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2008年6月15日 (日)

岩手・宮城内陸地震と栗駒山

     ―栗駒山の思い出―05100803 051008542 05100741 05100747

昨14日、岩手県南部を震源とする震度6強の「岩手・宮城内陸地震」が発生。多数の死傷者・行方不明者の発生のほか、道路の崩壊、大規模な土砂崩壊、建物の損害など、大きな被害が生じています。

被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げますとともに、行方不明者のいっときも早い救出と被災からの速やかな復興を願っています。

亀さんは、このニュースを聞いて、直ぐ、「栗駒山のあるところでは?」と思い、昭文社の「山と高原地図 栗駒・早池峰」と国土地理院の2.5万分の1地形図「栗駒山」「切留」を取り出して確認しました。

やはり、栗駒山の麓の地域などが大被害なのです。栗駒山登山の前日に散策した「世界谷地湿原」(写真下段左)の直ぐ近くの地域(栗原市耕英地区)などが道路の寸断で孤立しており、また、その周辺(注)の温泉「駒の湯」の土砂崩れによる倒壊の映像がテレビに映し出されています。同じテレビで、残雪の栗駒山からの沢の大規模な土石流の映像が流れています。

亀さんが栗駒山(200名山の一つ、1627m)に登ったのは、2005年の秋でした。いわかがみ平(写真上段左)から栗駒山山頂に登り、須川温泉に下山しました。ナナカマドの紅葉は良かったのですが、あいにく風雨が激しく(写真上段右)展望はいわかがみ平からの一瞬の展望だけで、残念でした。

でも、そのとき、花の百名山の一つで、「初夏の花がきれいだ」と聞いたので、「季節を替え、天気の良いときに、もう一回来よう!」と思いました。

そんなこともあり、今回の被災地のことを他人事とは思えない、亀さんです。(記入者:亀さん)

(注)世界谷地湿原の出口で撮った標識には、「栗駒山頂」と今度の地震で被災した「駒の湯」の方向が示してあります。(写真下段右)

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コメント

画像が映し出される度に胸が痛みますねぇ。
栗駒山って自然が多くて素敵な所だと
記憶しています。
でもすっかり抉られて道路が何処にあったか!と
思わせる位に。。。
まだまだ余震が続いていると聞きます。
自然は怖いですね。

こんにちは。
栗駒山が地震で被害にあったと新聞で読み、
胸が痛みました。
行きたい山の一つでした。
高山植物の咲く夏、紅葉の綺麗な秋、どの季節がいいかなぁ~なんて写真を見たりして、いつか登ろうと思っていたのに・・・
速やかな復興を心から願っています。

>福寿草。さんへ
亀さんは、中越地震の際に調査のために旧山古志村の被災現場に行きました。山が崩れて、各所で道路が寸断していました。
今回は、そのときよりももっと激甚な災害だと感じています。
被災者の方々が大変な状態で頑張っておられることに、心からの応援をしています。
また、捜索の警察、消防、自衛隊などの的確な活躍にも頭が下がります。

> ほよりんさんへ
亀さんもそんな想いです。
前回の登山の際、登山開始ポイント等への移動に結構狭い道路で、大変だなあと思いましたが、こんな危険をはらんでいるとは思ってもいませんでした。
これからの復興も大変ですが、みんなが心を一つにして頑張ることしかないと思います。

つい最近には中国で。。。
また 日本で。。。
日本は地震大国なんで
いつ どこで 大地震が起こっても不思議ではないですね。
地震 雷 火事 親父。
地震と火事は全てを失うから一番嫌ですよ。

>IWATOさんへ
何年か前に、地震が余り無いと思っていた広島でも大地震がありましたね。
テレビを見て、大変だなあと思うばかりです。

先週の大地震、大崎震度6弱、本当?なのか?強い感じがした。私は、、ホームグランドとして、いままで41回オールラウンド登山をしてきました。駒の湯温泉にも、その都度お邪魔し温泉に漬かり体を休めたものでした。お亡くなりになられた方々ともよくお話もしました。今は在りませんが手前のロッジもよく利用し朝まで、仲間と過ごしたものでした。そんないい時代の産物が、事細かに破壊され、人命をも奪われた悲しさ、計り知れない自然の驚異.捜索、救助にあたられた関係者の方々、心から感謝いたします。宮城県北部地震、宮城県沖地震、(この時私は、怪我しました。)等経験しましたが、今度の地震ほど憎い。

>宮サン さんへ
亀さんが登ったときは、駒の湯の手前のくりこま荘にお世話になりました。
くりこま荘も、そこへの道が途絶しており、大打撃だと思います。
とにかく、被災地のより早い復興を願っています。
みんな、震災に負けないで、頑張ってください。
亀さんもまた栗駒山に登れる日、世界谷地湿原を散策できる日が早く来ることを願っています。

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