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2008年5月 6日 (火)

めん割烹「なか川」と足利学校

 相田みつをゆかりの店の天ぬきそば御膳 080504082  Photo 080504080504_2

亀さんたちは、「あしかがフラワーパーク」の藤を満喫すると、おなかの減り具合がちょうど「花より団子!」状態になりました。
予定していた色絵・染付磁器の伊万里・鍋島のコレクションで有名な「栗田美術館」の見学はカットして、(「善は急げ!」ならぬ)「お膳は急げ!」とばかりに、大行列のシャトルバスを避け、タクシーで足利市内に急ぎました。

人の良さそうなタクシーの運転手さんに、「食事の美味しいところは?」と尋ねると、「足利学校の傍の『めん割烹 なか川』がいいですよ!相田みつをゆかりの店ですよ。」と薦めてくれます。亀さんたちは、即断即決です。

足利学校跡の入口(入徳門)でタクシーを降りて、「なか川」(注1)に着くと、食事客が10人以上行列していますが、並ぶことにしました。前に並んだお客さんが何人か諦めて列を抜けたり、ちょうどお客さんの交代時間であったりと、幸運が重なって意外に早く席に着くことができました。
メニューは、GWの「足利藤まつり」期間中の特別メニューだけで、亀さんたちは、全員、「天ぬきそば御膳」(注2)に決定。かき揚入りのダシ付のソバ、鰊の甘露煮、かやくご飯、ソバ団子のセットで、分量も適当・なかなか味も良く、値段は普通盛り2,000円とリーゾナブルでした。

亀さんたちは、満腹になって、運転手さんが薦めてくれた国指定の史跡・足利学校に入学(見物)しました(注3)。国の史跡に指定されており、建造物自体は復元されたものがほとんどでしたが、その時代の雰囲気を味あうことができました。また、記念に「論語抄」(足利市教育委員会発行)を買いましたが、80ページのその本の値段が100円で、「今どきこんな安いものがあるのか!?」とビックリしました。

亀さんたちは、土産には、運転手さんが薦めてくれた香雲堂本店の「古印最中」(注4)を買い求めました。家で食べると、甘くて美味しかったですよ!!(記入者:亀さん)

(上の写真)順に:めん割烹 なか川、天ぬきそば御膳、なか川のパンフレット・箸袋、足利商工会議所主催「相田みつを ふるさと展」(2008/4/26~5/25)のパンフレットの一部。
(下の写真)順に:足利学校の入口(入徳門)、同入学証・論語抄、同学校門、孔子廟、庫裏・方丈・書院、北庭園
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(注1)孤高の書家・相田みつをが全く売れない頃から、「めん割烹 なか川」の前身「旅館 なか川」の初代女将がその作品を購入し、全面的に支援した。「めん割烹 なか川」のHP:http://www.soba.info/index.html
(注2)なぜ、「天ぬき」と言うのかは不明で、亀さんは、“相田みつをの好きなものから天婦羅が抜けている”という意味かな?と思いました。
(注3)足利市役所>史跡足利学校:
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/01_kakuka-page/10_kyouiku/06_ashikagagakou/gakko.html
(注4)香雲堂本店の「古印最中」:http://www.ashikaga-kankou.jp/member/kounhon/kounhon.htm

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コメント

楽しい旅のレポートをありがとうございました。

藤の花は、本当にきれいですねぇ。
こんな風にフジ棚に仕立ててあるものもいいですが、山に自生していて新緑の中にちらっと見える藤も好きです。

以前は「名物にうまいものなし」などといいましたが、最近は名物もおみやげもおいしいものが多く、旅の楽しみの一つですね。

>ubazakuraさんへ
本当は、登山をして、花を見るのが好きなんですが、今年は事情が有って登山できないので、散策や観光で我慢しています。
なお、いつもは「どこで食事をするか」とか「土産は何にするか」を調べて行くのですが、今回は調べていきませんでした。
いいタクシー運転手さんに出会えてハッピーでした。

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