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2008年5月20日 (火)

特別名勝「六義園」で抹茶を!

  ―歩いて楽しむ江戸時代の大名庭園―0805170871 080517089 080517103 080517102

亀さんは、「旧古河庭園」に行った後で、約1.5キロ歩いて、指定の特別名勝の「六義園(りくぎえん)」に行きました。多くの人が両庭園を廻るようで、その間の往来は賑わっていました(注)

「六義園」は、五代将軍・徳川綱吉の時代に大老格として活躍した川越藩主・柳沢吉保の別邸として造営されたもので、江戸時代の代表的な大名庭園の姿を今に残す貴重な庭園です。
和歌の趣味を基調にした「回遊式築山泉水」の庭は、池を巡る園路を歩きながら楽しめる繊細で温和な日本庭園です。

「出汐の湊」や「玉藻の磯」からの景色(上の写真上段の左右)を楽しみ、少し歩き疲れた頃には、ちょうど「吹上の松」(下の写真上段左)の脇の「吹上茶屋」で休み、抹茶を頂きながら赤い毛氈に座って、そこからの景色を堪能するのも乙なものです。
その後で、「藤代峠」からの素晴らしい展望「山陰橋」付近の鬱蒼とした木々の中での森林浴も素敵です。

都会の喧噪の中で、こんな自然を残っていることは素晴らしいことです。大切にしていきたいものです。

なお、園内の草花は、しだれ桜、ツツジ、サツキ、モミジなどが有名ですが、亀さんが行った日は、「つつじまつり」と「さつきまつり」の谷間で、ようやく、サツキが咲き始めたばかり(下の写真下段左)、残念でした。しかし、「つつじ茶屋」の付近ではエゴノキが可憐な花が咲かせていました(下の写真下段右)。(記入者:亀さん)
(注)  2つの庭園を見るための“園(えん)結び”という割引チケットもあります。080517095080517092080517109080517097 

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コメント

おはようございます。
素晴らしい庭園ですね。
ゆったりとした時間が流れているようです。
新緑の中でのお抹茶の味は格別でしょうね。

この写真を見る限り「都会の中」
とは思えません。
車両や人の声などの騒音も無く
静かな中で抹茶を頂くって
良いですね。
心が洗われる のでは??

>micoさんへ
今度、「ついでに」ではなく、この庭園で一日ゆっくりと遊び、自然を満喫してこようと思います。
年配者だけではなく、若い人たちもあちらこちらに座って景色を眺めていましたよ。

> IWATOさんへ
田舎に気持がある亀さんにとっては悔しいことですが、東京には、銀座や表参道・六本木というきらびやかなところだけでなく、都心の直ぐ近くにこんな自然も残されているので、「負ける!」という感じがします。
でも、本心は、「広島、頑張れ!」、「宮崎、頑張れ!」です。

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