.jp/

■ウィーン美術史美術館について解説
ウィーン美術史美術館に所蔵されている美術作品は、ハプスブルク家が神聖ローマ帝国皇帝を継承していた古い時代から収集されてきたもので、ヨーロッパの広汎な地域を覆っています。オーストリア、ドイツ、オランダ、ベルギーはもとより、東はチェコ、スロヴァキア、ハンガリー、さらには北イタリア、西はスペインにまで及びます。これらの豊富なコレクションの中から、今回は『静物画の秘密』の主題のもとに、ヨーロッパ各地の静物画が選ばれて展示されます。

■カテゴリ別の代表的な絵(展示会HPより引用)ーー解説は展示会HP参照
 (最後の写真3枚は、展示会入口の看板と、国立新美術館のレストランから見た美術館ロビー、美術館の外観

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コメント

<追伸>東京新聞の展示会紹介HPのアドレスです。(INOより)
http://www.tokyo-np.co.jp/event/bi/wien/works.html

>INO さんへ
INO さんは、音楽だけでなく、絵画など美術にも趣味が広く、亀さんも見習いたいんですが、亀さんには審美眼がなく、無理みたいです。

亀さん、審美眼など、大げさなことは言わないで、東京に用事があった時などに、奥様と是非展示会に行ってください。これは文句なく見る価値がありますよ。
それから、知っているかも知れませんが、国立新美術館の3階(空中)には、有名なフランス料理レストランがありますから食事も楽しんだら良いと思います。
■美術館 http://www.nact.jp/
■レストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ 」 http://www.nact.jp/restaurant/01.html

ウィーンと言えば音楽と思いがちですが
こんなに素敵な絵画があるんですね。
派手では無いけど奥ゆかしさが漂うます。
それより国立新美術舘の外観の素晴らしさに
目を奪われましたeye

福寿草さん、ウィーンは確かに音楽の都でベートーヴェンやモーツアルトの墓もありますが、実は美術館の宝庫でもあるのです。ハプスブルグ帝国の首都だったので、考えてみれば不思議なことではありませんね。
ところで、国立新美術館の建物は、巨大な温室のような作りで、外観は良いですが、熱効率は恐ろしく悪いと思います。なにせ、あの大きな建物の一階から天井までが吹き抜けです。先日の都知事選に立候補して敗れた、若尾文子さんの旦那だった人が設計者です。(INO)

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