楽しいオペレッタへのお誘い
~喜歌劇(オペレッタ)~
皆さんは、オペレッタをご存じですか。オペラの一種とも考えられるが、所謂オペラほど大規模ではなく、またハッピーエンドが定番であり、喜歌劇と呼べばイメージが合うと思う。「日本オペレッタ協会」が主催した最近の二つの公演を、次の写真でご紹介する。
実は、大学、会社の両方を通じて友人であるY君が「日本オペレッタ協会」の理事になっており、私も、その関係で最近オペレッタに興味を持った。写真を見ると、なかなか楽しそうなので、機会があれば見に行こうと思っているが、皆さんにもご紹介する次第です。
(INO記す)
■オペレッタの定義(Wikipediaより抜粋) 基本的には喜劇であり、軽妙な筋と歌をもつ娯楽的な作品が多い。ハッピーエンドで終わるのが主流。ただし、一部に喜劇的に推移しながらもカタストロフ・エンドとなるもの、笑いの要素がほとんどないものもある。パリで19世紀半ばに起こり、オッフェンバックの『天国と地獄』が人気となる。次いで中心地はウィーンに移り、19世紀後半にはヨハン・シュトラウス2世が『こうもり』などの名作を書いている。20世紀初頭の「銀の時代」(J. シュトラウス2世の活躍した時代を「金」とし、それに対して第二の黄金期であるこの時代をこう呼ぶ)にはカールマンの『チャールダーシュの女王』・『伯爵令嬢マリツァ』、レハールの『メリー・ウィドウ』などが知られる。ドイツ語オペレッタが主流として定着してからはベルリンでも盛んになった。行進曲「ベルリンの風」が知られているリンケの『ルーナ夫人』などが書かれている。後にレハールが活動の拠点をベルリンに移す。
■日本オペレッタ協会のHP http://www.operettahouse.com/stageimg/stage01.html
■ウィーンのオペレッタ(YouTube)---楽しいです http://www.earthnavi.com/europe/wien/festival/90845/video.html?v=DOb-CNNWwF4






こんばんわ~。

オペラは知っていますが、オペレッタは初めて知りました。
喜歌劇でハッピーエンドで終るというのが楽しそうでいいですね
ホントに写真を見ると明るい雰囲気で面白そうです!
たまにはこういう華やかな雰囲気に浸るのもいいなぁ~と思えるので、機会が有ったら私も行きたいな~と思いました♪
投稿: ほよりん | 2008年5月13日 (火) 18:31
ほよりんさん、嬉しいコメントを有難うございます。
オペレッタに関心を持って頂いて、友人のYさんも喜ぶと思います。 (INO)
投稿: INO | 2008年5月13日 (火) 22:47
こんばんは。
紹介いただいたのにコメント遅くなりました。
体調を崩していましたΣ(ノ∀`)ペチッ
オペレッタ・・聞いた事ありますが観た事ないです。
喜歌劇なんですね。基本的は喜劇なんて興味津々。
歌劇とは違う雰囲気で気軽に見られそうですね。
投稿: 福寿草。 | 2008年5月14日 (水) 19:33
福寿草さん、体調は大丈夫ですか。コメント有難うございます。
どうも、オペレッタは楽しいものだとの認識が、皆さんは殆ど無いみたいですね。オペラのように大舞台で悲劇的なストーリが多いものとは、違うのですが・・・。
Yさんに、もっとPRするように言っておきます。
(INO)
投稿: INO | 2008年5月14日 (水) 23:07
オペレッタ
いいじゃないですか!
60代になって、リタイヤしてみると
世の中にはこんなにも自分の知らないことがたくさんあるのかと、つくづく思います。
人生は勝ち負けじゃない。
いかに楽しむか・・・ですよね。
オペレッタ
いいですねぇ!
投稿: 60代 | 2008年6月 2日 (月) 23:08