都会のど真ん中で木苺の実、発見!
―四ッ谷駅前に木苺の実が生っています―
亀さんが通勤途上に通る、地下鉄四ッ谷駅の駅前の小広場にフラワーポット(というより、コンクリート製の植木鉢)が数個置かれています。
それには、それぞれ、前回の記事のガクアジサイ(墨田の花火)や柑橘類などが植えてあります。誰が世話をしているのかは、知りませんが、全体として、何の統一性もありません。しかも、通勤客は忙しく、ほとんどそれらに関心を示さずに、通り過ぎていきます。
先日、亀さんがふと見ると、そのフラワーポットの一つに植えられている木に赤い実が2つ付いています(左の写真)。
木苺の実です。木のたもとに、「木いちご(ラズベリー)」という札が埋め込んだあります。
何のために植えたのでしょうか? 付近に棲む野鳥の餌にするためにしても、たった1本だけというのも何か中途半端です。
きっと駅員の方か誰かが、季節感の演出のために、1つのフラワーポットに1本ずつ、別の草木が植えてあるのだろうと思います。
昨日、その木苺を見ると、先日より沢山の実が赤くなっていました(右の写真)。一つ摘んで食べたかったのですが、行き交う通勤客も多く、じっと我慢した亀さんでした。(記入者:亀さん)
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コメント
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おはようございます、
都会の真ん中で木苺の赤い実、
なんだか嬉しくなりますね。
投稿: mico | 2008年6月20日 (金) 08:35
>micoさんへ
登山のときなどに木苺や桑の実に遭遇すると、
みんなが競って一口食べるものなのですが、
四ツ谷駅前の木苺は通勤客から一顧だにされません。
せいぜい、好奇心旺盛な亀さんのような人間が
立ち止まるだけです。
投稿: 亀さん | 2008年6月20日 (金) 23:39