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2008年6月10日 (火)

寅さんの葛飾柴又に行きました!

  ―下町情緒の一杯の「寅さん」のまち―080607160 0806071151 0806071253 0806071332 0806071492 0806071532

堀切菖蒲園で、花菖蒲の花の競演に酔った後は、久しぶりに、「寅さんの町」葛飾柴又に立ち寄ってみました。
寅さんの渥美清さんが亡くなって12年になりますが、寅さん人気が翳りが無いようで、観光客や柴又帝釈天の参拝客で、参道は一杯でした。

亀さんたちは、まず、「寅さんシリーズ」のロケに使われた(注1)草団子の「高木屋老舗」で昼食をとりました(下の写真)。店内には、同シリーズの記念の写真が飾られ、そこもツアー客など団体客で一杯でした。

食事中、外の参道がザワザワして気になりましたが、食事後、外に出ると、観光客の雑踏のなかに、俳優の大和田伸也と美女が歩いています。テレビ東京の人気旅番組「いい旅・夢気分」のロケをやっているんです。観光客が画面に入ろうが構わないという雰囲気でロケをしていたので、構わず画面に入っていく人も多かったのですが、亀さんたちは、ロケが終わるまで、立ち止まっていました。

柴又帝釈天に行くと、参拝客で一杯でした。前に来たときはじっくり見なかったのですが、帝釈天は「題経寺」という日蓮宗のお寺であることを初めて知りました。魚河岸の人や下町の人たちの信仰を集め、その浄財で、帝釈堂などの諸堂の建築や装飾がなされたようで、よく見ると、なかなかのものでした(下の写真)

周辺には、「葛飾柴又・寅さん記念館」があります(注2)が、亀さんは、奥さんが参道のお店で買物をする時間を利用して、伊藤左千夫の小説「野菊の墓」の舞台になり、細川たかしの唄「矢切の渡し」(注3)で有名になった、江戸川の「矢切の渡し」に行ってみることにしました。
江戸川の河川敷は緑の草におおわれ、堤防をわたる風はとても爽やかでした。矢切の渡しの渡し船ものどかな光と風の中でゆったりと行き来していました。(記入者:亀さん)
(注1)同シリーズのロケに使われた団子屋さんは「高木屋老舗」だけではなく、第1作から第4作は、「とらや」さんが使われている。(下の写真)
(注2)葛飾柴又・寅さん記念館:
http://www.katsushika-kanko.com/1_tora/toraindex1.html
(注3)細川たかしの唄「矢切の渡し」:http://8.health-life.net/~susa26/natumero/56-64/yagiri.html080607116 08060712021 0806071272 080607141 0806071463 0806071382

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コメント

下町 柴又は一度行ってみたいな~。
寅さんは大好きで良く映画(寅さんシリーズ)見てました。

> IWATOさんへ
寅さん人気はまだまだ続いています。
浅草なんかに比べると、規模は小さいけれども、
下町そのままですよ。
若干、怪しげなもの(金のうんちなど)も路上で売られている怪しさもありますが、それが柴又らしいんですよ。

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