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2008年6月14日 (土)

霞が関コモンゲートで食事!

     ―国も不動産屋になったのかな?―08061103 08061104 08061105

亀さんは、先日、人間ドックに行きました。
すると、おまけに「お食事券」とそれが使用できる店のリストが付いていました
人間ドックの日は、検査のために朝食抜きですから、検査が終わったとき、亀さんは腹ぺこ状態で、早速、その「お食事券」を利用することにしました。
色々考えた末に、リストにある「霞が関コモンゲート」の西館の「トラベル・カフェ」で食事をすることにしました。その理由は、「トラベル」と「カフェ」がイメージ的に結びつかず、「どんな店なんだろう?」という好奇心が湧いたからです。

このコモンゲートについては、一昨年10月9日付けのこのブログで取りあげました(注1)が、実は、亀さんはその内部には入ったことがありませんでした。
館内に入ると、官庁と貸店舗が共存する空間が広がっています。かつて、共存を拒否していた民間の店舗が官庁の建物と一緒に入居しています。その店舗には、勿論、誰もが自由に行くことができ、各店は結構流行っています。
「コモンゲート」の意味は、「共有、共存」(コモン)と「門、関」(ゲート)の合成語で、「官民が共生し融合する新しい姿・共同体であり、新しい時代の入り口」という意味だそうですから、形の上では、「コモンゲート」が実現しています。

しかし、「国民に開かれた行政」が実現しない限り、真に「官民が共生し融合する」ことにはならず、単に、国が民間相手に不動産業をしていることになっているに過ぎないでしょう!

なお、「トラベルカフェ」とは、JALの相談・広報窓口を併設したカフェでした(注2)そこで、亀さんはビビンバ丼とスープを食べました(下の写真)朝食抜きの亀さんには「とても美味い!」と感じました。(記入者:亀さん)
上の写真)左:霞が関ビル(正面奥)と霞が関コモンゲート・旧文部省庁舎(右)と人間ドックのあるビル(左手前)。右上段:霞が関コモンゲートの2階人工地盤(手前は会計検査院入口)。右下段:霞が関コモンゲート西館の2階(手前に金融庁入口、奥は飲食店街)
(注1)2007.10.9付けの「霞が関ビルが3本になったか?」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_f7e4.html
(注2)「トラベルカフェ」店舗情報:
http://www.travelcafe.co.jp/shop/index.shtml

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